デルタ・スカイマイルの使い道 JTBクーポンか特典航空券か

デルタ・スカイマイルの利用方法についてまとめました。

ANA、JALマイル以外にデルタ・スカイマイルを貯めている人は多いと思います。国内の1フライトで500マイル獲得可能なニッポン500のキャンペーンをやっていることが理由。航空会社は問わないデルタ独自のキャンペーンです。ANA、JAL、ピーチ、ジェットスター、何でもOKです。通常会員だと最大10フライト分、スカイマイルのメダリオン会員だと40フライト最大2万マイル獲得することが可能。

そんなスカイマイルですが特典航空券に交換するための必要マイルが多いのが特徴。しかし、羽田仁川等の近距離での片道利用(エコノミー・ビジネス)なら利用価値があるのではと考えています。

さて、私の2018年1月現在のデルタマイルの残高が3万マイルを超えました。

こんな感じで500マイルずつ加算されていきます。

無料で手に入るデルタマイル。そんなマイルの使い道についてまとめてみました。

デルタスカイマイルの貯め方、使い方

ニッポン500キャンペーン

2018年4月1日から2019年3月31日まで。

国内線搭乗毎に500デルタマイルが貰えます。通常会員(登録無料)なら5,000マイル、メダリオン会員(シルバー以上)で20,000マイルが上限。ANA、JAL、バニラエア等会社は問いません。無料ですので、申請だけはしておいた方が良いですね。必要事項を記入し搭乗券を貼ってFAXするだけです。

http://ja.delta.com/content/www/en_US/skymiles/earn-miles/earn-miles-with-partners/airlines/japan-500-bonus-miles-campaign.html

搭乗後、2か月以内にファックスで申請する必要があります。ついわすれがちになるので忘れないようにしてください。

通常会員だと500マイル×10搭乗=5,000マイルですが、メダリオン(シルバー以上)だと500マイル×40搭乗=20,000マイルが上限になります。

デルタ・アメックスを持つことでシルバー、ゴールド会員になることが可能。

詳しくはこちらを参考にしてください。

デルタ・アメックスゴールドでスカイチームの上級会員に!メリット・デメリットまとめ

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デルタ・JTBクーポンを購入

デルタマイルをJTBクーポンに交換することが可能です。1万マイルから。無料で手に入れたデルタマイルが1万円のクーポンに変わるのですからこれは相当お得です。

クーポン購入方法は先ずホームからスカイマイルに進み『マイルのご利用』をクリック、次の画面で『マイルでショッピング』へ。そして以下の画面で『スカイマイルマーケットプレイス・アジア』 をクリックするとJTBの画面になります。

スカイマイルマーケットプレイス

こんな感じになります。旅行クーポンは1万、2万、3万と分かれていて1アカウントにつき年最大3万マイルまで購入可能です。購入後はJTBからの郵送を待つ形です。

デルタでJTBクーポンを購入

そして決済の画面に進んでみました。
実際に購入するかはもう少し貯まってから考えたいと思います。

デルタショッピングでで決済

さて、このJTBクーポンですが利用に際し注意事項があります。特に対象会員についてが重要です。JTBクーポンを購入するにはシルバー以上のステータスか提携のクレジットカードが必要ということです。詳細は以下の通り。

①対象会員
a)デルタ航空スカイマイル会員のシルバー・ゴールド・ダイヤモンド会員
b)提携クレジット会員

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス ゴールド カード、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス カード 、デルタ スカイマイル JCB ゴールドカード 、デルタ スカイマイル JCB カード 、デルタ スカイマイル テイクオフ JCB カード 、デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB プラチナ VISA カード 、デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB ゴールド VISA カード 、デルタ航空スカイマイル ダイナースクラブ カード

③交換対象・・国内パッケージ商品(JTB以外も含む)
④交換マイル・・1万、2万、3万、で年最大3万マイルまで。
⑤利用対象・・クーポン券面の名前と同一人物または配偶者・二親等以内の親族のみ。
⑥有効期限デルタ航空で発行から6ヶ月以内の出発の旅行に限る。

ステータスか提携のクレジットカードがないと交換できないのは利用しづらいですが、ANAやJALからステータスマッチも可能なので、タイミングをみてステータスマッチをするのも良いですね。加えて、また搭乗回数が多い場合は、デルタ・アメックスを持ってシルバー会員になるのも一つだと思います。デルタ・アメックスゴールドは年会費が高い(26,000円)ですが、通常のデルタアメックス(12,000)は年会費を抑えられますので。入会キャンペーン等もあるのでぜひ検討してみてください。

特典航空券に交換

デルタマイルはアメリカだとびっくりするほどマイルが必要になるので基本的にはアジアで使うのがお得です。例えば、羽田仁川(ソウル)。片道7,500マイルで発券可能です。運航会社は大韓航空。

デルタマイルは片道発券できるのが良いところ。アジア内に旅行する際、特典航空券、有償チケットが取れない場合はありますよね?そんないざと言う時に便利です。

尚、デルタマイルと特典航空券をどちらにするかについては分かれるところ。クーポンは国内限定ですので、どちらが良いかは人によるのかなと思います。またスカイマークの特典航空券としても利用できますが、羽田ー新千歳・那覇の往復で2万マイルですので、これも特別安くはなく、お得ではありません。

私は一度特典航空券を発券しました。関空から台北です。チャイナエアラインの新機材(エアバスA350)が運航していたこと、ちょうど台湾に行きたかったことが理由です。片道発券は便利ですね。

デルタ スカイマイルでビジネスクラス特典航空券を発券しました 

追記:チャイナエアライン、実際に搭乗しました。

チャイナエアラインA350ビジネスクラス 関空から台北へ

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各種キャンペーンでスカイマイルを貯める

さいごにスカイマイルの貯め方について。乗って貯める、と言う場合は少ないのでニッポン500マイルで貯める、クレジットカードの入会キャンペーン、ホテルその他のポイント移行になります。

クレジットカードについては、デルタ・ゴールドならスカイチームのゴールド会員なれスカイチーム搭乗時に優先チェックイン、ラウンジ利用等の特典があります・年会費は26,000円。デルタ・アメックスならラウンジ利用等の特典はありませんがニッポン500の上限が2万マイルまで引き上げられるのでお得です。飛行機に搭乗する機会が多い場合は、入会ボーナス+ニッポン500と年会費+カードの特典を考慮の上、発行するようにしてください。

また、ステータスマッチを申請しゴールドになりニッポン500の上限を年2万マイルに引き上げることも良いと思います。但し、3か月と期間限定なので集中して予定が入っている場合には良いでしょう。以下でまとめているので参考にしてください。

デルタ航空へのステータスマッチに成功しました

まとめ

スカイマイルの利用法についてまとめると、
①特典航空券
②JTBクーポン
③スカイマイル搭乗
が考えられどれが良いかは人それぞれ、私自身は①特典航空券にしたいと考えていて、ニッポン500を有効に活用したいと考えています。片道発券ができるのでいざと言うときに便利です。尚、何年も続いて来たニッポン500のキャンペーンですが2018年以降はどうなるかは分かりません、継続すると良いですね。貯めれるうちに貯めておきましょう。

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