香港空港 キャセイラウンジ 「ザ・ピア」は最高でした

香港空港のラウンジと言えばキャセイ・ラウンジ。

地元キャセイのラウンジは最高です。初めて利用した時はびっくりでした。

香港空港でキャセイパシフィック航空のビジネスクラスのラウンジは5カ所あります。ザ・ブリッジ、ザ・ウイング、ザ・ピア、ザ・キャビン、ザ・アライバル。出発エリアで利用可能なラウンジは到着エリアにあるザ・アライバル以外の4カ所です。*2018年3月に新しい『デッキ』が16番ゲート付近に誕生しました。

今回、香港ビジネスラウンジで最高との呼び声が高いザ・ピアを利用しました。
2016年5月にリニューアルされ香港空港で最大のラウンジになります。広さは約3,300平方メートルとJリーグのサッカーフィールドの半分くらいの広さです。と言っても分かり辛いですが、とにかく広いです(笑)

ブリッジは大理石のロングバーで有名ですが、ザ・ピアはヌードルバーが目当てで訪れる人が大勢。ラウンジで食べる本格担々麺は格別です。

場所はターミナル1の65番ゲート付近。35番ゲート付近にあるザ・ウイングから徒歩10分くらいとラウンジはしごするのも楽しみ方の一つ。

ビジネスクラス搭乗かワンワールドのサファイヤ、JALで言えばサファイヤ(JGCを含む)で同行者1名が利用可能です。

キャセイパシフィック航空ビジネスラウンジ 「ザ・ピア」

アクセス

65番ゲート付近に行くと左側にエスカレーターがあるので降りていきます。65番ゲート付近はJALやキャセイパシフィック航空の搭乗ゲートになることが多いです。

f:id:norikun2016:20170202054845j:plain

コーヒーカート

入ってすぐのところにあるコーヒーカート。バリスタが挽きたてのコーヒーを提供しています。カフェラテにモカ、アイリッシュクリームモカまであります。独特のカートは香港の屋台からヒントを得ているとのこと。言われてみれば香港ぽいですよね。

f:id:norikun2016:20170201163622j:plain

スポンサーリンク

ラウンジの様子

メインのラウンジ。落ち着いた、そして大人の空間が広がっています。まあ、とにかく広いです。このラウンジは何度も訪ねましたが混んでいても座れないことはないですね。どこかは空いています。それくらい広いラウンジです。

f:id:norikun2016:20170201162244j:plain

こちらは窓際のスペース。 座りご心地抜群のチェアでゆっくり会話や読書、そして仕事に適していると思います。天井に吊るされた照明からアジアを思わせる雰囲気を感じ取れます。

f:id:norikun2016:20170201163502j:plain

キャセイ搭乗口の近くなのでキャセイパシフィック号を眺めることができます。

f:id:norikun2016:20170201163519j:plain

ダイニングスペース

さて、食事。先ずはブッフェスタイルのこちらから。立ち食い用のテーブルもあります。忙しいビジネスパーソン向けでしょうか、さくっと食べてキャセイの搭乗口に向かう、そんな光景が想像できます。

f:id:norikun2016:20170201230536j:plain

そして料理の数々。自分が取るのではなく取り分けしてくれます。

f:id:norikun2016:20170201162305j:plain

f:id:norikun2016:20170201162321j:plain

f:id:norikun2016:20170201163013j:plain

f:id:norikun2016:20170201162335j:plain

f:id:norikun2016:20170201164150j:plain

ヌードルバー

こちらは名物ヌードルバー。竹や木で作られた小籠包を作るせいろがある厨房を見ると香港に来たな、と思わせてくれます。グリーンのタイルがアクセントで高級感ある作りとなっています。

f:id:norikun2016:20170201163712j:plain

メニューは担々麺、ワンタン麺、フィッシュボールの麺、小籠包、餃子等。

f:id:norikun2016:20170201163735j:plain

こちらは薬味の数々。

f:id:norikun2016:20170201163921j:plain

ヌードルバー横のダイニングルームは高級ファミレスの様な感じです。

香港CXラウンジのダイニング

名物担々麺を。量は多くはありません。日本で頼む半分くらいの量なので、その他麺や小籠包、餃子を追加で頼むのも良いですね。キャセイと言えば担々麺、絶品です。

香港ラウンジで担々麺

スポンサーリンク

バーカウンター

ウイスキー、ワイン各種、カクテルその他種類は豊富です。

キャセイラウンジのバーカウンター

ティーハウス

リニューアルの際に新しく作られた『ティーハウス』。ここは文字通りお茶を楽しめるスペースです。スイーツも色々とあるので、出発前は香港ティーを飲みながら、ここでリラックスするのも素敵でしょう。

キャセイのティーハウス

種類はよく分からなかったのでアールグレイティーを頂きました。
柑橘系の紅茶でほんのり甘い、そんな味でした。

シャワールーム

一番奥にはシャワールームと仮眠室があります。

14室のシャワールーム。

香港キャセイラウンジのシャワー室

ソープはイソップが使われています。独特で洗練された香りがします。

ラウンジでイソップ

まとめ

至るところで香港らしさを感じたラウンジでした。香港空港出発エリアのビジネスラウンジは計4つありますが、個人的には今回のザ・ピアが一番良かったです。食事、休憩スペース、ティールーム、バーにシャワールーム。全てがそろっていますから。何時間滞在しても飽きない、そんなラウンジでした。

全てのラウンジを体験しましたが私はこのピアが一番です。何といっても広い、ヌードルバー、そしてティースペースも魅力です。時間取って滞在したいところですね。

キャセイ(CX)ビジネスクラス・ラウンジ 「the pier」
利用時間 AM5:30 ~ AM0:30(最終便の出発まで)

場所:65番ゲート付近
利用対象:キャセイパシフィック航空、ワンワールド加盟航空会社でビジネスクラス以上で搭乗者1名、ワンワールド・サファイヤ以上で1名(同行者1名可)
*JALのステータスだとサファイヤ、JGCで利用可能。

JAL JGC修行についてはこちらにまとめています。

JALグロバールクラブ(JGC)の特典、入会方法、JGC修行の全て

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください