2020年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

緊急事態宣言の解除で気になる旅行。沖縄へはいつから行ける?

沖縄にはいつから行けるの?

今年の夏?来年?

気になりますよね。4月に緊急事態宣言が出され夏の旅行は到底無理と思っていましたが、5月25日には関東・北海道でも解除される見通し。雰囲気が変わってきました。

全国での移動は徐々に回復してきそう。感染者数が増えていた沖縄では観光自粛を表明していましたが、解除の方針。

すぐにとは言えませんが、全国的に徐々に経済活動が回復してきそうです。

沖縄にはいつ行ける?飛行機の運行状況、ホテルの営業開始は?

緊急事態宣言前のANA、JALの羽田那覇便は以下の通り。那覇に加えて、石垣、宮古便の直行便があります。

  • ANAは羽田発の始発が6時10分(那覇最終20時45分)で1日12往復。
  • JALは羽田発の始発が6時25分(那覇最終20時40分)で1日12往復。

 

緊急事態宣言前の羽田那覇は1日12往復。5月現在、ANAは1日3便、JALは1日5便にまで減便していました

ANAの5月運航は、羽田那覇だと7時30分、10時45分、15時40分の3便です。

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6月以降はどうなる?

ANAは6月15日まで、JALは6月14日搭乗分までキャンセル無料です。3月から続いていたキャンセル無料期間も終わりが見えてきました。

JAL国際線は9月末まで延長!航空券、ホテルキャンセル対応まとめ。ANA、JAL、ピーチ等。

 

5月21日の発表でANAは羽田那覇便を1日5~7便へ、羽田石垣は6月1日から、羽田宮古も6月5日から不定期で運航を開始すると発表しました。

 

早速、6月1週目の週末は5便に増便しています。5月までは羽田那覇で7時30分、10時45分、15時40分の3便でしたが、9時10分発、20時発の2便が増便されました。JALも週末のみ5⇒6便に増便されています。

 

5月20日、JALは6月30日まで減便を検討すると発表しました。6月15日から6月30日までは減便が確定するまで対象便が満席表示になり予約できません。

 

5月25日現在、満席表示で予約できない便が多数ですが、確定しだい増便されそうです。ただし、需要もすぐには回復しないでしょうから増便も2便程度では?と思います。

ホテルの営業再開状況

ホテルの営業状況を見てみましょう。

ホテルモントレ沖縄は6月1日から営業を再開を発表。6月から営業再開するホテルは多いようです。

ヒルトンはヒルトン北谷で営業中、ダブルツリー那覇は6月以降で予約可能、その他ダブルツリー首里、ヒルトン瀬底、ダブルツリー北谷では7月1日から予約可能になっています。

マリオットでは森トラストがシェラトン沖縄、イラフ沖縄宮古を当面の間、休業する旨、発表していますが、6月1日以降分のマリオットホテルは予約可能状態です。

7月海の日は強気設定ですね。今から2ヵ月後。新型コロナが蒸し返さないことを祈りますが、この調子だと海の日は楽しめそうな予感。

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沖縄の観光客受け入れ状況

沖縄では来島自粛要請を出していましたが解除の方向です。

竹富島では6月1日から観光客の受け入れを再開します。感染拡大防止策を徹底、対策することが営業再開の条件となるとのこと。石垣島でも6月1日から観光客受け入れの方針。

沖縄県全体での計画は遅れていて6月中旬には感染予防を含めたガイドラインを設定したいとのこと。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/573920

 

沖縄でも県全体、各市、町によって状況が異なりますが、いずれにせよ6月中には観光客受け入れ体制が戻り、7月以降は今まで通りとはいかないまでも旅行できる体制になるのではと思っています。ビーチ利用の制限等、何かしらの対策はありそうです。

まとめ

5月25日で緊急事態宣言が解除される予定です。新型コロナの第二波も気になるところですが、経済は動いているので適応することが求められそう。

個人的な考えとして、7月以降の沖縄は楽しめそうですが、しばらくはキャンセル可能な料金で予約する等で備えたいと思っています。

7月週末の航空券も例年ほど高くなっていませんが、株主優待券を使うのはおすすめ。キャンセル、変更可能な運賃です。優待はこういう時に便利。

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ホテルもマリオット、ヒルトンならキャンセル可能なポイント泊がおすすめ。夏シーズンのポイント設定は高くなっていますが、マリオットの無料宿泊で利用できるなら利用したい金額です。

或いは、海の日の週末を避けて50,000ポイントで利用できる週末を探すのも良さそうです。

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沖縄へのマイル修行も解禁となりそうですが、当分はマスクは必要。コロナ対策はしっかりとしたいところです。国際線は当分厳しいので個人的には2021年が良いかと思います。

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6 Comments

あゆママ

いつも有益な情報ありがとうございます。
マリオットのホームページでは6月30日までに予約すれば事前払いの予約でも24時間前までならキャンセル無料とあったのですが、キャンセル不可の料金で予約してもキャンセルOKということなんでしょうか?

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のりさん

こんにちは。

念のため問合せでみたのですが6月30日までに予約すればキャンセル無料のようです。

ただし、部屋、ホテルによって異なる場合があるので予約時にキャンセルポリシーを確認ください、とのことでした。

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パナ

今日も株価上げてますね ANA&JAL
私の場合地方空港なので、6月沖縄行きANAプレミアムクラスですが
キャンセルになりました。
地方の方が安く競争率も少なく穴場でしたが仕方ありません。
ただ2週間切らないとアナウンスしないのは困りますね

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のりさん

こんにちは。

6月中は減便なので仕方ないですが、残念です。7月以降、便は徐々に戻ってきそうですね。

はい、今日のANA&JAL上がってますね~ 解除を好感したのでしょうね。

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おが

お疲れさまです。

都道府県を跨ぐ移動が公に認められそうなのが、6月19日が一つのメルクマールではないか、とのニュースを見ました。感覚的には、私もそんなところかな?と思います。沖縄県の観光客受け入れも睨んだガイドラインの策定、実施時期もほぼその頃になりそうですからね。

さて、ANAもJALも6月は欠航便を想定して、通常の予約を絞っていますね。たまたまポチポチして分かりましたが、特典航空券の空席を探すと、より明確でした。欠航予定便なら、「設定なし」。運航予定便なら「満席」。これは分かりやすいです。

我が家は、6月中旬から下旬にかけて沖縄旅行を計画することが多く、今年も昨年9月の段階で、JALの330日前解放に合わせて、予約確保済みでした。しかも、幸運なことに、今のところ往復とも欠航対象から外れていることが判明。これは「神のお告げか?」と思い、できれば行くことを予定しています。

最も、移動自粛が解除されるか、また、沖縄県側で受け入れ態勢が整うか、といったことも確認しなければならず、またまだ予断を許さない状況ですね。

のりさんもおっしゃるように、飛行機もホテルも、キャンセルがあることも視野に入れた料金で予約が必要ですね。私も、飛行機は往復とも特便21、ホテルのキャンセルチャージは3日前からのプランなので、ギリギリまで情勢を確認の上、決めたいと考えています。

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のりさん

おがさん、おはようございます。

6月19日の指針が出たので県をまたぐ旅行も可能になりそうですね。
ANAとJALの場合での減便が6月まで続くことを考えると7月以降は旅行も増えてきそうです。

なるほど、特典だと分かりやすいですね、ありがとうございます。

欠航の対象から外れているとのこと、これは嬉しいですね!無事行けますように。

私も7月海の日前後で計画しているのですがホテルは高騰しているのでポイント泊にしようと思っています。キャンセルもできますし。

状況が目まぐるしく変わっていますが嬉しい方向に向かっているので何はともあれ良かったです。日常も少しずつ元に戻っていきますね。

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