2019年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

ANA国際線エコノミーでセール。シンガポール36,000円、バンコク42,000円等。6月11日まで。

ANA国際線で久しぶりにセールが出てきました。

最近ほとんどセールがなかった中で東南アジアを中心にしたエコノミーの特別運賃です。搭乗期間も9月30日までと割と長いので、機会あればいかがでしょうか。

ANAシンガポール線でエコノミーが36,000円から

路線:東京、大阪、名古屋⇒シンガポール
販売期間:2019年5月23日~2019年6月11日
設定期間:2019年6月20日~9月30日(対象外期間あり)

対象クラス:エコノミークラス
必要滞在日数:2日
最大滞在日数:14日
予約クラス:L(30%加算)
運賃:36,000円~
予約変更:予約変更、払い戻し共に不可。
獲得マイル:ANAゴールドカード保有で2,482マイル、2,980プレミアムポイント。プラチナだと3,872マイル。

セールの表示は42,000円となっていますが、実際は諸税抜き36,000円です。久しぶりのセールって感じがします。

 

国際線の国内線区間は予約クラスに応じて変動します。国際線が30%なので、国内線も30%になります。(搭乗ポイントは0)

従って、安い運賃クラスでの修行には適していません。各都市から乗り継ぎで往復1万円で付けられるのはまだまだ魅力です。

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ANAバンコク線エコノミーが42,000円から

路線:東京、大阪、名古屋⇒バンコク
販売期間:2019年5月23日~2019年6月11日
設定期間:2019年6月20日~9月30日(対象外期間あり)

対象クラス:エコノミークラス
必要滞在日数:2日
最大滞在日数:14日
予約クラス:L(30%加算)
運賃:42,000円~
予約変更:予約変更、払い戻し共に不可。
獲得マイル:ANAゴールドカード保有で2,150マイル、2,582プレミアムポイント。プラチナだと3,354マイル。

スワンナプーム空港のスターアライアンスラウンジは豊富。 ANAプラチナ(SFC)で同行者1名が利用できます。おすすめはシンガポール航空、エバー航空のラウンジです。

バンコク・スワンナプーム空港のスターアライアンス・ラウンジ。アクセス、利用方法まとめ。

ANAハノイ線エコノミーが34,000円から

路線:東京、大阪、名古屋⇒ハノイ
販売期間:2019年5月23日~2019年6月11日
設定期間:2019年6月20日~9月30日(対象外期間あり)

対象クラス:エコノミークラス
必要滞在日数:2日
最大滞在日数:14日
予約クラス:L(30%加算)
運賃:34,000円~
予約変更:予約変更、払い戻し共に不可。
獲得マイル:ANAゴールドカード保有で1,720マイル、2,064プレミアムポイント。プラチナだと2,682マイル。

ベトナムも他のアジア都市に比べ独特。週末弾丸旅行も十分に可能です。ただ、5〜10月は雨季なのでその点は注意が必要です。

ベトナム・ハノイ観光を一日で! おすすめコースを紹介します

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プノンペン、シェムリアップ

路線:東京、大阪、名古屋⇒プノンペン、シェムリアップ
販売期間:2019年5月23日~2019年6月11日
設定期間:2019年6月20日~9月30日(対象外期間あり)

対象クラス:エコノミークラス
必要滞在日数:2日
最大滞在日数:14日
予約クラス:L(30%加算)
運賃:プノンペン33,000円~、シェムリアップ42,000円~
予約変更:予約変更、払い戻し共に不可。
獲得マイル:プノンペンの場合はANAゴールドカード保有で2,066マイル、2,482プレミアムポイント。プラチナだと3,226マイル。

特にアンコールワットのあるシェムリアップは安いです。尚、シェムリアップへの直行便はないので乗り継ぎ(プノンペンかバンコク)になります。

まとめ

久しぶりANAセールが出てきました。

エコノミーの運賃ですがいくつか注意点があります。

MEMO
ANA上級会員へのプレミアムエコノミーのアップグレードは2019年9月で廃止が決定している。

 

廃止まで日がありますが、段々と渋くなっているようです。アップグレードできたらラッキーくらいが良いでしょうね。

ANAプレミアムエコノミーへのアップグレード。SFC以上の特典は2019年9月で廃止へ。

 

続いてエコノミーの座席クラスの有料化。

MEMO
セール等の安い運賃で座席指定が有料化へ。

 

プラチナ、ダイヤモンド会員は今まで通り指定可能。SFCで利用できなくなるのは大きいです。なお、特典航空券は今まで通り指定が可能です。

今までとどう違う?ANAエコノミークラスの座席の一部有料化。

 

さて、サーチャージが6月1日から1段階アップします。東南アジアは往復3,000円、欧米だと7,000円上昇します。発券するなら5月中に発券したいですね。

2019年10月~11月の燃料サーチャージは1段階値下げ。欧米で往復7,000円ダウンへ。

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