JALマイルキャンペーン 8月31日まで

ファーストクラス・ラウンジを香港空港で体験。キャセイラウンジは特別な空間でした。

キャセイと言えば香港、香港と言えばキャセイ。

決して言い過ぎではなくラウンジの充実度は目を見張るものがあります。

キャセイパシフィック航空は香港空港が地元。

それゆえ、香港での力の入れようが凄い。広いのでラウンジ数も多いです。

香港空港のファーストクラス・ラウンジは2か所。

「ザ・ウィング」と「ザ・ピア」

広い香港空港と言えど、距離もそこまで離れていませんし(徒歩10~15分程度)、時間に余裕ががあれば両方楽しめます。

利用条件はファーストクラス搭乗orワンワールドのエメラルド会員。

有償だと中々手が出ませんが、ファーストクラスも片道4万マイルで発券可。

とても内容の濃いラウンジ体験でした。

香港国際空港キャセイファーストクラス・ラウンジ ウイング「the wing」体験記

チェックイン

香港⇒羽田便は8時50分発の便でした。

ホテルでは朝食を取らずに5時には空港に着きました。

この日の気合い入りはいつもと違いました。

仕事の朝もそうだと良いのですが(笑)

第1ターミナル端(B)にあるキャセイのファーストクラスのチェックインカウンター。

早すぎて閉まっていました。

事前にオンライン・チェックイン済みだったので良かったです。

このまま素通りして保安検査場に向かいました。

CXファーストクラスのカウンター

アクセス

ザ・ウィングの場所は2,3番ゲート付近にあります。

保安検査も早朝だったので並ばずに通過することができました。

香港だと昼間でもそこまで並ぶことは少ないです。

CXウイングの場所

2,3番ゲートは一つ下に降りる必要がありますが保安検査を抜けて左に行くとすぐのところにファーストクラス専用の入り口があります。

分かりずらいので注意してください。赤丸のところです。

ザ・ウィング前。

下に降りた場合のレセプションです。

目の前に見えるのがビジネスクラス用のラウンジです。

ファーストクラス用ラウンジはその上にあります。

5時半からのオープンなので、5時過ぎに到着した私は暫しビジネスクラス用ラウンジで休憩しました。

CXウイングCクラスラウンジ

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ラウンジ内は別世界でした

そして中へ。別世界ですね。完全に個室空間のシートもあります。

香港CXラウンジ

CXラウンジのソファー

香港ウイングの中

こちらは黒とレッドカラーが落ち着いた雰囲気を出しています。

手前の黒い壁は反射してテーブルが写っているくらいなので、相当磨かれて綺麗にメンテナンスされているのが分かります。

個人的にはこの空間が一番気に入りました。

朝一番なので誰もいませんが時間が経つにつれ人が増えてきます。

CXファーストクラスラウンジのソファー

ブッフェの数々

各スペースごとに食事がサーブされているので食べ過ぎは注意が必要です。

まあ、何でもありました。

香港空港ラウンジの食

思わず取って食べてしまいそうなものばかりです。

ラウンジでのケーキ

ラウンジのオードブル他

ダイニングルームのTHE HAVENへ

そしてダイニングルーム「THE HAVEN」へ。一番乗りでした。

高級レストランって感じです。

食事だけでもラウンジに来た価値がありますね。

香港空港ヘブンの中

ブッフェのメニューもあります。

CXラウンジのHEAVENのブッフェ

朝早かったのでメニューは朝食でした。

昼、夜でメニューも違うので、豪華なメニューがありそうです。

今回はこの後食べる物が控えてますので軽くエッグベネディクトをオーダー。

CXラウンジのエッグベネディクト

そして、約1年半後、お昼に2回目のラウンジ訪問。

メニューは照り焼きチキン、牛肉とか。牛肉をチョイス。

友人らと。かんぱーい。

バーカウンター

シャンパンやワイン、生ビール、ウィースキー、カクテル等何でもあります。

後述する「カバナ」へ行く際、ここでシャンパンを貰ってお風呂で飲むのも良いでしょう。

ラウンジのバー

香港空港のバー

大理石のロングカウンター。キャセイ・ラウンジの名物です。

飛行機を眺めながら出発前のお酒を楽しむ空間です。

昼も良いですが、夜は夜でロマンティックです。

CXラウンジのロングカウンター

明るくなってカウンターから撮影してみました。

CXバーから見た機体

名物のキャセイオリジナルカクテル『キャセイディライト』をオーダー。

キウイベースのノンアルコールドリンクです。

ビジネスクラスのラウンジでもオーダー可能。飲みやすさ、おいしさは半端ありません。

口に入れた瞬間に体に優しい飲み物だと分かります。

キャセイディライトを注文

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カバナへ

そして個室浴場『カバナ』へ。

ラウンジに個室風呂があるなんてびっくり(笑)

5室しかなく人気があるので予約必須です。

フロントではなく直接こちらの受付で予約をします。

カバナ以外に通常のシャワー室もあります。

CXカバナの入口

ソファーもあるので、完全に部屋ですね。

各種アメニティグッズ、バスローブが備えられています。

あまり長居すると何か言われそうですが、1時間くらいゆったりとすることも出来そうです。

*混んでいると時間制限になります。私の場合は1時間でした。

CXカバナの中

何というか贅沢であり特別な空間だと思いました。

もう、ラウンジにいる気はしませんでしね。このまま長居したい!

香港空港CXラウンジのカバナ

別角度(笑)

別角度(笑)広いです。

2回目の訪問時、5人の先客が居て1時間くらいは待つ必要がある、と言われたのですが30分ほどで利用できました。

先ず予約をするようにしてください。

続いてヌードルバーへ

ヌードルバーは7時オープンでした。

こちらはやはりと言うべきかアジア系の人が多かったですね。

CXファーストクラスラウンジのヌードルバー

名物の担々麺と餃子を。量はそんなに多くありません。

濃厚な胡麻でマイルドな味が絶妙でした。

食べた後は次のラウンジ『ザ・ピア』へと向かいました。

CXラウンジの担々麺

まとめ

とても贅沢な時間でした。

ラウンジは想像以上に広く各スペースそれぞれに特徴があるので、色々な楽しみ方があります。

カバナ、バー、ヌードルバーそしてダイニングで半日くらいはゆっくりしたい気もします。

CXファーストクラス・ラウンジ 「ザ・ウィング」
午前5:30から午前0:30まで
利用対象・・CX及びワンワールドのファーストクラス搭乗者、
ワンワールドのエメラルド会員+1名
*JALだとダイヤモンド、JGCプレミアで利用可能です。

香港空港を散策

ラウンジ移動する際、時間に余裕があればガラス越しに見える飛行機を楽しんでください。

日本では見れない飛行機がたくさん。

中でも2階建てA380は近くでみると圧巻です。

ブリッティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザ航空のA380。

エミレーツ航空、シンガポール航空のA380。で、でかい。

正面から見たA380。

A380は2019年春からANA成田線で導入予定です。

詳しくはこちらを参考にしてください。

ANAホノルル線導入のA380ってどんな機​材?ファーストクラスがある2階建て飛行機

ピア「the pier」体験記

『ウイング』の後『ピア』ラウンジへ。

2015年6月、香港国際空港でリニューアル・オープンした『ザ・ピア』

ザ・ピアラウンジの特徴は以下。

ラベンダー、緑茶、竹、ジャスミン等で作られたフレグランスがラウンジを覆っています。

ウイングはきらびやかさとは対照にピアでは居心地の良さをコンセプトにして作られたようです。

アクセス

ウイングで担々麺を食べた後に向かいました。

ウイングがある2番ゲート付近から63番ゲートまで徒歩で10分ほどでした。

ここから下に降りていきます。出発ゲートは65番ですぐ近くでした。

JALとかキャセイを利用する際は搭乗ゲートが近くになります。

従って、ウイングを利用してからこちらのピアが良いでしょう。

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エントランスはこんな感じ。別空間が待っていましたね。

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エントランスを抜けた後に待っている光景。

一番奥がダイニング、左側が個室及びシャワー、右側にライブラリーがあり、
後ろ側がソファがあるリビングのようになっています。

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リビングはこんな感じ

エントランスを抜けた後は、雰囲気ががらりと変わる感じがします。

何というか、落ち着いた感じ。ウイングとどちらが良いかは好みによるでしょうね。

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食事はブッフェ形式

基本はダイニングでオーダーする形なので少なめです。

その点、ウイングは至る所にあってヌードルバーもあるので、料理に関してはウイングが良いと思います。

とは言え、食べてばっかりもいられませんから、こちらでも十分だと思います。

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飲み物類。

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読書スペースのザ・ライブラリー

6台のiMacが備え付けられています。

私はこういう感じの場所が好きなので、ゆっくりパソコンを眺めたいですね。

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個室部屋、マッサージ等

中央部ロビーの一角にあるところ。スパ、個室部屋の予約をする場所です。

今回は時間がなくてマッサージ「ザ・リトリート」を利用できなかったですが、一度ぜひ利用したいですね。

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2回目に訪問した際は今度こそマッサージを!と思っていたのですが3時間待ちと撃沈しました。

ラウンジ内はそんなに混んでいる印象はないので施術者が少ないのかもしれません。予約はお早めに。

シャワーは14カ所あります。なんて素敵な空間。

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ちなみに香港キャセイラウンジのソープはイソップです。

個室のデイ・スイーツは8室。

厚手のカーテンがあるのでプライベート感が満載です。木材はクルミ材を使っているとのこと。居心地の良さをコンセプトにしていますね。部屋内は豪華ではありませんが滑走路が一望でき、搭乗前にリラックスできる特別な空間でした。

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そしてダイニングへ

バーも併設されているのでワインやカクテルも楽しめます。

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朝だったのでメニューは朝食で。

ヘルシーセット(サラダ他)、洋風セット(チキン、ベーコン他)、
エッグベネディクト、オムレツ、サラダ、ワッフル等がありました。

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ワッフルを注文。もう十分に食べていましたが甘いものは別腹ですね。

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続いて2018年6月に再訪問。昼のメニューです。

メインはウイングと同じでした。

ハンバーガー&フルーツを注文しました。シンプルに旨い!

リビングスペースのバーカウンターへ

朝早いので誰も飲んでいません。夜になるとムードが出るでしょうね。

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シーバスリーガルのロックを。

私はカッコつけて基本ロックにします。シーバスリーガルは飲みやすくて好きですね。

軽く飲んだあとは名残おしみながら搭乗ゲートに向かいました。

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ザ・ピア
利用対象はファーストクラス搭乗者とワンワールドのエメラルド会員(同行者1名も可)営業時間は午前5時半から最終便の出発まで

ピア、ウイングのどちらを利用しても(両方も)OKです。

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利用方法

2度ラウンジを利用しました。

ウイングとピア。

どっちが良いかは好みによりますが私は広いウイングが良いでしょうか。

個室でゆっくりしたいときはピアが良いと思います。

マイルを使って香港発ファーストクラスを発券

初めて利用したのはマイルを使っての体験でした。

香港発羽田でラウンジ体験+ファーストクラス搭乗が4万マイル。BAマイルは各種ポイント移行(アメックスやSPG他)やマイル購入が一般的です。私はアメックスのポイントを移行しました。購入も各種キャンペーンで1マイル1.5円以下で購入できますし、そうなると4万マイルは約6万円。通常運賃が25万円を超えますから、1マイル6円くらいの価値になります。

グルーポンでのイベリアAviosの買い方、使い方、注意点まとめ

最も必要マイル数が少ない路線だと香港発の台北とか。

ビジネスクラスが9,000マイル、ファーストクラスが18,000マイルになります。

フライトは短いですが昼便ですしラウンジでの時間を多く取れるのでおすすめです。

Aviosを使ってアジア周遊 ビジネスクラスが片道9000マイルでおすすめの路線

ワンワールド・エメラルド会員

ワンワールド・エメラルド会員が利用できます。同行者1名も可。

エメラルド会員だとワンワールド運航のエコノミークラスでも利用可能です。

2018年6月、エコノミー搭乗でラウンジを利用しました。

尚、エメラルド会員ではないので友人の同行者として利用することができました。感謝。

2018年は私もワンワールド・エメラルド会員(JALだとJGCプレミア以上)を計画していますがその背景にはこうしたラウンジを利用することがあります。

ワンワールド・エメラルドについてはこちらを参考にしてください。

ワンワールドのステータス エメラルド・サファイヤの特典をまとめてみました

まとめ

香港、香港、香港。

何度来ても良いですね~ 好きな街です。

ビクトリアハーバーと両替で有名な重慶マンション。

夜になると賑わう様々なストリート。女人街とか。

食の街、香港。

こんな感じで香港は楽しめることが多い街ですが帰りの空港ではラウンジ巡りも楽しみの一つです。時間を取ってのんびりしたいです。

ビジネスクラス・ラウンジも凄く良いですよ。

詳しくはこちらを。

香港空港 キャセイラウンジ 「ザ・ピア」は最高でした

利用方法はビジネスクラス搭乗時とワンワールド・サファイヤで同行者1名も利用可能。

JALだとサファイヤ、JGC以上。JGCを取って利用する人が多いでしょうか。

詳しくはこちらを参考にしてください。

JGCを取って2年の感想。JGC修行とJALグローバルクラブの特典・メリットの全

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