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3月1日からANA機内食が変わる。選択肢が増える。出発の24時間前まで利用可能。

ANAビジネスクラスの機内食

3月1日からANA機内食が変わります。

ANAユーザーにとってメリットが大きい変更です。長時間のフライトでいかに快適に過ごせるか。機内食は重要ですよね。

変更点は以下の2点。

  • ビジネスクラスは事前に選択できる料理が増える。
  • エコノミークラス、プレミアムエコノミークラスは有料機内食をオーダーすることが可能に。

 

海外の航空会社では珍しくないサービスですが、ANAが3月1日から事前予約を開始。今後はJALも追随するかもしれません。

選択肢が増えることは利用者にとってメリットが大きいです。

ANAビジネスクラスの機内食の事前予約サービスの拡大

機内食の事前予約

機内食の事前予約が変わります。

MEMO
対象がANAマイレージクラブ会員からビジネスクラス搭乗者全員へ。

全路線において2019年3月1日から。

ANAマイレージクラブ会員は日本人でビジネスクラスを利用する人はほぼ全員と思われ、あまり影響はなさそうです。

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ビジネスクラスで選択できるメイン料理が増える

3月1日から変わる点で重要なのがこちら。

MEMO
事前予約サービスで洋食のメインの選択肢が増える。

 

今まで洋食のメインは『肉』だったのが魚や野菜等複数の中から選択が可能になります。出発の24時間前まで選べます。

 

3月から5月の欧米線のメニュー。洋食のメインは肉、魚、野菜。

 

肉料理はこんな感じ。

セージの香る子羊のグリル、ブロッコリーのピューレとともに

 

魚料理は以下。

タラにパセリのプルートまとわせ、グリーンピースのコンディメンツ

 

野菜は以下。

グリーンピースとシェーブルチーズラビオリ

 

メニューは予め決まっているので日が近づいてきたら選択してください。

対象路線は全路線ですがいくつか注意点あり。

注意
深夜便等で離陸後に軽食やドリンクのみの提供のみの路線は対象外。

 

深夜便だとそもそも離陸後の機内食はなく、例えば東南アジアだと到着前の朝食になり、朝から肉!ってわけではありません。そうした深夜便の路線の機内食は今まで通り変わらず、と言うことになります。

 

注意
他社便が運航するコードシェア便や他社便での提供はなし。

便名がANAになっていても他社便でコードシェア便(共同運航)で運航する場合があります。ANA運航便でない場合は対象外です。

 

注意
数に限りがある。

早めに予約しましょう。洋食のメインは肉!の人が多いと思いますが、メニューを見ると魚も食べてみたいとなります(笑)

搭乗前に何を食べるかによっても変わってきますが、肉にするから機内は魚で、或いは軽めに野菜にしよう、何て選択できるのは嬉しいところです。

 

のりさん

選択肢が増えるのは嬉しいですね。予約は24時間前まで。忘れないようにしないといけません(笑)

ANAプレミアムエコノミー、エコノミーで有料の食事が選択できる

2019年3月1日からANA機内食が変わります。

ビジネスクラスで選択肢が増える他、プレミアムエコノミー、エコノミーでは有料で選択が可能です。

お値段なんと、、、2,500円!

 

ちょっと高いですかね(笑)とは言え、選択肢が増えるのは嬉しいところ。

ちなみに通常だとプレミアムエコノミーもエコノミーと同じ機内食です。プレミアムエコノミーのメリットはシート、空港ラウンジ利用等になります。

ANAプレミアムエコノミーのメリット・デメリット。エコノミークラスとの違いは?

 

対象路線は日本発の欧米路線(ホノルルは除く)で24時間前まで利用可能です。深夜便で離陸後にドリンク、軽食のみの路線では提供がありません。

和食と洋食の2パターンで提供可能です。

2,500円の有料機内食。

豪華になりました。欧米線だと長時間のフライトになりますし、自分が食べたい料理ならお金払ってでも食べてみたいなとは思います。

ここで注意点。

注意
機内食を指定するとインボラの確率が低くなる。

 

インボラって?

インボランティアリーアップグレードの略。航空会社の都合により、エコノミークラスからビジネスクラス等へアップグレードされること。

 

機内食を指定することになるので、インボラでビジネスクラスへのアップグレードされることはなくなります。

但し、インボラされるのはANAダイヤモンド会員からの可能性大ですし、ダイヤモンド会員に聞いても『過去インボラはもらったことがない』と言う人が多く、そもそも期待はできません。

ただ、宝くじと同じでチャンスは握っていたい気がしますし微妙なところ。まあ、この機内食が食べたい!と言う場合は有料でも良いかもしれません。

私はJAL、キャセイパシフィック航空ではありましたが、ANAではありません。(プレエコへのアップグレードは除く)確率は低いですが、ゼロではないので考えどころです。

これは嬉しい!JAL国際線でインボラアップグレードを体験!

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他社はどう?タイ航空機内食の事前オーダー

事前に選択できる種類が多いこ航空会社は多数。

例えば、タイ航空。ビジネスクラスはかなり豊富に選択できます。

 

かなり種類が多いです。多すぎてどれにしようか迷ってしまいます。

利用者に選択肢を提供する点では日本の航空会社より進んでいますね。

加えて、エコノミーでも特別機内食があり、搭乗前に食べるから『フルーツだけにしよう』と言うことができちゃいます。

機内食は食べたくないなぁ、何てときありますよね?便利です。

尚、エコノミーでの特別機内食選定については、インボラの確率がなくなることは注意点としてあります。

タイ航空A380
タイ航空の機内食は事前オーダーが便利!知ってました?

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まとめ

ANA機内食が2019年3月1日から変わります。

プレミアムエコノミーとエコノミークラス。

欧米線において有料の機内食が選択できるようになります。2,500円。その額をどうみるかですが、長時間のフライトで快適に過ごせるならありかと。

ただし、一人で特別食を食べているのは寂しい感がありますし(笑)(2人なら良いかな)、インボラの可能性はなくなります。

JALのインボラは多いんですけどね。JALで実施されたら頼まないと思います。ANAのインボラは少ないですが、可能性に賭けるのも一つだと思います。

続いてビジネスクラス。

洋食で肉以外のメインが選択できるようになります。魚か野菜を選べます。24時間前まで。

搭乗までに何を食べるかによりますね(笑)ビジネスクラスだとANAラウンジが利用可能。食べ物、ドリンクが豊富にあります。

ANAラウンジの利用方法、サービスのすべて【国際線まとめ】

搭乗前に肉食べて機内も肉!はきつくなってきたので(笑)、搭乗前に肉食べて機内は魚!あるいは野菜!も良いかなと個人的に思います。

 

ANAビジネスクラスは幾つか種類あり。長距離線は180度フルフラットのスタッガード。アルコールとともに楽しむのはどの料理が良いかなあと考えるのも面白いですね。

ANAビジネスクラスの比較。機材によってこれだけ違いあり。おすすめは?

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