2020年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

ANA国際線は2021年1月12日まで延長!航空券、ホテルキャンセル対応まとめ。

新型コロナでの各社特別対応。

ANA、JAL国内線のキャンセル無料期間は6月で終了しましたが、その後もキャンセル無料(払い戻し手数料が必要)・変更無料の対応が続いています。

国際線は、JALは1月末までキャンセル無料。キャンセル無料になり嬉しいやら悲しいやら。収束し落ち着いたらガンガン乗っていきたいと思います。そして、10月15日、ANA国際線は1月12日まで延長になりました。

一方、ホテルではマリオット、IHGが無料期間を延長へ。ただし、ホテルによってはキャンセル不可プランもあるので注意してください。

航空会社、ホテルのコロナ特別対応まとめ。

海外では国内線で運航を開始し、観光客の受け入れを発表している国も出てきます。徐々に解除されているようです。経済活動とのバランスは難しそうですが、一人ひとりの努力で何とか乗り切っていきたいですね。

そんか中、各社コロナ特別対応でキャンセル無料対応を発表しています。

ANAのキャンセル対応

ANAは国内線は6月30日までキャンセル無料でした。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/notice/notice_009.html

 

6月末でキャンセル無料は終了しましたが新キャンペーン開始。2021年1月末までに購入した航空券は1月まで何度でも無料で変更が可能になっています。2月以降も1度のみ変更可。

ANA国内線、あんしん変更キャンペーンが再延長。1月31日分までが対象へ。

 

国際線の払い戻しについては、2021年1月12日までの搭乗分の日本発着全路線が払い戻し可能になりました。JALは1月末までですが、ANAは年末年始のみの対応でした。その後は様子見と言うことでしょう。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200123/

 

有償の航空券はHPから行えますが、特典航空券は電話のみとなります。混みそうなので少し待ってからをおすすめします。

HP上からキャンセル可能です。特段の用事がなければHPからの手続きをおすすめします。

私もこの期間で新規就航する羽田イスタンブールを持っていたのですがキャンセルになりました。入国できないので仕方ありません。また、いつかリベンジしたいと思います!

 

ANAは例年5,6月の機内販売で『村尾』を販売していますが、売れ残って販売延長となりそうです。コロナ収束し搭乗機会があれば思い出してプリオーダーで確認してみてください。

ANA機内販売で購入できる村尾
今年は『村尾』買えないか、、ANA国際線機内販売はプリオーダーがおすすめ。

スポンサーリンク

JALの払い戻し対応

JAL国内線も6月30日までの航空券特別対応について発表しました。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/dom/200228/index.html

 

その後、新たなキャンペーンが始まりました。2021年3月27日までに購入した航空券は払い戻し手数料(440円)を払うだけでキャンセル可能です。

【2021年3月27日まで延長】JAL国内線でキャンセル手数料が無料!

 

国際線は、2021年1月31日までの搭乗分で無料でキャンセル可能。今回の発表で年末年始期間も含めて来ました。コロナ特別対応が始まり約1年。収束はいつになるのでしょうか。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200127_02/index.html

 

航空券はHP上からキャンセル料なしで取消可能です。電話だと混むのでHP上での手続きをおすすめします。

 

私は、9月にシドニーを予定していましたが、残念ながらキャンセルになりました。機材変更で5万マイルで取ったファーストクラスを楽しみにしていたのですが、、また次の機会にリベンジしたいと思います。

JAL国際線ファーストクラス
ビジネスクラスより必要マイルの少ないファーストクラスをJALで発券!超おすすめ!

スカイマーク、ジェットスター、エアドゥ、ソラシドエアの特別対応

スカイマークの無料キャンセル対応は以下の通り。

  • 5月7日から6月30日までの搭乗分でキャンセル無料対応終了。

 

スターフライヤーは以下の通り。

  • 5月7日から6月30日までの搭乗分でキャンセル無料対応終了。

 

ソラシドエアのキャンセル無料は以下の通り。

  • 5月7日から6月30日までの搭乗分でキャンセル無料対応終了。

 

エアドゥの6月30日搭乗分までが対象です。

 

ジェットスターは運休になった便について振替、バウチャー、払戻の対応が続いています。

スポンサーリンク

ホテルキャンセル。マリオット、IHG、ヒルトン等

陸マイラーに人気の以下のホテルのキャンセル対応を見てみましょう。

  • マリオット、IHGは12月30日までの予約がキャンセル可

 

念のため、今後の予約をする場合は予約詳細のキャンセルポリシーを確認ください。例えばマリオットだと数日前は事前購入プランでもキャンセル可だったものが、その後に確認するとキャンセル不可になっていました。

一度問い合わせてみたのですが、キャンセル対応はホテルやシーズンによって異なるようですが、キャンセル不可への切替に変わったものがありますね。

ホテルキャンセル対応は、大手チェーンが柔軟ですが、ホテル代が高くなります。安心料と見るかどうかになりますね。

ホテルのステータスも気になるところでしたが、大手では、ヒルトン、マリオット、IHGがステータス延長を発表しています。

マリオット、2019年に獲得したステータスを2022年2月まで延長へ。

まとめ

国内線においては旅の計画を立てやすくなりましたがコロナ対策をしっかりと行い飛行機の利用をしたいと思います。

国際線はANAが1月12日まで、JALが1月末までのキャンセル無料を発表。秋、冬の旅行期間なので多くの人が該当すると思います。有償の航空券はHP上から、特典航空券は電話のみキャンセル可能です。国内線はANA、JALともに変更無料、キャンセル無料の対応が続いています。

 

そして、Go to キャンペーン。地域クーポンが10月から、東京も対象へ。感染予防の対策をきっちりと行い、利用できるものは利用する予定です。

『Go To キャンペーン』東京も予約開始!マリオット、ヒルトンの直接予約もおすすめ!

 

そして、都民割の予約が始まります。早期終了の可能性もあるので早めに確認してください。

都民割が10月23日スタート!GoTo併用可で1人5,000円補助。ただし注意点あり!

2 Comments

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください