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香港空港のキャセイパシフィック航空ラウンジは最強。JAL JGCで利用可。

*2019年4月、デッキ、その他ラウンジを再訪問したのでリライトしました。

香港が地元のキャセイラウンジは最強です。

ワンワールドサファイアになれば香港を訪ねる人が増えるそう。私もその一人(笑)

香港空港は巨大。制限エリア内にラウンジは複数ありどこが良いかと迷ってしまいます。

ザ・ピアはヌードルバーが目当てで訪れる人が大勢、ブリッジは大理石のロングバーで有名。

ラウンジで食べる本格担々麺は格別です。ラウンジはしごするのもOK。2回目以降に好きなラウンジを利用するのも良いですね。

ビジネスクラス搭乗時かワンワールドのサファイア、JALで言えばサファイア(JGCを含む)で同行者1名が利用可能です。

香港国際空港のキャセイパシフィック航空ビジネスラウンジ

香港空港のキャセイパシフィック航空ビジネスクラスのラウンジは5カ所あります。

  • ザ・ブリッジ
  • ザ・ウイング
  • ザ・ピア
  • ザ・デッキ
  • ザ・アライバル

 

出発エリアで利用可能なラウンジは到着エリアにあるザ・アライバル以外の4カ所です。*2018年3月に新しい『デッキ』が6番ゲート付近に誕生しました。

香港は乗継としても便利なので香港に遊びに行くとき以外にも便利。乗継時に使えるのは良いですね。

ちなみにJAL指定ラウンジは『カンタス航空ラウンジ』です。

プレミアムエコノミーの場合はカンタス航空のラウンジのみ利用できます。ビジネスクラスだとキャセイもカンタスもOK。

キャセイの影に隠れて目立たないですが、ラウンジ内は広く食事・ドリンクも充実しているカンタスラウンジもおすすめです。

香港空港のJAL指定ラウンジが凄かった! カンタスラウンジを体験

Pier「ザ・ピア」は65番ゲート付近で担々麺あり

香港ビジネスラウンジで最高との呼び声が高いザ・ピア。

2016年5月にリニューアルされた香港空港で最大のラウンジになります。約3,300平方メートルとJリーグのサッカーフィールドの半分くらいの広さです。

と言っても分かり辛いですが、とにかく広いです(笑)

アクセス

場所はターミナル1の65番ゲート付近。

35番ゲート付近にあるザ・ウイングから徒歩10分くらい。ラウンジをはしごするのも楽しみ方の一つです。

65番ゲート付近に行くと左側にエスカレーターがあるので降りていきます。

65番ゲート付近はJALやキャセイパシフィック航空の搭乗ゲートになることが多いです。

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ラウンジの様子

入ってすぐのところにあるコーヒーカート。

バリスタが挽きたてのコーヒーを提供しています。カフェラテにモカ、アイリッシュクリームモカまであります。独特のカートは香港の屋台からヒントを得ているとのこと。

言われてみれば香港ぽいですよね。

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落ち着いた、そして大人の空間が広がっています。まあ、とにかく広いです。こちらのラウンジは何度も訪ねましたが混んでいても座れないことはないですね。

どこかは空いています。それくらい広いラウンジです。

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窓際のスペース。

座り心地抜群のチェアでゆっくり会話や読書、そして仕事に適しています。

天井に吊るされた照明からアジアを思わせる雰囲気を感じ取れます。

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窓側ではキャセイパシフィック号を眺めることができます。

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ダイニングスペース

さて、食事。先ずはブッフェスタイルのこちらから。

立ち食い用のテーブルもあります。忙しいビジネスパーソン向けでしょうか。

さくっと食べてキャセイの搭乗口に向かう、そんな光景が想像できます。

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料理の数々。

自分が取るのではなく取り分けしてくれます。

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ヌードルバー

こちらは名物ヌードルバー。

竹や木で作られた小籠包を作るせいろがある厨房を見ると香港に来たな、と思わせてくれます。

グリーンのタイルがアクセントで高級感ある作りとなっています。

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メニューは担々麺、ワンタン麺、フィッシュボールの麺、小籠包、餃子等。

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薬味の数々。

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ヌードルバー横のダイニングルームは高級ファミレスの様な感じです。

香港CXラウンジのダイニング

 

名物担々麺。量は多くはありません。

日本で頼む半分くらいの量なので、その他麺や小籠包、餃子を追加で頼むのも良いですね。キャセイと言えば担々麺、絶品です。

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バーカウンター

ウイスキー、ワイン各種、カクテルその他種類は豊富です。

キャセイラウンジのバーカウンター

ティーハウス

リニューアルの際に新しく作られた『ティーハウス』

ここは文字通りお茶を楽しめるスペースです。

スイーツも色々とあるので、出発前は香港ティーを飲みながら、ここでリラックスするのも素敵でしょう。

キャセイのティーハウス

 

種類はよく分からなかったのでアールグレイティーを頂きました。

 

柑橘系の紅茶でほんのり甘い味でした。

シャワールーム

一番奥にはシャワールームと仮眠室があります。

 

14室のシャワールーム。

香港キャセイラウンジのシャワー室

 

ソープはイソップが使われています。独特で洗練された香りがします。

ラウンジでイソップ

ラウンジ詳細

至るところで香港らしさを感じたラウンジでした。

香港空港出発エリアのビジネスラウンジは計4つありますが、個人的にはザ・ピアが一番。

食事、休憩スペース、ティールーム、バーにシャワールーム。全てがそろっています。

何時間滞在しても飽きない、そんなラウンジでした。

時間取って滞在したいところですね。

キャセイ(CX)ビジネスクラス・ラウンジ 「the pier」

  • 利用時間 AM5:30 ~ AM0:30(最終便の出発まで)
  • 場所:65番ゲート付近
  • 利用対象:キャセイパシフィック航空、ワンワールド加盟航空会社でビジネスクラス以上で搭乗者1名、ワンワールド・サファイア以上で1名(同行者1名可)
    *JALのステータスだとサファイア、JGCで利用可能。

 「the Brigde」ブリッジはロングバーあり。

アクセス

ザ・ブリッジの場所は35番ゲート付近。

出国審査を抜けて少し歩きます。搭乗ゲートが並んでいる長い通路の最後に大きな看板が出ています。

ブリッジは香港空港の真ん中あたりにありどの搭乗口に行くにも便利な場所です。

とは言え、巨大な香港国際空港なので時間に余裕を見るのが良いでしょう。

そして35番ゲート付近に進むと左右に道が分かれ目立つ場所にキャセイの看板があります。

ここからエスカレーターを下ると受付があります。

レセプション

ラウンジは受付から見て右側が北ウイング。

左側が南ウイングで2ヵ所エリアがあります。

先ずは北ウイングから攻めてみました。

キャセイラウンジ受付

ラウンジの様子

滑走路側に面した空間は見晴らしもよく日当たり良好です。

香港キャセイラウンジ内

 

広々とした空間をもったいないくらいに贅沢と言うか、

落ち着いた雰囲気でモダンな感じと言うか、

ここにずっと居ても良い、くらいの満足度でした。

キャセイ北ウイングのブリッジ

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そしてダイニングルーム。こちらは無駄な作りがなくシンプルですね。

キャセイラウンジのダイニングルーム

食事、ドリンク

サーブされている食事の数々。

 

焼きたてのパンやピザ、エッグタルトがありました。
エッグタルトは甘さ控えめで美味しかったです。

キャセイブリッジのパン類

 

こんな感じで頂きました。機内食が待っているので控えめです。

キャセイラウンジで食べたもの

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ロングバー

食事の後は大理石のロングバーへ。

滑走路にある無数の飛行機を眺めながらお酒を楽しむ空間です。

ビール、ブランデー、ウイスキー、カクテルと何でもそろっています。

キャセイのロングバー

 

キャセイの名物『キャセイ・ディライト』を。

キウイベースの体に優しいまろやかなジュースと言った感じです。ノンアルコールなので飲まない人、もちろん飲む人にもおすすめです。

その他のスペース

それから受付の左側にあるラウンジスペースへ。

キャセイブリッジの南ウイング

キャセイブリッジ南ウイングのダイニング

シャワー室

シャワー室は9室あります。
大理石とオーク材で作られた内装は高級感が半端ないですね。

キャセイラウンジのシャワー

ラウンジ詳細

ラウンジは広く各スペースにゆとりがあるので、のんびり過ごすことができました。やっぱり最高ですね、キャセイラウンジは。

キャセイ(CX)ビジネスクラス・ラウンジ 「the Brigde」

  • 利用時間 AM5:30~ AM0:30
  • 場所:5階35番ゲート付近、連結シャトルバス付近
  • 利用対象:キャセイパシフィック航空、ワンワールド加盟航空会社でビジネスクラス以上で搭乗者1名、ワンワールド・サファイア以上で同行者1名可。JALのステータスだとサファイア、JGC相当になります。

『Deck』デッキは6番ゲート付近にあり。

2018年3月に誕生した『DECK』は6番ゲート付近にあります。

搭乗口6番にあるのでJAL便やキャセイ便だとちょっと不便です。

ラウンジも他に比べて狭いので利用するならブリッジやピアをおすすめします。

 

 

休憩スペース、シャワーもありました。

 

食事は他のラウンジとほぼ同じです。

 

ヌードルバーもあります。

香港空港でヌードルバーがあるのはブリッジとデッキの2か所。

 

一番のおすすめはやはり担々麺です。量は多くないので他も試してみるのも良いでしょう。

 

キャセイ(CX)ビジネスクラス・ラウンジ 「the Deck」

  • 利用時間 AM5:30~ AM0:30
  • 場所:7階6番ゲート付近、連結シャトルバス付近
  • 利用対象:キャセイパシフィック航空、ワンワールド加盟航空会社でビジネスクラス以上で搭乗者1名、ワンワールド・サファイア以上で同行者1名可。JALのステータスだとサファイア、JGC相当になります。

香港ビザ、時差、プラグ、空港アクセス

香港の詳細は以下の通り。

  • 日本人国籍なら90日以内の滞在ならビザ不要。
  • 香港入国の際、たばこやお酒の持ち込み制限あり。紙巻たばこ19本、葉巻25グラム以下を1本、その他は25グラムを1種。30%以上のアルコールは1リットル1本まで。
  • 日本との時差は1時間。日本が午前8時なら香港は午前7時。
  • プラグはBFタイプ。ホテルで用意してくれている場合も多数ですが日本の電化製品はそのまま使えないので持って行った方がベター。
  • 香港中心部へはバス(A11,A21)、エアポートエクスプレス、タクシー、ウーバーとか。

 

JALクリスタル以上(JGCも可)で自動化ゲートを申請できます。便利なのでぜひ申請してみてください。

香港空港の自動化ゲート e道(e-Channel)を申請 。出入国がスムーズに!

まとめ

キャセイラウンジは時間を取ってゆっくり楽しみたい場所です。

ヌードルバーのあるピアが一番のおすすめ。つぎにブリッジ。

香港ではこの2つを利用したいですね。ブリッジ、ピアをはしごするのも一つ。尚、香港空港は広いので搭乗口だけはしっかり押さえておいてくださいね。

ワンワールドサファイア、JALだとサファイア(JGC含む)で同行者1名も利用可能です。

羽田空港のJGCカウンター
JGC修行をして3年の感想。JALグローバルクラブの特典・メリットまとめ。

 

マイルを使う場合は香港発のみビジネスクラスもありです。BAのaviosだと片道2万マイルでビジネスクラスとラウンジを楽しめます。

一方、ファーストクラスラウンジもあります。浴室があったり、マッサージ、オーダー式の食事など。

このラウンジを利用したくてワンワールド・エメラルドのステータスを取る(維持)する人も多いです。

ファーストクラス・ラウンジを香港空港で体験。キャセイラウンジは特別な空間でした。

 

沸騰ワードでも話題になったキャセイラウンジ。見ているこちらが圧倒される高橋真麻さんの飲みっぷり、食べっぷり。そんなキャセイラウンジでした。

沸騰ワード10で空港ラウンジ特集。香港のキャセイラウンジとマイル修行僧。

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