2020年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

『Go To キャンペーン』は直接予約も可能に!予約は8月?詳細が分かってきた。

コロナで大打撃を受けている観光分野において、需要喚起のため官民一体のキャンペーンが開始されます。旅行商品の最大5割が補助されます。これは凄い。

当初、キャンペーンは7月には開始しそうな雰囲気がありましたが、8月以降にずれ込みそうです。あまりに急な動きの中で運営に問題があり見直すとのこと。観光庁による6月16日の会見では8月予定との発表がありました。

さて、その内容もだいぶ分かってきました。これは期待できますよ。

官民一体のGo to 事業キャンペーンを利用しよう。開始はいつから?

新型コロナで大打撃を受けた分野での需要喚起として始まるgo to キャンペーンは、観光・運輸業、飲食業、イベント・エンターテインメント業等を対象にしています。

 

補正予算規模は1兆7千億。今までの旅行助成金(ふっこう割)が100億前後なので桁が違います。

利用者は、クーポン・ポイント等の恩恵を受けられます。5割クーポン補助+サイトごとのポイント付与(あれば)と言ったところでしょう。5割クーポンはでかいですね。。。

go to トラベルキャンペーン

国土省のHPには以下の記載があります。

旅行業者等経由で、期間中の旅行商品を購入した消費者に対し、代金の2分の一相当のクーポン等(宿泊割引・クーポン等に加え、地域産品・飲食・施設などの利用クーポン等を含む)を付与。1人あたり2万円分/泊

 

1泊2万円までのクーポン等がもらえます。単純に2万円までの割引になればかなりお得。尚、期間限定のクーポンの場合も出てきそうなので注意しましょう。

 

すでに色々な旅行会社が専用のページをつくり開始の正式発表を待っているところです。

 

例えば、ANAビッグホリデーでは、割引最大の2万円のうち、7割は旅行代金、3割は現地で利用できるクーポンでの商品を予定しています。

 

航空券を含めた旅行代金が1泊5万円とすると割引最大は2万円になりますが、14,000円が割引になり、6,000円が現地で使えるクーポン付与になります。

 

6月16日の観光庁の会見があり、7割は旅行代金、3割は旅行先で使えるクーポンを付与する予定との発表がありました。

 

現地で使えるクーポンは地域共通クーポンの加盟店が対象です。加盟している飲食店、お土産、交通機関が含まれます。実質的な割引になりますね。

 

そして、さらに不可だと思っていた直接予約もOKの文字が、、、これは凄いですよ。ただし外資系のマリオット、IHG、ヒルトン等が対象になるかは分かりません。期待しすぎると落胆が大きくなるので、なったらラッキーくらいで詳細を待ちましょう。いずれにせよ、非常に使いやすくなりますね!

尚、宿泊のみなので航空券等の費用は対象にはなりません。旅行会社、予約サイトで申し込むホテル+移動のセットは対象です。

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Go to Eat、Event、商店街キャンペーン

Go to キャンペーンは旅行だけでありません。飲食、イベント、商店街の需要喚起も含まれています。

Go to Eat キャンペーン。

オンライン飲食予約サイト経由で、期間中に飲食店を予約・来店した消費者に対し、飲食店で使えるポイント等を付与。(最大一人あたり1.000円分)登録飲食店で使えるプレミアム付食事券。(2割相当分の割引等)

 

最大一人1,000円までのポイントなので5,000円までの利用で2割のポイントになります。オンライン飲食予約サイトとあるので、食べログ、ぐるなび等ですかね。

 

Go to Event キャンペーン。

チケット会社経由で、期間中のイベント・エンターテインメントのチケットを購入した消費者に対し、割引・クーポン等を付与。(2割相当分)

 

新型コロナで中止になったイベントは多く再開を待っているファンの人も多いと思います。チケットぴあではまだ特設ページはないようです。開始日が決まってからかもしれないですね。

 

Go to 商店街 キャンペーンもあります。期待したいですね。

商店街等によるキャンペーン期間中のイベント開催、プロモーション、観光商品開発等の実施。

 

Go to キャンペーンはかなり良い内容ですが、注意点(デメリット)はないのでしょうか。

Go to キャンペーンの注意点。

Go to キャンペーン。中でも金額が大きくなる旅行についての注意点を考えてみました。

 

値上がりするんじゃない??

 

この1点です(笑)

 

5割補助、1泊あたり2万円を上限。1泊4万円の旅行商品で全額割引となるなら2万円で利用できます。

仮に4万円が5万円に値上げになったら?

一泊の値段は、5万円-2万円=3万円になります。まぁ、これでもお得ですが、今から相場金額を確認しておいた方が良さそうです。

 

数ヶ月旅行できなかった観光需要に加えて、国の補助が出てくるので値上げは必至。予約するなら早いうち、そして予め金額を確認しておきましょう。8、9月は既に高そうなので、時期をずらすのもおすすめです。

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で、開始はいつ?

7月末(早ければ上旬)の予定との声が多かったキャンペーンですが、8月以降にずれ込む見通しです。

運営会社は公募で募集するのですが、運営費が巨額になり批判があったそう、、、仕切り直しという訳です。

利用者としては早く使いたいキャンペーンですが仕方ないですね、、早期開始を待ちましょう。

 

一方で地方独自のキャンペーンも発表されています。在住県での旅行(宿泊)を対象としたものですが、温泉街に泊まったり、気晴らしでホテルに泊まるのも良さそう。

住んでいる自治体でのキャンペーン有無を確認ください。既に予約開始しているところも多いです。以下は代表的なキャンペーンです。

  • 北海道は道民を対象に1人最大1万円を道内旅行で補助
  • 沖縄県は県民を対象に1人最大1.5万円を県内旅行で補助。
  • 福島県は県民を対象に県内宿泊1泊5,000円を補助。
  • 静岡県は県民を対象に県内宿泊1泊5,000円を補助。
  • 長崎県は県民を対象に県内宿泊1泊5,000円を補助。
  • 大阪府は関西圏からの客を対象に2,500円相当を補助。
  • 石川県は県民の宿泊旅行を最大半額。
  • 群馬県は県民を対象に1泊5,000円割引。

 

基本、県内在住者向けのキャンペーンが多いですが、長崎の場合、県内在住者に加えて県外から呼び込みキャンペーンも開始予定で、今後も他県で増える可能性もあります。go to キャンペーンが始まるまでのつなぎにも良さそうです。

まとめ

Go to キャンペーンは強烈です。

開始日は8月以降になる見通しなので、地方独自の旅行補助プランも確認ください。こちらも中々良いですよ。

JTBが発表した国内旅行の取扱額は2019年で10兆円。現地での買い物、食事を含む金額です。補正予算が1兆円7千億なので、予算がすぐになくなる訳ではありません。

お得にキャンペーンを利用するためにも今から希望先の値段チェックは済ませておきましょう。

Go to キャンペーンは私も利用予定ですが、マイルやホテルポイントを利用した航空券+ホテルでの国内旅行も検討中です。北海道、或いは沖縄へ。

連休時のホテルはすでに高騰している感がありますが、秋冬以降は安いところも多く、今回の補助が対象ならマリオットのプラチャレは爆益になりそうな予感。

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Go to キャンペーンの対象期間が続くなら修行用としても使えそう。一泊プランでのんびりと。尚、ツアーの場合、マイル加算は50%なので注意してください。

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