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プレミアムエコノミーはJAL修行に最適か。メリット、FOP単価まとめ。

プレミアムエコノミー。

エコノミークラスとビジネスクラスの中間のシートです。JAL修行で多用されている座席クラスです。

多用されている理由は以下。

  • マイル加算100%でポイントが貯まる。
  • 特別運賃が出ていて利用しやすい。
  • ビジネスクラスへのアップグレード対象運賃。

 

使い勝手が良い、と言うことですね。足元にゆとりあり快適、JALラウンジも利用可能です。

2018年に入り国内線運賃が高くなっている中でJAL修行は国際線が中心。プレミアムエコノミーは修行に適しています。

JAL国際線プレミアムエコノミーを使ったマイル修行、単価、路線まとめ

プレミアムエコノミーとは

プレミアムエコノミー(以下プレエコ)はエコノミークラスとビジネスクラスの中間のシートです。

以下はクアラルンプールで運行されているボーイング789。

中央がプレエコで2-3-2の配列、エコノミーは2-4-2の配列。

横幅は1席分余裕があります。

JALスカイプレミアムと言われるプレエコシートの足元は107センチ。従来より10センチ広くなりました。エコノミーが79センチなのでその差は歴然。

メリット1
プレエコの一番のメリットはシート。

 

*こちらは非常口付近の座席なので他より広いです。

プレエコ導入路線は以下の通り。

主に中距離線で運用されています。その中で、FOPを算出する路線倍率が1.5倍の東南アジアで利用するのが効率が良く、また運賃も安いのでおすすめです。

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プレミアムエコノミーのメリット

シート以外のプレエコのメリット。

メリット2
JALラウンジが利用できる。

 

JALラウンジが利用できる点は大きいですね。国内だとサクララウンジ。海外だとJAL指定ラウンジが利用できます。

出発前の時間をビールを飲みながら、或いは特製JALカレーを食べながら、ゆっくりしてください。

余談ですがJALカレーは空港によって違いがあります。成田空港、羽田空港がオリジナルビーフカレー、セントレア、関西空港は実は違います。

JALサクララウンジのカレーは空港によって違う。知ってました?

こちらはバンコク・スワンナプーム空港のサクララウンジ。搭乗前は混みますが食事・ドリンク豊富で良いですよ。

JALサクララウンジをスワンナプーム空港で利用しての感想。

 

続いてこちらも嬉しいメリット。

メリット2
アップグレード対象運賃。

ちなみにエコノミーの安い運賃やツアーはアップグレード対象外です。

JAL国際線アップグレード特典の全て。ディスカウントマイルでお得に利用可能

往復どちらかをアップグレードするのも良し。例えば楽しみたいので昼便に!とか寝たいので夜便だけでもとか。楽しみたいのもあるし夜寝たいのもある、悩ましい(笑)

東南アジアだと片道20,000マイル(ディスカウントマイルを使えば18,000マイル)でビジネスクラスへアップグレード可能です。

アップグレードに関してですが、搭乗時にクリスタル以上だとマイルバックキャンペーンがありお得です。

JALマイルバックキャンペーン
2019年度もJAL国際線アップグレードキャンペーンが継続。FLY ONステータス限定でマイルバックも!

専用のチェックインカウンターが利用できる点もメリット。

機内食はエコノミーの食事&ドリンクに加えてプラスアルファがあります。

マイル修行にプレミアムエコノミーが良い理由

修行でプレエコをお勧めするのは以下。

国内線の価格が上がっている点。

 

1,2月のオフシーズンでも前年より高い印象です。尚、2019年1月29日より3月31日以降の先得運賃が発売になります。

JAL先得運賃の発売
JAL先得運賃のメリットまとめ。特便割引との違いは? 3月31日分から購入・取消規定が変更へ。

とは言え、安い運賃は残っているので、例えば羽田那覇の往復で効率よくFOPを稼ぐことは可能。ただ、昼間の良い時間だと高くなるのでメリットは少なくなります。

のりさん

ウルトラ先得でクラスJが予約できないのが痛い。安い運賃は残っていますが便は限られてきます。国内中心で修行する場合も1回は海外に飛んだ方が楽でしょう。

 

続いてこちら。

ビジネスクラスのセールが高くなりつつある。

東南アジアで言えばクアラルンプール、バンコクが安いですが去年に比べて高いです。大分違います。

と思ったら、久しぶりに魅力ある運賃が出てきました。

JALボーイング789
JALビジネスクラスが113,000円!クアラルンプール線でマイル修行に!

113,000円+諸税。4月からはサーチャージが下がりますが、この運賃なら階でしょう。

 

JAL以外だとマレーシア航空。遅延やJALへのマイル加算が遅い点はマレーシア航空利用で気を付ける点ですが安いのは魅力です。

マレーシア航空ビジネスクラスのセール開始!3月20日まで

と言うことでJAL便で効率よくFOPを稼ぐならプレエコでしょう。

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東南アジアでのFOP単価

プレエコの運賃クラスはE(Special Saver)

予約変更、払い戻しは不可。有効期間は2日から14日の運賃です。

プレエコは設定期間が長い特別運賃が出ているので利用しやすいです。

 

主な路線の運賃は以下の通り。

運賃
シンガポール 99,000
バンコク 112,000
クアラルンプール 108,000
マニラ 148,000
ハノイ 105,000
パリ 158,000

 

FOP単価は以下の通り。

運賃+諸税 FOP FOP単価
シンガポール 119,040 10,736 11.1
バンコク 130,960 9,408 13.9
クアラルンプール 126,220 10,814 11.7
マニラ 160,350 6,440 24.9
ハノイ 119,240 7,682 15.5
パリ 207,680 13,188 15.7

サーチャージ高騰が痛いですがFOP単価的には魅力です。

沖縄発にしてみましょう。

10,000円プラスの運賃は以下。

那覇発にした場合のFOP、FOP単価は以下の通り。

羽田那覇で2,368FOP、往復で4,736FOPを加えました。

FOP FOP単価
シンガポール 129,040 15,472 8.3
バンコク 140,960 14,144 10.0
クアラルンプール 136,220 15,550 8.8

一撃でこれだけのFOPを稼げるのは魅力。

2回行って後は国内で、或いは海外発券との組み合わせ等々。

色々考えられますね。尚、那覇発等地方発の場合、到着空港と出発空港に注意してください。羽田着で成田発だと空港間移動が必要です。余裕を持って発券してください。

さて、沖縄。日帰りでも十分楽しめますよ!折角なので時間あれば色々行ってみてください。3時間あれば国際通りに行って買い物してそば食べて、、、とか色々考えられます。

沖縄日帰りも楽しめる!一泊も最高!マイル修行僧のこんな過ごし方。

海外発券

JAL修行は海外で!

と言う場合には海外発券でしょう。

海外発券の魅力は何と言っても安いと言うこと、有効期間が長いと言うこと、取消・変更が可能と言うこと。使い勝手は抜群です。

国内特別運賃より柔軟な海外発のプレエコ。海外中心の修行なら海外発券をおすすめします。

JAL海外発券のメリット・デメリット・注意点まとめ。こんな場合に便利

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まとめ

プレエコを使ったJAL修行についてまとめました。

JAL修行におけるプレエコの一番の魅力は100%のマイル加算になることです。FOP単価的にも良い。シートもよくJALラウンジが利用できる。

そしてアップグレード対象運賃。ビジネスクラスにアップグレードして楽しむのも良いですね!

国内運賃が高くなってきており全てウルトラ先得だと修行は長期戦になりそう。国内が主ですが一度は海外!と言う場合にプレエコの利用が良いでしょう。

主に海外!と言う場合は海外発券が魅力です。海外発券+海外発券を組み合わせ、海外発券+国内発券の組み合わせ。色々考えられます。

さて、東南アジア。物価は猛烈に高くなっていますがまだまだ魅力。時間あればぜひ観光してくださいね。

クアラルンプールを1日で楽しむ。おすすめ観光スポットを紹介!

クレジットカードの年会費を払い続ける限り上級会員。JALグローバルクラブ(JGC)についてはこちらを参考にしてください。

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