2019年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

香港空港で時間が余ったら何をする?航空博物館は時間つぶしに最適!

空港で時間が余ったら何をしてますか?

国際線だと早めに出国してラウンジやレストラン。国内線だと同じくラウンジや展望デッキでしょうか。

さて、みんな大好き香港で時間が余ったらどうしましょう?

早めに出国するのもありですが、カウンターが空いていないこともありますよね。

そんな時はぜひ航空博物館へ。時間つぶしに最適ですよ。

香港国際空港は第1、第2ターミナルの2つ

香港は第1ターミナル、第2ターミナルに分かれています。

第1ターミナルを使用してる主な航空会社は以下。

ANA、JAL、シンガポール航空、タイ航空、マレーシア航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、キャセイパシフィック航空、スクート、大韓航空、ルフトハンザ航空。

 

メジャーな航空会社は第1ターミナルを利用しています。

第2ターミナルは主にLCC用として使用されています。ジェットスターアジア、春秋航空、エアプサン等。

尚、第2は搭乗手続き専用のターミナルです。出発は第1ターミナルになります。

航空博物館は第2ターミナルにあり

航空博物館は第2ターミナルにあります。

ANA、JALを始めとした主な航空会社は第1ターミナルなので、第2ターミナルに行く必要があります。

第1と第2はつながっていて徒歩で行くことができます。徒歩10分くらいです。

『T2』第2ターミナルの表示に従って歩いていきます。

 

エアポートエクスプレスの乗り場を左に曲がりそのまま進みます。

 

そして、第2ターミナルに到着。あっという間です。

私自身第2ターミナルは初めてかもしれません。やはり、第1に比べて人は少ないです。

 

エスカレーターで上の階へ。エンターテイメントフロアに博物館があります。

 

第1ターミナルからは徒歩10分程度。ただし、展示物を見て往復すると最低30分以上は必要なので時間に余裕がある時に見学するようにしてください。

スポンサーリンク

入り口でスターウォーズのキャラクターが出迎えてくれる

 

スターウォーズのキャラクターが出迎えてくれます。記念撮影にいかがでしょう。

 

でも、航空博物館になぜスターウォーズ?

IMAXシアターも併設されているのが理由です。ちょうど最新のアベンジャーズが上映されていました。

 

展示会場奥にはガチャガチャがあります。

飛行機の構造を説明しているコーナー

入ってすぐの場所にある展示物。

左にアイアンマン、右に飛行機のノーズの部分。右に進むと展示会場です。

 

展示会場はそこまで広くはありません。15分程度で見学が終わるくらいです。

 

エンジン、胴体、翼部分の構造を詳しく説明しているコーナー。

 

 

 

 

1930年代のシートを再現

一番の見所はこちら。

1930〜50年代のシートを再現しているコーナー。1930年代と言えばアメリカで航空機輸送が急速に発展した時期でもあります。

 

1930年代のDH86と言う飛行機のシートを再現しています。

DH86は1934年にカンタス航空が製造した飛行機のようですね。

 

1990年代のビジネスクラスのシート。

 

 

尚、これらのシートには実際に座ることも可能。記念撮影にいかがでしょう?

スポンサーリンク

飛行機の歴史

 

1920年代からの飛行機の歴史の展示物。当時の機内の写真は貴重です。

 

1950年から60年代。

1958年のボーイング707の登場により航空産業は劇的に変化。大型機が主流となりました。ボーイング707は今日も続く7×7シリーズの先駆けでもあります。

 

1970年から80年代。

ボーイング747とエアバス300の登場が大きなインパクトだった70から80年代。快適さと安全性が向上しました。

 

続いて1990年代。

90年代に作られたボーイング777、エアバスA330は現在も主力として使われている機材。

今までに比べより長距離輸送を行うようになり燃費の向上、軽量化が図られました。

 

2000年代は大型化へ。

最大で853人収容できるエアバスA380の登場は航空業界に大きな影響を与えました。

 

展示はここで終了しています。

2010年代は?

大型機の縮小、燃費が良く採算が取れる中型、小型機が主流となりました。

2019年に入ってからの二階建てA380の生産終了は大きなニュースとなりましたね。

ANAのエアバスA380
ANAがホノルル線に導入するエアバスA380が生産中止へ。航空会社への影響は?

スカイデッキ

展示の奥にスカイデッキにつながるエレベーターがあります。

 

スカイデッキは月曜〜金曜は11時から、土日は9時半から22時までオープンしています。

デッキは有料です。大人は15香港ドル。約210円。映画館のチケット売り場で購入してください。

 

上がって見える景色。飛行機が飛んでいくのは見えますが少し距離があるので、一眼等を持っている場合がベスト。

持っていなくても晴れた日に空港を眺めるのは気持ち良いので、ぜひ利用してみてください。

 

 

 

まとめ

航空博物館の紹介でした。

香港空港で時間が余った時に便利。さくっと見ればすぐに終わり、一度見れば十分な展示物ですが、時間つぶしに最適です。

香港空港での時間つぶしと言えばラウンジもあります。プライオリティパスだとプラザプレミアムラウンジがあります。

航空会社のラウンジも豊富にあります。

ANAが加盟するスターアライアンスラウンジ。

香港空港のスターアライアンス・ラウンジの全て。アクセス、利用方法まとめ。

 

JALが加盟するワンワールドのラウンジ。

香港キャセイラウンジ
香港空港のキャセイパシフィック航空ラウンジは最強。JAL JGCで利用可。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください