2020年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

JAL国際線は9月末まで延長!航空券、ホテルキャンセル対応まとめ。ANA、JAL、ピーチ等。

緊急事態宣言が解除され街の雰囲気もだいぶ変わってきました。とは言え、第二波も油断ならぬ状況であり気を引き締めていかねばと自分自身に言い聞かせています。

さて、ANA、JAL国内線のキャンセル無料期間は6月で終了しました。6月15日が最後だと思っていましたが、再度延長になりそのまま終了。代わりと言っては何ですが、ANAは9月まで続く変更無料の航空券が発売されています。

国際線は、ANA、JALともに8月末までキャンセル無料。キャンセル無料になり嬉しいやら悲しいやら。収束し落ち着いたらガンガン乗っていきたいと思います。そして7月に入りJAL国際線の無料キャンセルが9月末まで延長になりました。

一方、ホテルではマリオット、IHG、ヒルトン等が無料期間を延長へ。ただし、ホテルによってはキャンセル不可も出始めているので注意してください。

航空会社、ホテルのコロナ特別対応まとめ。

海外では国内線で運航を開始し、観光客の受け入れを発表している国も出てきます。徐々に解除されているようです。経済活動とのバランスは難しそうですが、一人ひとりの努力で何とか乗り切っていきたいですね。

そんか中、各社コロナ特別対応でキャンセル無料対応を発表しています。

ANAのキャンセル対応

ANAは国内線は6月30日までキャンセル無料でした。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/notice/notice_009.html

 

6月末でキャンセル無料は終了しましたが、9月末までに購入した航空券は9月まで何度でも無料で変更が可能になっています。10月以降も1度のみ変更可。

ANA国内線、あんしん変更キャンペーンが延長。10月24日分までが対象へ。

 

国際線の払い戻しについては、8月31日までの搭乗分の日本発着全路線が払い戻し可能になっています。夏休み期間を含む旅程のためか少し早めの発表でした。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200123/

 

有償の航空券はHPから行えますが、特典航空券は電話のみとなります。混みそうなので少し待ってからをおすすめします。

HP上からキャンセル可能です。特段の用事がなければHPからの手続きをおすすめします。

私もこの期間で新規就航する羽田イスタンブールを持っていたのですがキャンセルになります。入国できないので仕方ありません。また、いつかリベンジしたいと思います!

 

ANAは例年5,6月の機内販売で『村尾』を販売していますが、売れ残って販売延長となりそうです。コロナ収束し搭乗機会があれば思い出してプリオーダーで確認してみてください。

ANA機内販売で購入できる村尾
今年は『村尾』買えないか、、ANA国際線機内販売はプリオーダーがおすすめ。

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JALの払い戻し対応

JAL国内線も6月30日までの航空券特別対応について発表しました。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/dom/200228/index.html

 

航空券はHP上からキャンセル料なしで取消可能です。電話だと混むのでHP上での手続きをおすすめします。

 

国際線は、9月30日までの搭乗分で無料でキャンセル可能になりました。7月3日現在、ANAは発表がありませんが同じ流れとなりそうです。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200127_02/index.html

 

私は、9月にシドニーを予定していましたが、残念ながらキャンセルになりそうです。オーストラリアは入国できそうもないので諦めます。機材変更で5万マイルで取ったファーストクラスを楽しみにしていたのですが、、また次の機会にリベンジしたいと思います。

JAL国際線ファーストクラス
ビジネスクラスより必要マイルの少ないファーストクラスをJALで発券!超おすすめ!

スカイマーク、ジェットスター、エアドゥ、ソラシドエアの特別対応

スカイマークの無料キャンセル対応は以下の通り。

  • 5月7日から6月30日までの搭乗分が無料でキャンセル可能。

 

スターフライヤーは以下の通り無料でキャンセル可能です。

  • 5月7日から6月30日までの搭乗分が対象。

 

ソラシドエアのキャンセル無料は以下の通り。

  • 5月7日から6月30日までの搭乗分が対象。

 

エアドゥの6月30日搭乗分までが対象です。

 

ジェットスター国内線の特別対応は5月8日現在の発表です。

  • 6月1日から6月30日までの搭乗分は5月12日までの予約が対象。
  • 対応は、7月31日までの出発に振り替え、または購入金額相当のバウチャー(有効期限半年)の発行。

 

ピーチも6月30日までが対象で、払い戻し、もしくは振替が可能になっているのでHPで確認ください。

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ホテルキャンセル。マリオット、IHG、ヒルトン等

陸マイラーに人気の以下のホテルのキャンセル対応を見てみましょう。

  • マリオットは7月5日で無料
  • IHG、ヒルトンは8月31日までキャンセル無料

 

念のため、今後の予約をする場合は予約詳細のキャンセルポリシーを確認ください。例えばマリオットだと数日前は事前購入プランでもキャンセル可だったものが、5月29日に確認するとキャンセル不可になっていました。

一度問い合わせてみたのですが、キャンセル対応はホテルやシーズンによって異なるようですが、ここ数日でキャンセル不可への切替に変わった感がありますね。

ホテルキャンセル対応は、大手チェーンが柔軟ですが、ホテル代が高くなります。安心料と見るかどうかになりますね。

ホテルのステータスも気になるところでしたが、大手では、ヒルトン、マリオット、IHGがステータス延長を発表しています。

マリオット、2019年に獲得したステータスを2022年2月まで延長へ。

まとめ

緊急事態宣言が解除され国内線においては旅の計画を立てやすくなりました。

国際線はANAが8月末まで、JALが9月末までのキャンセル無料を発表。夏休み期間なので多くの人が該当すると思います。有償の航空券はHP上から、特典航空券は電話のみキャンセル可能です。

国内線は6月末までキャンセル無料。ANA、JALの運航は徐々に再開される予定で7月以降は利用しやすくなりそうです。

 

8月からGo to キャンペーンが始まる予定です。これは良いですよ。旅行行くならぜひ利用しましょう。1人一泊2万円までが補助されます。

『Go To キャンペーン』は直接予約も可能。マリオットの公式ページが公開へ。

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