2019年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

JAL国内線ファーストクラスは4路線で利用可!メリット、注意点まとめ。

JAL修行とはステータスを獲得するために飛行機に乗って必要なポイント貯めること。

国内線は安い先得での利用かファーストクラスを使った修行があります。国内線ファーストクラスは羽田発着の4路線での運航と少なく、設定機材は2つ。

従って、利用できる機会も少ないですが、マイル積算は50%増しと大きく、サービスを楽しめ優雅に修行できる点は魅力です。

早割のウルトラ先得に比べて単価は上がりますが、1フライトで獲得するFOPは大きく楽しみながら修行できます。上手く利用したいですね。

国内線ファーストクラスを用いたJAL修行。特便割引と株主優待を利用する。

設定路線

ファーストクラスが設定されている路線は羽田発着の4路線です。

改めて見ると少ないですね。羽田からの札幌、伊丹、福岡、那覇。

 

この中で修行に使えるのは那覇線でしょう。

ファーストクラスに乗るだけなら便の多い羽田伊丹でOKですが、距離が短くFOPも稼げない。修行で乗るなら羽田那覇で利用したいですね!

ファーストクラス設定機材

ファーストクラス設定機材を見てみましょう。

ボーイング777‐200と767‐300ER(一部)の2機材です。羽田那覇線での運航が少ないのが難点。ファーストクラスが設定されていない777‐300が多いです。

 

777‐200は2-2-2で14席、767‐300ERは2-1-2で5席。767-300ERは5席なのでより独占感と言うかプライベート感が強くなっています。

シートはこんな感じ。重厚感がありますね。

JAL国内線ファーストクラスのシート

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羽田那覇のFOP

修行で多用される羽田那覇のFOPを見てみましょう。クラスJは10%、ファーストクラスは50%が普通席の運賃に加算されます。

運賃 普通席 クラスJ ファーストクラス
羽田那覇 先得 1,476 1,672 設定なし
特便 1,876 2,072 2,860

 

一番安いウルトラ先得だと1,476FOP。安くて単価も良い点は魅力ですが、解脱するには1日1フライトだと遠い道のりになるので1日何往復も必要になります。その点ファーストクラスなら往復で5,720FOPと強烈。

FOP2倍を組み合わせれば、、、かなり美味しいですね(笑)

JAL FOPキャンペーンまとめ。2019年はFOP2倍、初回5,000FOP共に継続へ。

当日アップグレード

当日、空席があれば8,000円を払うことでアップグレード可能です。

とは言え、羽田那覇だと望み薄。空席待ちをしても種別S(ダイヤモンド、JGCプレミア)が多く、ステータスがない、サファイヤ(JGC)だと厳しいでしょう。

羽田那覇以外だと当日アップグレードも可能なことが多いです。

JAL国内線当日アップグレード

サービス内容

国内線ファーストクラスのサービスはチェックインから始まります。専用のチェックインカウンター、専用保安検査場、空港ラウンジはファーストクラス、機内ではシート、食事、シャンパンを含めたアルコールあり。これは修行とは言えないですね(笑)

 

アルコールのラインナップはこんな感じ。シャンパンに森伊蔵もあります。

 

優先チェックインから空港ラウンジ、機内食にアルコール。ファーストクラスを利用する際は思う存分楽しんでください。

新千歳空港JALプレミアラウンジ
新千歳空港のJALダイヤモンド・プレミアラウンジ。久しぶりに行くとメニューが変わっていた。

 

機内で飲む森伊蔵は最高です。

JAL国内線の森伊蔵

ファーストクラスを利用できる運賃

ファーストクラスは2か月前の9時半から発売開始になります。

先得では利用できません。前もって利用できない、席が少なく必ず利用できるとは限らないので予定に組み込みづらいのがデメリット。取りづらいですが、1フライトで2,860FOPは大きく、FOP2倍を上手くからませば威力抜群の運賃です。

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特便割引での利用

特便割引は2か月前の9時半から予約できる運賃で特便割引21、7、3、1があります。それぞれ21日前、7日前、3日前、1日前までに予約が必要な運賃です。

具体的に見てみましょう。2月26日。特便21が31,390円で株主優待が31,190円。株主優待の仕入れ値を考えても特便割引がお得ですね。

 

特便割引がお得なケースは以下。

MEMO
2か月前から特便割引21が使える期間。
直前になると運賃が上がってしまうのでおすすめできません。
あと注意点。
注意
羽田那覇線はすぐに埋まります。希望日があれば2か月前から参戦する。
尚、平日だと日帰りで2席ファーストクラスを取ることも可能です。
8時50分発で11時45分那覇着、帰りは16時発で18時15分羽田着。

 

66,780円で5,720FOP。FOP単価は11.7。

良くはないですが、往復で5千以上稼げますし、FOP2倍月間と組み合わせれば威力抜群です。

株主優待

株主優待は航空券が高くなる直前ほどメリットが大きいです。

今から2週間後のケースだと特便割引が43,890円で株主優待が31,190円でその差は12,000円ちょっと。株主優待券の取得費用を考えてもかなりお得ですね!

 

株主優待券はこんな場合に使いたい。

MEMO
航空券の値段が上がる直前。

 

変更可能な点も使いやすく取得費用は発生しますが、自分の予定に合わせて直前で使える点は便利です。

JAL株主優待券のメリット・デメリット。購入価格は高騰中。影響は?

国内線ファーストクラス利用時の注意点

ファーストクラス利用時の注意点は何と言っても中々取れないことに尽きるでしょう。全国でファーストクラスが利用できる路線は4路線、最も大きなボーイング777‐300(クラスJと普通席で500席)では設定されておらず機材はボーイング777‐200と767‐300ERの2つのみ。中々使いづらいです。

国内線ファーストクラスは2か月前の9時半から予約可能。

MEMO
狙っている日があれば2か月前から参戦する。

 

すぐに席は埋まるので早めに確認するようにしてください。

あとはこちら。

MEMO
空席情報をこまめにチェックする。

 

ファーストクラスは株主優待で予約している人がキャンセルすることも多く、羽田那覇の週末でも空きが出ることがあります。

時間あれば何度もチェックしてみてください。諦めないのが大事です(笑)意外に見つかりますよ。

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まとめ

JAL国内線でのファーストクラスを用いた修行についてまとめました。

クラスJがウルトラ先得等の安い運賃で予約できないので、現状国内線での修行は先得か株主優待や特便割引を利用したファーストクラスになります。

羽田那覇線もすべての路線ではないので使いづらい点もありますが、私も2019年に一度はFOP2倍を使い上手く組み合わせたいと考えています。ファーストクラスも空きも意外に見つかるのでチェックしてみてください。

国内線修行時は沖縄日帰りも増えるでしょう。時間があれば国際通りに行ったり瀬長島に行くのも良いですね!日帰りでも楽しめますよ。

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2 Comments

おが

1月になり、私も2倍キャンペーンに登録しましたので、今月の某日にいくつかの日程で参戦しました。

1往復目だけは、ウルトラ先得のY往復でしたが、後の3往復は、全て往路便が特便21のファーストクラス。また、復路便が2回はクラスJに搭乗。もはや、修行か?という感じです。

既に、2019のクリスタルに到達し、フライトイレギュラー等がなければ、今月中にはサファイアに到達します。やはり、国内線2倍キャンペーン、恐るべし、です。

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のりさん

おはようございます。今月中にサファイヤ!順調ですね!1月でサファイヤはさすがです。2倍はやはり違いますよね~ 私も今年JGPまで行こうと思ってますが上手く2倍を使おうと考えています。1度は羽田那覇のファーストを利用したいです。

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