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ANAが用途・期間限定マイルを導入へ。陸マイラーへの影響は?

ついにANAも。予想外の動き。

ANAが用途・期間限定マイルを2022年4月11日積算分から導入することになりました。

発表から2ヶ月後の開始。随分と早い気もしますが、そこまでの影響はないとみての足元固めだと考えます。

今後の影響は?詳しくみていきましょう。

ANAが用途・期間限定マイルをスタート。キャンペーンを対象に2022年4月11日から。

期間限定マイルと聞けば楽天、dポイントを思い浮かべます。

使い勝手は良くはない。特にキャンペーンで得た楽天の期間限定ポイントの期限は短く失効したこともしばしば(涙)また、期間限定だと使わない物も買ってしましそう。

さて、ANAはどうなるのでしょう。

2月中旬、発表がありました。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/news/info/2022/220111_milleage_group.html

 

4つのグループに分けます。(分かりにくい。。。)

グループ1 グループ2 グループ3 グループ4
通常 期間限定 用途・期間限定 航空関連サービス・期間限定
36ヶ月後の月末 キャンペーンによる

 

グループ1は搭乗マイル。飛行機に乗ったマイルも含まれます。ここは変えられません。(変えたらインパクト有り過ぎ)通常通り36ヶ月後の月末となりました。

 

グループ2~4はキャンペーンによる、とし幅を持たせています。早く使ってもらおうと期限は半年とかも出てきそうです。

 

ちなみに、グループ1はライフソリューションで得たマイルでANAショッピング、ANAツアー等になります。ANAの搭乗以外で中心になるサービスです。

 

搭乗マイルとライフソリューションが今までと変わらず36ヵ月後の月末。

 

グループ2~4は今後のキャンペーンにより変わってきます。実際にスタートしてみないと期間は分かりません。

ANAはコロナ禍で痛んだ経営を立て直すため、フライト以外で売り上げを増やす道を模索しています。その一つがマイル事業。様々なキャンペーンを打ってくるでしょう。そのマイルが36ヶ月後だと中々使ってくれません。早く使ってもらって回転させたいとの思いから期間限定マイルの導入に繋がってきます。

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用途マイルの影響は?

グループ1~4も国内線、国際線特典航空券、スカイコインへの交換等通常通りフライトに絡む交換は可能です。

用途制限があるのはホテル、クーポン、ANA利用券等ですが、使えないことに多きなデメリットはなさそう。

 

マイルに用途制限が設けられますが、今のところ影響はほぼなし。ただし、今後は分かりません。変更する可能性も大いにあります。

ANAの意図は?

ANAがマイル事業を伸ばしていくため、先ず、とっかかりとなる仕組みを作ったと言えそう。

フライトマイルは変わらず。他社(ホテル、アメックスのポイント)からの移行も、確認したところグループ1になる見込み。特典航空券やスカイコインにも変更可。

と言うことで、今回の変更はあまり影響はなさそう。

さて、マイル事業を伸ばしていく考えはJALも同じ。最近は大きなJALマイルの変更もありました。

キャンペーンを実施しマイルの有効期限を短縮、早く使ってもらいたいと考えるでしょう。JALも追従する可能性も大いにありそうです。

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