2021年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

ANA国内線は2021年2月7日までキャンセル可能へ。航空券、ホテルキャンセル対応まとめ。

新型コロナでの各社特別対応。

ANA、JAL国内線のキャンセル無料期間は2020年6月で終了。その後もキャンセル無料(払い戻し手数料が必要)・変更無料の対応が続いていましたが、2021年1月7日、緊急事態宣言が出されたことから再度キャンセル・変更無料の発表がありました。

国際線は、JALは4月16日までキャンセル無料。キャンセル無料になり嬉しいやら悲しいやら。収束し落ち着いたらガンガン乗っていきたいと思います。そして、ANA国際線は1月31日までの延長でしたが、2月28日になりました。

一方、ホテルではマリオットが無料期間を延長。ただし、ホテルによってはキャンセル不可プランもあるので注意してください。

航空会社、ホテルのコロナ特別対応まとめ。

海外では国内線で運航を開始し、観光客の受け入れを発表している国も出てきますが、2020年後半から再び悪化。経済活動とのバランスは難しそうですが、一人ひとりの努力で何とか乗り切っていきたいですね。

そんか中、各社コロナ特別対応でキャンセル無料対応を発表しています。

ANAのキャンセル対応

ANA国内線2021年2月7日までキャンセル・変更無料になりました。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/notice/notice_009.html

 

加えて、2021年3月末までに購入した航空券は3月まで何度でも無料で変更が可能になっています。4月以降も1度のみ変更可。これも状況によっては延長する可能性もありますね。

ANA国内線、あんしん変更キャンペーンが再延長。3月31日分までが対象。GoToはどうなる?

 

国際線の払い戻しについては、2021年2月28日までの搭乗分の日本発着全路線が払い戻し可能になりました。その後は様子見と言うことでしょう。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200123/

 

有償の航空券はHPから行えますが、特典航空券は電話のみとなります。混みそうなので少し待ってからをおすすめします。

HP上からキャンセル可能です。特段の用事がなければHPからの手続きをおすすめします。

 

私も新規就航する羽田イスタンブールを7月に持っていたのですがキャンセルになりました。入国できないので仕方ありません。また、いつかリベンジしたいと思います!

 

ANAは例年5,6月の機内販売で『村尾』を販売していますが、売れ残って販売延長となりそうです。コロナ収束し搭乗機会があれば思い出してプリオーダーで確認してみてください。

ANA機内販売で購入できる村尾
今年は『村尾』買えないか、、ANA国際線機内販売はプリオーダーがおすすめ。

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JALの払い戻し対応

JAL国内線も2021年2月7日までの航空券特別対応について発表しました。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/dom/200228/index.html

 

その後、新たなキャンペーンが始まりました。2021年3月27日までに購入した航空券は払い戻し手数料(440円)を払うだけでキャンセル可能です。

【2021年3月27日まで延長】JAL国内線でキャンセル手数料が無料!

 

国際線は、2021年4月16日までの搭乗分で無料でキャンセル可能。今回の発表でコロナ後1年以上経過することになります。収束はいつになるのでしょうか。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200127_02/index.html

 

航空券はHP上からキャンセル料なしで取消可能です。電話だと混むのでHP上での手続きをおすすめします。

 

私は、9月にシドニーを予定していましたが、残念ながらキャンセルになりました。機材変更で5万マイルで取ったファーストクラスを楽しみにしていたのですが、、また次の機会にリベンジしたいと思います。

JAL国際線ファーストクラス
ビジネスクラスより必要マイルの少ないファーストクラスをJALで発券!超おすすめ!

スカイマーク、ジェットスター、エアドゥ、ソラシドエアの特別対応

スカイマークの無料キャンセル対応は以下の通り。

  • 5月7日から6月30日までの搭乗分でキャンセル無料対応終了。

 

スターフライヤーは以下の通り。

  • 2021年1月8日から2月7日まで搭乗分までキャンセル可。

 

ソラシドエアのキャンセル無料は以下の通り。

  • 2021年1月8日から2月7日まで搭乗分までキャンセル可。

 

エアドゥも2021年1月8日から2月7日まで搭乗分までキャンセル可。

 

ジェットスターは運休になった便について振替、バウチャー、払戻の対応が続いています。

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ホテルキャンセル。マリオット、IHG、ヒルトン等

陸マイラーに人気の以下のホテルのキャンセル対応を見てみましょう。

  • マリオットは2021年3月31日までの予約がキャンセル可

 

念のため、今後の予約をする場合は予約詳細のキャンセルポリシーを確認ください。例えばマリオットだと数日前は事前購入プランでもキャンセル可だったものが、その後に確認するとキャンセル不可になっていました。

一度問い合わせてみたのですが、キャンセル対応はホテルやシーズンによって異なるようですが、キャンセル不可への切替に変わったものがありますね。

ホテルキャンセル対応は、大手チェーンが柔軟ですが、ホテル代が高くなります。安心料と見るかどうかになりますね。

ホテルのステータスも気になるところでしたが、大手では、ヒルトン、マリオット、IHGがステータス延長を発表しています。

マリオット、2019年に獲得したステータスを2022年2月まで延長へ。

まとめ

コロナ再拡大で再度国内線キャンセル無料の発表がありました。

国際線はANAが2月28日まで、JALが4月16日までのキャンセル無料を発表。冬の旅行期間が過ぎ該当者も少なくなっていますが、有償の航空券はHP上から、特典航空券は電話のみキャンセル可能です。

 

そして、Go to キャンペーンも延期。緊急事態宣言が解除されたら復活するのか、しないのか不明ですが、個人が出来ることはコロナ感染の対策なので、しっかりと出来ることをやっていきたいと思います。

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