2019年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

ファーストクラス・ラウンジを香港空港で体験。キャセイラウンジは特別な空間でした。

キャセイと言えば香港、香港と言えばキャセイ。

決して言い過ぎではなくラウンジの充実度は目を見張るものがあります。キャセイパシフィック航空は香港空港が地元。香港での力の入れようが凄い。

香港空港のファーストクラス・ラウンジは「ザ・ウィング」と「ザ・ピア」の2か所。

香港空港は広いですが、2つの距離は徒歩10~15分程度なので時間に余裕があれば両方楽しめます。1回目はラウンジはしごをおすすめします。

香港国際空港キャセイファーストクラス・ラウンジ ウイング「the wing」体験記

ファーストクラスカウンターでチェックイン

香港⇒羽田便は8時50分発の便でした。

ホテルでは朝食を取らずに出発し5時には空港に着きました。この日の気合い入りはいつもと違いました。仕事の朝もそうだと良いのですが(笑)

第1ターミナル端(B)にあるキャセイのファーストクラスのチェックインカウンターへ。

早すぎて閉まっていました。事前にオンライン・チェックイン済みだったので良かったです。このまま素通りして保安検査場に向かいました。

CXファーストクラスのカウンター

ラウンジの場所。アクセス

ザ・ウィングの場所は2,3番ゲート付近にあります。

保安検査も早朝だったので並ばずに通過することができました。

香港だと昼間でもそこまで並ぶことは少ないです。

CXウイングの場所

 

2,3番ゲートは一つ下に降りる必要がありますが、保安検査を抜けて左に行くとすぐのところにファーストクラス専用の入り口があります。

分かりずらいので注意してください。赤丸のところです。

 

ザ・ウィング前。

下に降りた場合のレセプションです。目の前に見えるのがビジネスクラス用のラウンジです。ファーストクラス用ラウンジはその上にあります。

ファーストラウンジは5時半からのオープンなので、5時過ぎに到着した私は暫しビジネスクラス用ラウンジで休憩しました。

CXウイングCクラスラウンジ

ラウンジ内は別世界でした

そして中へ。別世界ですね。完全に個室空間のシートもあります。

香港CXラウンジ

CXラウンジのソファー

香港ウイングの中

 

こちらは黒とレッドカラーが落ち着いた雰囲気を出しています。

手前の黒い壁は反射してテーブルが写っているくらいなので、綺麗にメンテナンスされているのが分かります。

個人的にはこの空間が一番気に入りました。朝一番なので誰もいませんが、時間が経つにつれ人が増えてきます。

CXファーストクラスラウンジのソファー

ブッフェの数々

各スペースごとに食事がサーブされているので食べ過ぎは注意が必要です。

まあ、何でもありました。

 

思わず取って食べてしまいそうなものばかりです。

ラウンジでのケーキ

ラウンジのオードブル他

ダイニングルームのTHE HAVENへ

そしてダイニングルーム「THE HAVEN」へ。

一番乗りでした。高級レストランですね。

食事だけでもラウンジに来た価値があります。

香港空港ヘブンの中

 

ブッフェのメニューもあります。

 

軽くサラダ、ハム類を取ってシャンパンをもってきてもらいました。

 

そして、約1年半後、お昼に2回目のラウンジ訪問。

メニューは照り焼きチキン、牛肉とか。牛肉をチョイス。

 

友人らと。かんぱーい。

バーカウンター

シャンパンやワイン、生ビール、ウィースキー、カクテル等何でもあります。後述する「カバナ」へ行く際、ここでシャンパンを貰ってお風呂で飲むのも良いでしょう。

ラウンジのバー

 

大理石のロングカウンター。キャセイ・ラウンジの名物です。

飛行機を眺めながら出発前のお酒を楽しむ空間です。

昼も良いですが、夜は夜でロマンティックです。

CXラウンジのロングカウンター

 

明るくなってカウンターから撮影してみました。

 

名物のキャセイオリジナルカクテル『キャセイディライト』をオーダー。

キウイベースのノンアルコールドリンクです。ビジネスクラスのラウンジでもオーダー可能。飲みやすさ、おいしさは半端ありません。

口に入れた瞬間に体に優しい飲み物だと分かります。

キャセイディライトを注文

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カバナへ

そして個室浴場『カバナ』へ。

ラウンジに個室風呂があるなんてびっくり(笑)5室しかなく人気があるので予約必須です。フロントではなく直接こちらの受付で予約をします。

カバナ以外に通常のシャワー室もあります。

CXカバナの入口

 

ソファーもあるので、完全に部屋ですね。

各種アメニティグッズ、バスローブが備えられています。

あまり長居すると何か言われそうですが、1時間くらいゆったりとすることも出来そうです。*混んでいると時間制限になります。私の場合は1時間でした。

 

何というか贅沢でありただただ特別な空間でした。

ラウンジと言うか空港にいる気はしませんですね。

 

2回目の訪問時、5人の先客が居て1時間くらいは待つ必要がある、と言われたのですが30分ほどで利用できました。

先ず予約をするようにしてください。

続いてヌードルバーへ

ヌードルバーは7時オープンでした。

こちらはやはりと言うべきかアジア系の人が多かったですね。

CXファーストクラスラウンジのヌードルバー

 

名物の担々麺と餃子。量はそんなに多くありません。濃厚な胡麻でマイルドな味が絶妙でした。食べた後は次のラウンジ『ザ・ピア』へと向かいました。

CXラウンジの担々麺

まとめ

とても贅沢な時間でした。ラウンジは想像以上に広く各スペースそれぞれに特徴があるので、色々な楽しみ方があります。

カバナ、バー、ヌードルバーそしてダイニングで半日くらいはゆっくりしたい気もします。

CXファーストクラス・ラウンジ 「ザ・ウィング」

  • 午前5:30から午前0:30まで
  • 利用対象・・CX及びワンワールドのファーストクラス搭乗者、
    ワンワールドのエメラルド会員+1名
    *JALだとダイヤモンド、JGCプレミアで利用可能です。

香港空港を散策

ラウンジ移動する際、時間に余裕があればガラス越しに見える飛行機を楽しんでください。

日本では見れない飛行機がたくさん。

中でも2階建てA380は近くでみると圧巻です。

ルフトハンザ航空とシンガポール航空のA380。

 

A380と言えばエミレーツ航空でしょう。

 

ピアラウンジへ向かう途中の搭乗口にはA380がずらりと並んでいるので、記念に撮影してみてください。

ピア「the pier」体験記

『ウイング』の後『ピア』ラウンジへ。

2015年6月、香港国際空港でリニューアル・オープンした『ザ・ピア』

ザ・ピアラウンジの特徴は以下。

ラベンダー、緑茶、竹、ジャスミン等で作られたフレグランスがラウンジを覆っています。

ウイングはきらびやかさとは対照にピアでは居心地の良さをコンセプトにして作られたようです。

アクセス

ウイングで担々麺を食べた後に向かいました。

ウイングがある2番ゲート付近から63番ゲートまで徒歩で10分ほどでした。ここから下に降りていきます。

羽田へのキャセイ便の出発ゲートは65番ですぐ近くでした。JALとかキャセイを利用する際は搭乗ゲートが近くになります。

従って、ウイングを利用してからこちらのピアが良いでしょう。

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エントランスはこんな感じ。別空間が待っていました。

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エントランスを抜けた後に待っている光景。

一番奥がダイニング、左側が個室及びシャワー、右側にライブラリーがあり、後ろ側がソファがあるリビングのようになっています。

リビングはこんな感じ

エントランスを抜けた後は、雰囲気ががらりと変わる感じがします。

何というか、落ち着いた感じ。ウイングとどちらが良いかは好みによるでしょうね。

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食事はブッフェ形式

基本はダイニングでオーダーする形なので少なめです。その点、ウイングは至る所にあってヌードルバーもあるので、料理に関してはウイングが良いと思います。

とは言え、食べてばっかりもいられませんから、こちらでも十分。

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飲み物類。

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読書スペースのザ・ライブラリー

6台のiMacが備え付けられています。

私はこういう感じの場所が好きなので、ゆっくりパソコンを眺めたいですね。

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「ザ・リトリート」個室部屋、マッサージ等

中央部ロビーの一角にあるところ。スパ、個室部屋の予約をする場所です。

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2回目に訪問した際に3時間待ちでようやく体験できました。肩・背中マッサージか、足マッサージを選択できます。予約はお早めに。

 

シャワーは14カ所あります。なんて素敵な場所。

 

ちなみに香港キャセイラウンジのソープはイソップです。

 

個室のデイ・スイーツは8室。

厚手のカーテンがあるのでプライベート感が満載です。木材はクルミ材を使っているとのこと。居心地の良さをコンセプトにしています。

部屋から滑走路が一望でき、搭乗前にリラックスできる特別な空間でした。

そしてダイニングへ

バーも併設されているのでワインやカクテルも楽しめます。

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朝だったのでメニューは朝食で。

ヘルシーセット(サラダ他)、洋風セット(チキン、ベーコン他)、
エッグベネディクト、オムレツ、サラダ、ワッフル等がありました。

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ワッフルを注文。

もう十分に食べていましたが甘いものは別腹ですね。

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続いて2018年6月に再訪問。昼のメニューです。

メインはウイングと同じでした。

 

ハンバーガー&フルーツを注文しました。シンプルに旨い!

 

暫くして担々麵が食べたくなりオーダー。食べ過ぎですね(笑)

リビングスペースのバーカウンターへ

朝早いので誰も飲んでいません。夜になるとムードが出るでしょうね。

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シーバスリーガルのロックを。私はカッコつけて基本ロックにします。シーバスリーガルは飲みやすくて好きですね。

軽く飲んだあとは名残おしみながら搭乗ゲートに向かいました。

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ザ・ピア
利用対象はファーストクラス搭乗者とワンワールドのエメラルド会員(同行者1名も可)営業時間は午前5時半から最終便の出発まで

ピア、ウイングのどちらを利用しても(両方も)OKです。

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利用方法

2度ラウンジを利用しました。

ウイングとピア。どっちが良いかは好みによりますが私は広いウイングが良いでしょうか。個室でゆっくりしたいときはピアが良いと思います。

マイルを使って香港発ファーストクラスを発券

初めて利用したのはマイルを使っての体験でした。

香港発羽田でラウンジ体験+ファーストクラス搭乗が4万マイル。BAマイルは各種ポイント移行(アメックスやSPG他)やマイル購入が一般的です。私はアメックスのポイントを移行しました。

各種キャンペーンで1マイル1.5円以下で購入できますし、そうなると4万マイルは約6万円。通常運賃が25万円を超えますから、1マイル6円くらいの価値になります。

最も必要マイル数が少ない路線だと香港発の台北はビジネスクラスが9,000マイル、ファーストクラスが18,000マイルになります。

フライトは短いですが昼便ですしラウンジでの時間を多く取れるのでおすすめです。

ワンワールド・エメラルド会員

ワンワールド・エメラルド会員が利用できます。同行者1名も可。

エメラルド会員だとワンワールド運航のエコノミークラスでも利用可能です。

2018年6月、エコノミー搭乗でラウンジを利用しました。尚、エメラルド会員ではないので友人の同行者として利用することができました。感謝。

2018年は私もワンワールド・エメラルド会員(JALだとJGCプレミア以上)を計画していますがその背景にはこうしたラウンジを利用することがあります。

ワンワールドのサファイア、エメラルド、ルビー。どうやったらなれる?特典、メリットまとめ。

まとめ

香港、香港、香港。

何度来ても良いですね~ 好きな街です。

ビクトリアハーバーと両替で有名な重慶マンション。

 

夜になると賑わう様々なストリート。女人街とか。

 

食の街、香港。

こんな感じで香港は楽しめることが多い街ですが帰りの空港ではラウンジ巡りも楽しみの一つです。時間を取ってのんびりしたいです。

ビジネスクラス・ラウンジも凄く良いですよ。

時間あれば半日ゆっくり過ごすプランも計画したいです。

香港キャセイラウンジ
香港空港のキャセイパシフィック航空ラウンジは最強。JAL JGCで利用可。

 

利用方法はビジネスクラス搭乗時とワンワールド・サファイアで同行者1名も利用可能。JALだとサファイア、JGC以上。JGCを取って利用する人が多いです。

羽田空港のJGCカウンター
JGC修行をして3年の感想。JALグローバルクラブの特典・メリットまとめ。

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