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機内食が最高に旨かったエコノミークラス。スリランカ航空を利用しての感想。

スリランカ航空を利用しました。

初めての搭乗。

感想は、

機内食が旨い!

エンターテイメントが充実!

サービス良し!

3時間のフライトでしたが楽しめました。

スリランカ航空は日本から週4便直行便が出ています。JALとコードシェア。

日本から行きやすくなりました。

加えて、シンガポール、バンコク、クアラルンプールから直行便が出ているので、

そうした国に行く際に折角だからスリランカも!

というアジア周遊も面白そうです。

スリランカ航空エコノミークラス搭乗記 バンコクからコロンボへ

スリランカ航空について

1979年設立。

ワンワールドに加盟。

日本は成田から週4便の直行便あり。JALとコードシェア。

東南アジアはバンコク、クアラルンプール、シンガポールから。

中国各都市、香港へ。

西アジア各都市。

ヨーロッパはロンドン・ヒースローへ。

スリランカへは、
①日本からの直行
②東南アジアからの直行

が便利でしょう。

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発券の経緯

私はバンコクからのスリランカ・コロンボ線を利用しました。

直行で行きたかったのですが予定が合わず。

たまたま空いていたバンコク経由にしました。

特典航空券を利用。

ブリティッシュエアウェイズのAvios(マイル)で片道10,000マイル+諸税でした。

BAは短距離線で威力を発揮。

クレジットカードのポイント移行やAviosセールで購入が一般的です。

スワンナプーム空港でラウンジ利用

スリランカ航空はワンワールドに加盟。

ワンワールド・サファイヤであれば以下ラウンジを利用できます。

JAL、キャセイパシフィック航空。

尚、カタール航空はビジネスクラス搭乗時のみ利用可。

バンコクのキャセイ・ラウンジは良かったですねー

ヌードルバーあり、バーカウンターあり。

キャセイ・名物のキャセイディライトを頼みました。

キウイベースのノンアルコールジュースです。旨い!

キャセイ・ラウンジはキャセイの本拠地である香港、そして台湾、羽田もクオリティが高いです。

香港空港キャセイラウンジ 「ザ・ピア」は最高でした

さて、スワンナプーム空港はプライオリティパスで利用できるラウンジも豊富にあります。

コンコースB以外にあり便利。

個人的にはコンコースDのミラクルラウンジ、Eのオマーン航空、Fのエアーフランスラウンジがおすすめです。

詳しくはこちらにまとめているので参考にしてください。

バンコク・スワンナプーム空港のスターアライアンス・ラウンジ。アクセス、利用方法まとめ

コンコースFが搭乗口

コンコースFが搭乗口でした。

さいごプライオリティパスでエールフランスのラウンジを利用しましたが近くで便利でしたね。

エールフランスのラウンジをバンコクで体験。プライオリティパスで利用可!

4時間くらい乗継で時間があったのですがラウンジに行ったりマッサージに行ったりしているとすぐに時間が経ちますね(笑)

スリランカ航空エアバスA321。

搭乗の直前の小窓か撮影できるこの角度が好きです(笑)

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スリランカ航空エアバスA321搭乗記 バンコクからコロンボへ

機材はエアバスA321。

短・中距離線で運航されています。

ビジネスクラス16席、エコノミークラス153席の計169席。

エアバスA320、321(320の改良版)は短・中距離線で世界中で活躍する機材。

特にA320は日本でもバニラエア、ピーチと言ったLCCを始め多くの航空会社で採用されています。

JALがLCC参入へ 機材はなぜボーイング787なのか。勝算は?

そして中へ。

非常口付近は足元が広い席。

エコノミーは3-3の配列。

窓側を選択。

国際線で窓側だとトイレに中々行けなくて大変ですが、

3時間ほどのフライトですし良いかなと。

足元はこんな感じ。

バニラエア、ピーチと同じくらいでしょうか。

足は組めそうにありませんが3時間なので我慢です。

安全のしおり。A321。

そして出発しました。バンコクの街を眺めながら。

バンコクからスリランカまでは3時間のフライトです。

私を除くとスリランカ人が殆ど、休暇中と思える欧米人が数名程度でした。

8割の搭乗率。

ほどなくして機内食タイム。

こんなメニューが配られました。

真ん中の通路は人一人歩けるだけのスペースですが、

食事係、そして飲み物、コーヒー係とCAの皆さんスムーズに動いてすぐに端までサーブされていました。

ミニテーブルをセットしチキンカレーを。

これは旨いなぁ。

夜便であり食事は済ませていたのですが、この旨さなら食べないと言う選択肢はないほどでした。

デザートも甘すぎず、日本人好み。

さて、今回の搭乗で驚いたのはカレーだけではありません。

モニターでした。

先ず綺麗。

それから日本語も選択可能でした。

他に英語、中国語とか。

エンターテイメント、ゲーム、オーディオその他が日本語表示になっていて分かりやすい。

A321は小型機であり日本発着の中型機A330でないにもかかわらず日本語表示。

スリランカと東南アジアを結ぶ路線はビジネスでの需要が大きいのかもしれません。

日本語吹き替えも楽しむことが出来ます。

これは凄い!

東南アジア路線で日本語吹き替えを楽しめるとは。

アンジェリーナジョリーとジョニーデップ共演のアクション映画を暫し楽しみました。

3時間でしたがあっという間。

コロンボ到着。

沖止めにて。

てっきり前から降りるものと思っていたら何やら欧米人が後ろを指さしている。

それに気づいて後ろを向くと皆さん後ろからも降りていました。

スリランカ入国

スリランカ入国はビザが必要。

と言うことで色々聞かれると思っていたのですがあっという間にイミグレ通過。

これは助かりました。

深夜ですしこれからコロンボ市内に向かわないといけない。

疲れがピークでした。

さて、コロンボのバンダラナイケ空港はそこまで大きくありません。

ロビーに降りると両替、空港までのタクシー手配会社がすぐにありました。

飛行機を降りてタクシーに乗るまで20分くらいだったですかね。

超スムーズでした。

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まとめ

初めてのスリランカ。

本当はマレーシア航空で行きたかったのですが欠航で予定変更。

JAL マイル修行でフライトの欠航、キャンセル、計画の変更。

特典航空券で空きがあったので仕切り直し。

一度は行ってみたかったスリランカへ行ってきました。

直前だったのですが何とか発券し予定通り旅をすることができました。

そして初めて乗ったスリランカ航空。

小さい機材なのでそこまで期待はしていなかったのですが大満足のフライトでした。

クルーの皆さんもフレンドリーで心地よい。

また利用したい!と思うのですが、

基本的にスリランカに行く以外は利用できないので当分はないかなぁ。

さいごにまとめ。

色んな航空会社、そして機材を利用するのは良い体験になると再認識。

違いがありますからね~

例えば東京バンコク線。

ANA、タイ航空で比較。

どっちが自分に合っているのだろう、体験して分かることがあります。

エコノミークラスの比較。航空会社でシートがこれだけ違う。ANAとタイ航空搭乗記

ANAJALの国内線もこんなに違います。

ANAとJALどっちがおすすめ? 国内線での違いをまとめてみました 

飛行機の世界は奥が深いです。

飛行機乗り比べ、機会があれば行き帰りで違う機材を体験してみてください。

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