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タイ航空の機内食は事前オーダーが便利!知ってました?

タイ航空A380

日本からタイ航空を利用してバンコク・スワンナプーム空港へ。

飛行機の利用時は機内食が楽しみの一つですが、タイ航空では事前に機内食をオーダーすることが可能です。タイ航空だけでなくキャセイパシフィック航空他エコノミークラスでも特別食が選択できる航空会社は増えています。

ニーズに合わせた健康上・宗教上の特別機内食、そしてビジネスクラス、ファーストクラスは事前にオーダー可能です。

昼間だからがっつり食べたい、或いは夜遅いから軽めが良いとか。日本発着は深夜便も多いので事前に選定できるのは有難いですね。

尚、利用する場合は搭乗48時間前(バンコク発は24時間前まで)なので注意してください。

タイ航空はホームページから機内食のプリオーダー、エコノミーは特別機内食の選定が可能。

日本発着のタイ航空の便

日本からバンコク・スワンナプーム空港へは以下の6路線。

羽田2便、成田3便、関空2便、中部2便、新千歳2便、福岡1便

これだけ便数があると便利です。2018年12月現在。

羽田発だと0時20分発、10時35分発、
成田発だと9時45分発、11時45分発、17時30分発、
関空発だと11時発、17時25分発、
中部発だと3時発、11時発、
福岡発だと11時40分発、
札幌発だと11時発、18時発(週3便)。

タイ航空の日本発着の機材は、2階建てのエアバスA380、ボーイング747、最新のA350と言った機種まで多種多彩なので楽しみも増しますね。

バンコク発はANA便も多いのでANAと乗り比べするのも面白いですよ。ANAマイルを使ってANA+タイ航空も可能。機内の雰囲気は全然違うのでどちらが好きかとか試してみるのはいかがでしょう。

エコノミークラスの比較。航空会社でシートがこれだけ違う。ANAとタイ航空搭乗記

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特別機内食の選定

特別機内食はタイ公式ホームページからリクエスト可能です。

ホームページから「予約の管理」へ進みます。「予約の管理」、「Iチェックイン」、「PRE-ORDER MEAL」、「E-RECEIPT」が選択でき、「Iチェックイン」では事前チェックイン、「PRE-ORDER MEAL」ではビジネスクラス、ファーストクラスの食事のプリオーダーが可能です。

予約番号はANAの特典航空券で予約した場合はその予約番号でOKです。

その後、搭乗便を指定すると以下の画面へ。ここでは「事前座席指定」、「特別機内食」、「手荷物超過の支払い」が選択可能。真ん中の「特別機内食」から進んでください。

特別機内食では以下が選択可能。子供用もありますね。

フルーツプレート、ベジタリアンミール、シーフードミール、低塩分食、ベビーミール、消化の良い食事、ベビーミール、チャイルドミールその他宗教食

空港で食べていく場合や深夜便だと食事をパスする場合にフルーツだけ、野菜だけとか。その他、健康食もあるので便利です。機内食パスしようかなとお思った場合は事前に確認してみてください。

注意事項は以下。

注意
出発の48時間前までに選択する必要がある。(バンコク発は24時間前まで。

ビジネスクラス、ファーストクラス用のプリオーダー

予約管理から「PRE-ORDER MEAL」へすすみます。

予約の表示がされるので右の「Select Meal」から選択してください。選択できない場合(タイ航空以外の便)は不可の表示になります。尚、ファーストクラスは全便、ビジネスクラスは昼便、夜便のみ選択可能です。

ビジネスクラスで選択できる機内食はこんな感じ。

私の場合は3時間のフライトなので軽めの食事でした。ステーキ、チキン、あとはカレー類が多いです。

ファーストクラスはこんな感じ。

ステーキとかロブスターとか。羽田発スワンナプーム着の昼便メニューでした。

タイ航空ファーストクラスの食事
事前にオーダーしなくても機内でチョイスできる場合も多いですが、品切れで好きな食事をオーダーできない場合もあるので、事前オーダーしておくのも一つです。

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ANAマイルを使って発券

タイ航空はANAと同じスターアライアンス。ANAマイルを使って発券が可能です。日本からのバンコク・スワンナプーム空港は発着空港も多く利用しやすいですね。

日本発からはアジア2ののゾーンで往復に必要なマイル数は以下。エコノミーは35,000マイル、ビジネスクラスは60,000マイル、ファーストクラスは105,000マイル。

予約は特典予約から「複数都市・クラス混在」へ。ANA便+タイ航空便、エコノミー+ビジネスクラスと言った混合便も選択可能です。

エコノミーとビジネスクラスの混在で47,500マイル。混在の場合の必要マイル数は足して2で割ったマイル数です。

尚、上記のような発券をする場合、スワンナプーム空港発の帰りはビジネスクラスを体験してみてください。チェックインから空港でのマッサージ等のタイ航空利用者のみに提供される特別なサービスを受けることが可能です。

タイ航空ビジネスクラスの楽しみ方。スワンナプーム空港で特別感を味わう。

ビジネスクラス利用時、スターアライアンス・ゴールドメンバーの場合、タイ航空、シンガポール航空、エバー航空の3つのラウンジが利用可能です。おすすめはシンガポール航空とエバー航空です。

バンコク・スワンナプーム空港のスターアライアンス・ラウンジ。アクセス、利用方法まとめ。

タイについて

日本からバンコク・スワンナプーム空港へは約7時間のフライトです。

羽田からバンコクの地図

日本とバンコクとの時差は2時間。物価上昇は著しい。

面積 日本の約1.4倍。
人口 6900万人(2017年時点)
通貨 バーツ。1バーツ3.4円。2018年12月現在。
時差 日本と2時間。日本が午前8時のとき6時。
気候 熱帯。11月から2月は乾季でおすすめ。
観光ビザ 30日以内なら不要
プラグ 220V、50Hz。日本と同じ型が多い。

現地の移動手段は配車アプリを使ったGrabで決まりでしょう。東南アジアでのUber撤退後はGrabです。明朗会計、現在地も追跡されているのでタクシーより断然安心です。最近は競合他社も参入してきているようですね。

アプリ配車はGrabで決まり!使い方を徹底解説!

地下鉄、タクシーはまだ安いのですがレストラン、そしてホテルはかなり高くなってきましたね。これも時代の流れなのかもしれません。

マリオットホテルのアジア価格事情。かなり高くなっていませんか?

まとめ

タイ航空の機内食事前オーダーの紹介でした。

特別食については事前オーダーしないと機内で利用できないので、深夜便や食事後に搭乗する際に機内食はいらないわ、何て言う場合にぜひ利用してみてください。

タイ航空以外でもこうした特別食やビジネスクラスの事前オーダーができる航空会社は多くなっているので、搭乗前にぜひ確認してみてください。

さて、バンコク・スワンナプーム空港はプライオリティパスで利用可能なラウンジが豊富。コンコース毎にありどれを利用したら良いか分からず私自身、初めて利用した際は苦労しました。そんな方のために以下でまとめているので参考にしてください。

プライオリティパスで利用できるスワンナプーム空港のラウンジは9か所。おすすめは?

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