2019年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

【ANA国際線】減額マイルキャンペーンで最大2割引き。11、12月のおすすめ路線は?

2019年8月からANA国際線特典航空券の減額キャンペーンが始まりました。

通常より少ないマイルで発券できます。最大で2割減額となっています。

さて、この減額キャンペーンですが、11,12月対象路線が発表になりました。今回も利用したくなる路線が出てきました。

今年度は毎月路線を変えて継続するようです。今までにない試み。今後も期待できそうです。

ANA国際線特典航空券の減額マイルキャンペーン開始。変更、取消等、詳細まとめ。

インターネット限定のキャンペーンです。

その他、詳細は以下の通り。

  • ANA便名で他社便コードシェアが含まれるのは不可。
  • エコノミーとビジネスクラスの混合はOK。
  • キャンペーン適用は出発・到着ともに対象路線の必要あり。
  • 国際線3区間以上での利用は不可。2区間のみOK。
  • 日本国内乗り継ぎもOK。
  • 海外発もOK。
  • 予約便に限り有効。変更は通常マイルとの差額を払うことで可。
  • 払戻は1名につき3,000マイル。

 

変更は可能ですが、通常マイルとの差額を支払う必要があります。

対象は限られますが予定あえばいかがでしょう。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/cpn/discountmile20191112/

 

尚、予約に進んだ際の必要マイル数がキャンペーン適用になっているか注意してください。

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11、12月の対象路線。成田、羽田、関空、名古屋発着のビジネス、エコノミー路線。

11、12月は、11月1日から12月17日(一部3日)までが対象です。

予約は10月1日14時~31日23時59分です。

対象のエコノミーは以下の通り。*ロサンゼルス、サンノゼ、シアトルは12月3日まで。

発着 路線 クラス 必要マイル キャンペーン
成田 ロサンゼルス、サンノゼ、シアトル エコノミー 50,000 40,000
成田 ブリュッセル エコノミー 55,000 44,000
成田 パース エコノミー 45,000 36,000
成田 ジャカルタ、マニラ エコノミー 35,000 24,500
成田 北京、大連、厦門 エコノミー 20,000 16,000
成田 香港、桃園 エコノミー 20,000 16,000
羽田 パリ、ウイーン エコノミー 55,000 44,000
羽田 ジャカルタ、マニラ エコノミー 35,000 28,000
羽田 香港、松山 エコノミー 20,000 16,000
羽田 金浦 エコノミー 15,000 12,000
関空 北京、杭州、大連、浦東、青島、香港 エコノミー 20,000 16,000
名古屋 香港 エコノミー 20,000 16,000

 

対象のビジネスクラスは以下の通り。

発着 路線 クラス 必要マイル キャンペーン
成田 ロサンゼルス ビジネス 85,000 68,000
成田 パース ビジネス 75,000 60,000
成田 香港、桃園 ビジネス 40,000 34,000
羽田 香港、松山 ビジネス 40,000 34,000
羽田 金浦 ビジネス 30,000 24,000
関空 香港 ビジネス 40,000 34,000
名古屋 香港 ビジネス 40,000 34,000

 

2019年9月に新規就航したパースも入っています。ビジネスクラスが60,000マイル。オーストラリア西部に行ったことがないので、個人的に利用したい路線です。

10月の対象路線。成田、羽田、関空、名古屋発着のビジネス、エコノミー路線。

エコノミーの対象路線は以下の通りでした。

発着 路線 クラス 必要マイル キャンペーン
成田 シアトル エコノミー 50,000 40,000
成田 ヤンゴン エコノミー 35,000 28,000
成田 ジャカルタ エコノミー 35,000 28,000
成田 ムンバイ エコノミー 35,000 28,000
成田 プノンペン エコノミー 35,000 28,000
成田 大連、広州 エコノミー 20,000 16,000
羽田 ハノイ エコノミー 35,000 28,000
羽田 マニラ エコノミー 20,000 16,000
関空 杭州、大連 エコノミー 20,000 16,000
名古屋 香港 エコノミー 20,000 16,000

 

ビジネスクラスの対象路線は以下の通り。

発着 路線 クラス 必要マイル キャンペーン
成田 ヤンゴン ビジネス 60,000 51,000
成田 ジャカルタ ビジネス 60,000 51,000
成田 ムンバイ ビジネス 60,000 51,000
成田 プノンペン ビジネス 60,000 51,000
成田 大連、広州 ビジネス 40,000 34,000
羽田 ハノイ ビジネス 60,000 51,000
関空 杭州、大連、上海、青島 ビジネス 40,000 34,000
名古屋 香港 ビジネス 40,000 34,000

 

9月搭乗分に比べ路線が大幅に増えました。

空きが多い路線がキャンペーンの対象となっているわけですが、席を埋めたいANA、利用者双方にメリットがあるので、今後も減額キャンペーンは継続して欲しいものです。

ちなみに、成田発着のプノンペン、ムンバイ、羽田発着のハノイのビジネスクラスは180度フルフラット。スタッガードシートです。

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スカイコインとどっちが得?特典航空券は座席指定が無料な点が良し。

ANA国際線は2019年に入りセールも殆どなく運賃も高く設定されています。

そんな中での特典航空券減額マイルキャンペーン。

マイルをスカイコインに変えて発券した場合でのお得差を比較してみましょう。

羽田バンコク往復のエコノミーが51,000円+諸税。種別はS。

 

マイルからスカイコインへの交換はプレミアムメンバーだと最大で1.7倍で交換可能です。ANAゴールドカード保有だと最大で1.6倍になります。*50,000マイル以上交換した場合に最大になります。

減額キャンペーンだと往復で28,000マイル1.7倍で交換したとすると47,600コイン、1.6倍だと44,800コイン。種別Sのマイル加算があるのでお得とは言えないですね。

続いて成田広州線。運賃が51,500円。思ったより高いですね。キャンペーン適用で16,000マイル。これはありかな。

 

尚、2019年5月29日購入分から国際線エコノミーの座席指定は一部有料になっています。ANAダイヤモンド、プラチナ会員は今まで通り無料で指定可能。

今までとどう違う?ANAエコノミークラスの座席の一部有料化。

 

実質的な値上げとなっており、往復で座席指定すると数千円変わってきます。

例えば9月週末の成田バンコクだとこんな感じ。赤が有料(非常口は5,000円、その他は2,000円)、青が選択可。

 

窓際、通路共に若干の空きはありますが、日が近づいてくると無料での窓、通路は取れなくなってきそうです。

座席指定の有料は有償での航空券のみ。特典航空券は対象外なので、減額キャンペーンを利用するメリットはありそうです。

まとめ

10月からサーチャージが1段階下がりました。

減額マイルキャンペーンと合わせるとよりお得になりますね。キャンペーンが継続することを期待しましょう。

個人的に魅力なのは東アジアです。エコノミー往復16,000マイル。座席指定無料。

あとは2019年9月に新規就航したパース。オセアニアでビジネスクラス往復60,000マイルはかなりお得です。

ANAボーイング787
ANA成田パース線が9月1日就航へ。オーストラリアは2都市目。今後も新規路線は続々。

 

2019年度の減額キャンペーンは8月からスタートしましたが、毎月路線が変わる(今回は11,12月の2か月)のはかなり楽しみ。使えそうな路線も出ています。

ビジネスクラスもロサンゼルスやパースと言った長距離だけでなく、近場もあるので利用しやすいですね。

ANAビジネスクラスの比較。新シートRoom(ルーム)は路線拡大中!

2 Comments

まるいち

はじめまして。Twitter無言でフォローさせていただきました。
8月から始まったキャンペーンだったのですね、初めて知りました。

何気なくANAサイトに9月に行ったら、減額マイルキャンペーンが目に付き、どこかに行きたいなと思って、今月ハノイへビジネスクラスで行ってきました。

特典航空券はなかなか取るのが難しいと聞いていましたけど、あれま?!と簡単に予約出来ました。不人気路線?だったのか?

3月までのチェンナイ半額マイルキャンペーンもいいなぁと思ってます。
今後もこのようなキャンペーンを続けて欲しいですね。

返信する
のりさん

まるいちさん、こんにちは!

空きが多いのは不人気路線?なのと、減額キャンペーンがまだ知れ渡ってないのが原因かもです。

はい、今後も続いて欲しいです。
かなり期待しています。

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