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デルタ・スカイマイルの使い方まとめ。JTBクーポンか特典航空券か。

デルタ航空

デルタ・スカイマイルの利用方法をまとめました。

デルタはニッポン500と言う独自のキャンペーンを実施しています。国内の1フライトで500マイル獲得可能。ANA、JAL、ピーチ、ジェットスター、何でもOKです。

通常会員だと最大10フライト分、メダリオン会員だと40フライト最大2万マイル獲得することが可能。

スカイマイルは特典航空券に交換するための必要マイルが多いのが特徴ですが、片道から利用できサーチャージが必要ない点で魅力なマイレージです。

デルタスカイマイルとは

日本発着に多くの路線を持つデルタ航空。

成田、羽田、中部、関空からの各都市への直行便があります。*福岡は2019年5月で撤退。

成田からロサンゼルス、デトロイト、シアトル、ホノルル等、北米・ホノルル路線が主になっています。

 

デルタ航空はスカイチームに加盟。

デルタ航空の上級会員になるとスカイチームにおいても特典を受けることが可能になります。特典航空券も発券可能。

スカイチームに加盟する航空会社は以下の19社です。

デルタ航空、アエロメヒコ航空、エールフランス、大韓航空、チェコ航空、KLMオランダ航空、アエロフロート・ロシア航空、エア・ヨーロッパ、ケニア航空、アリタリア-イタリア航空、タロム航空、ベトナム航空、チャイナエアライン、中国東方航空、厦門航空、アルゼンチン航空、サウディア、ミドル・イースト航空、ガルーダ・インドネシア航空

スカイマイルの特徴

デルタ・スカイマイルはデルタ航空が発行するマイルです。

デルタスカイマイルは2015年1月1日から距離制から運賃に応じてマイル積算が変わり、フライトによりマイルが貯めづらくなりました。

デルタ航空、スカイチームに加盟する航空会社の特典航空券を発券できます。

必要マイル数は総じて高めですが、サーチャージが高い時は他のマイレージと変わらない総費用で発券が可能です。

特典航空券発券の特徴は以下。

  • スカイマイルの有効期限がない点は大きなメリット。
  • サーチャージ不要。
  • 除外日は無し。特典航空券の取消は150米ドル必要。*ダイヤモンド、シルバー会員は無料。
  • デルタ運航便は日によって必要マイル数が変動する。
  • 他社運行の必要マイル数は変わらない。

特典航空券に交換

デルタマイルは北米だとびっくりするほどマイルが必要になる場合があるので短距離やアジアで使うのがお得です。

デルタマイルは片道発券できるのが良いところ。

アジアで旅行する際、特典航空券、有償チケットが取れない場合はありますよね?そんな時に便利です。

東アジアは大館航空、チャイナエアライアン等

成田仁川(ソウル)だと片道エコノミー7,500マイル、ビジネスクラス15,000で発券可能です。運航会社は大韓航空。

 

成田仁川は最も少ないマイルの使い方ですが、枠が少なく1,2席しか空いていないので週末は厳しそう。取るなら早めがおすすめです。

 

成田台北は片道でエコノミー17,500マイル、ビジネスクラス35,000マイル。運航はチャイナエアライン。

 

羽田台北で上記のように乗り継ぎ(上海浦東)が出てくるのが面白いところです。

上海で乗り継ぐのは少々危険ですが、スカイマイルは乗り継ぎ便が同じ必要マイル数で出てくるので、飛行機にたくさん乗りたいと言う場合には面白い旅程ができそうです。

 

私も一度特典航空券を発券しました。関空から台北です。

 

チャイナエアラインの新機材(エアバスA350)が運航していたこと、ちょうど台湾に行きたかったことが理由です。片道発券は便利ですね。

チャイナエアラインA350ビジネスクラス 関空から台北へ

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東南アジア。シンガポールはデルタ航空便あり。

シンガポールは成田線でデルタ運行便があります。

エコノミーで22,500マイル。諸税も少なく利用しやすいです。海外発券時に東南アジア都市に向かう便としても便利です。

 

続いてビジネスクラスを見てみましょう。デルタ運行のビジネスクラスは何と90,000マイル!一気に4倍に跳ね上がりました。これは使いづらいですね。

 

一方で乗り継ぎ便だと45,000マイル。チャイナエアラインで台北乗り継ぎでシンガポールへ。45,000マイル。

ビジネスクラスだと他社運行便の方が少ないマイルで利用することも可能です。

バンコクだと同じくエコノミーが片道22,500マイル、ビジネスクラスが45,000マイル。チャイナエアライン、中国東方航空の利用になります。

 

東南アジアはエコノミーが使いやすいです。デルタ運行便がないシンガポール線以外は他社運行の乗り継ぎになりますが、必要マイル数も少なくおすすめの路線になります。

ヨーロッパはエールフランス、KLMオランダ航空で

パリ(CDG)だとエールフランスの直行便があります。

50,000マイル+諸税3,610円。アムステルダムへもKLMオランダ航空の直行便があり、その他都市だと乗り継ぎで出てきます。諸税が少ないのが魅力です。

 

パリからロンドンと言ったヨーロッパ間の周遊も良し。エコノミーは15,000マイル、ビジネスクラスは25,000マイル。

 

尚、ヨーロッパ間のビジネスクラスは機材がA320等の短距離線用になるので、期待はできません。利用するならエコノミーが良いですね。

直行便がない場合はエールフランス、KLMオランダ航空の乗り継ぎ便になります。

北米線

北米線はデルタ運行便が多く利用しやすいです。

エコノミーが56,000マイル、プレミアムエコノミーが74,000マイル。

 

ビジネスクラスは何と180,000マイル!

これはニッポン500でこつこつ貯めて乗ろう!という訳にはいかないですね。北米も基本エコノミーが利用しやすいです。

 

尚、デルタ運行便は日によって必要マイル数が変動します。

例えば、2020年2月12日だとエコノミー52,000マイル、ビジネスクラスが120,000マイル。

需要に応じて変動します。従って、他社便がある場合は比較し少ないマイル数を選択するのも一つです。

 

北米間で利用するのも良し。ロサンゼルス、ニューヨークが12,500マイル。

 

フライト時間も長いですしマイルを使うのはおすすめ。デルタワンと言われるビジネスクラスになると59,000マイルになり必要マイル数がぐっと上がります。

周遊に便利

ベトナム航空の直行便があるホーチミン、ハノイを結ぶ各都市へ。

 

香港からホーチミンへエコノミー22,500マイル、ビジネスクラスが45,000マイル。アジアを周遊する際に便利。海外発券時のポジションとしても良いでしょう。

香港からジャカルタだとガルーダインドネシアの直行便あり。

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私が発券した路線

台北から香港に向かうのですが、元々はワンワールドのキャセイパシフィック航空を利用する予定でした。ただし、直前だったこともあり特典航空券の空きがなく、航空券も高い。

そこでデルタマイルを利用しました。

チャイナエアラインのエコノミーが17,500マイル、ビジネスクラスが35,000マイル。珍しくなりつつあるボーイング747の便を選択しました。

他の特典で取れない場合の選択肢としてもデルタマイルは優秀です。

デルタ・JTBクーポンを購入

特典航空券以外だとデルタマイルをJTBクーポンに交換することが可能です。

1万マイルから10,000円分のクーポンに交換可能です。無料で手に入れたデルタマイルが1万円のクーポンに変わります。

クーポン購入方法は先ずホームからスカイマイルに進み『マイルのご利用』をクリック、次の画面で『マイルでショッピング』へ。

そして以下の画面で『スカイマイルマーケットプレイス・アジア』 をクリックするとJTBの画面になります。

スカイマイルマーケットプレイス

 

旅行クーポンは1万、2万、3万と分かれていて1アカウントにつき年最大3万マイルまで購入可能です。購入後はJTBからの郵送を待つ形です。

デルタでJTBクーポンを購入

 

そして決済の画面に進んでみました。

実際に購入するかはもう少し貯まってから考えたいと思います。

デルタショッピングでで決済

 

さて、このJTBクーポンですが利用に際し注意事項があります。特に対象会員についてが重要です。

JTBクーポンを購入するにはシルバー以上のステータスか提携のクレジットカードが必要です。詳細は以下の通り。

  1. 対象会員
    a)デルタ航空スカイマイル会員のシルバー・ゴールド・ダイヤモンド会員
  2. b)提携クレジット会員
  3. 交換対象・・国内パッケージ商品(JTB以外も含む)
  4. 交換マイル・・1万、2万、3万、で年最大3万マイルまで。
  5. 利用対象・・クーポン券面の名前と同一人物または配偶者・二親等以内の親族のみ。
  6. 有効期限デルタ航空で発行から6ヶ月以内の出発の旅行に限る。

 

提携クレジットカードは以下の通りです。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス ゴールド カード、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス カード 、デルタ スカイマイル JCB ゴールドカード 、デルタ スカイマイル JCB カード 、デルタ スカイマイル テイクオフ JCB カード 、デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB プラチナ VISA カード 、デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB ゴールド VISA カード 、デルタ航空スカイマイル ダイナースクラブ カード

 

ステータスか提携のクレジットカードがないと交換できないのは利用しづらいですが、ANAやJALからステータスマッチも可能なので、タイミングをみてステータスマッチをするのも良いですね。

加えて、また搭乗回数が多い場合は、デルタ・アメックスを持ってシルバー会員になるのも一つです。

デルタ・アメックスゴールドは年会費が高い(26,000円)ですが、通常のデルタアメックス(12,000)は年会費を抑えられますので。入会キャンペーン等もあるのでぜひ検討してみてください。

スカイマイルを貯める

さいごにスカイマイルの貯め方について。

乗って貯める以外はニッポン500マイルで貯める、クレジットカードの入会キャンペーン、ホテルやクレカポイントのポイント移行になります。

ポイント移行については、特典航空券がそれほどお得にならないのでおすすめしません。足らない分を補充するくらいが良いでしょうね。

ニッポン500キャンペーン

2019年4月1日から2020年3月31日まで。

国内線搭乗毎に500デルタマイルが貰えます。

通常会員(登録無料)なら5,000マイル、メダリオン会員(シルバー以上)で20,000マイルが上限。ANA、JAL、バニラエア等会社は問いません。

無料ですので、申請だけはしておいた方が良いですね。

必要事項を記入し搭乗券を貼ってFAXするだけです。

http://ja.delta.com/content/www/en_US/skymiles/earn-miles/earn-miles-with-partners/airlines/japan-500-bonus-miles-campaign.html

 

搭乗後、2か月以内にファックスで申請する必要があります。

忘れないようにしてください。

  • 通常会員だと500マイル×10搭乗=5,000マイルが上限
  • メダリオン(シルバー以上)だと500マイル×40搭乗=20,000マイルが上限

 

2019年度も延長になったデルタニッポン500キャンペーン。貰えるものは貰っておきましょう!

申請がメールで簡単に!デルタニッポン500は2020年3月まで!

まとめ

スカイマイルの利用は特典航空券かJTBクーポンが考えられます。

デルタマイルと特典航空券をどちらにするかは分かれるところ。クーポンは国内限定ですし、どちらが良いかは人によるでしょう。

私自身は特典航空券で利用しています。片道発券ができるので何かの時に便利です。

スカイマークの特典航空券としても利用できますが、羽田ー新千歳・那覇の往復で2万マイルですので、これも特別安くはなく、お得ではありません。

デルタニッポン500マイルは無料です。無料で手に入れたマイルが特典航空券やJTBクーポンに変わります。お得以外にありませんね(笑)

さて、デルタ航空は2019年もステータスマッチを受付中。シルバー、ゴールドメダリオンでニッポン500の上限を上げることも可。申請する場合は良いタイミングで申請したいですね。

デルタコンフォートプラス
【条件変更】デルタ航空へのステータスマッチでスカイチームの上級会員に!特典、申請方法まとめ。

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