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【ANA国際線】最大2割の減額マイルキャンペーン開始。9月搭乗分が対象。

ANA国際線特典航空券の減額キャンペーンが始まります。

2019年8月1日14時予約開始。通常より少ないマイルで発券できます。9月搭乗分が対象です。

欧州、アジアが対象。最大で2割減額となっています。

2019年9月搭乗分。ANA国際線特典航空券の減額マイルキャンペーン開始。

キャンペーンは8月1日14時~8月31日まで。インターネット限定です。

その他、詳細は以下の通り。

  • 搭乗期間は2019年9月1日~9月30日まで(一部9月27日)
  • ANA便名で他社便コードシェアが含まれるのは不可。
  • エコノミーとビジネスクラスの混合はOK。
  • キャンペーン適用は出発・到着ともに対象路線の必要あり。
  • 国際線3区間以上での利用は不可。2区間のみOK。
  • 日本国内乗り継ぎもOK。
  • 海外発もOK。
  • 予約便に限り有効。変更は通常マイルとの差額を払うことで可。
  • 払戻は1名につき3,000マイル。

 

9月出発のみと言うことで対象は限られますが予定あえばいかがでしょうか。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/cpn/discountmile1908/

 

尚、予約に進んだ際の必要マイル数がキャンペーン適用になっているか注意してください。

成田発着の対象路線

成田発着の対象路線は以下の通り。

欧州2路線、東・東南アジア5路線。減額キャンペーンに欧州が加わったのは久しぶりかも。*バンコクはNH805、806が対象。

路線 クラス 必要マイル(往復) キャンペーン
シアトル エコノミー 50,000 40,000
ブリュッセル エコノミー 55,000 44,000
バンコク エコノミー 35,000 28,000
ムンバイ エコノミー 35,000 28,000
プノンペン エコノミー 35,000 28,000
広州、成都 エコノミー 20,000 16,000
成都 ビジネスクラス 40,000 34,000

*広州・成都は9月27日まで。

 

必要マイルの設定が元々高いヨーロッパだとあまりお得感はなく、個人的にはアジア、特に東アジアが良いかなと。往復16,000マイルは魅力です。

ちなみに成田便バンコクは以下の新機種です。ボーイング787‐10で長胴型です。787‐9に比べ5.5メートル長くなりエコノミー席が増加しました。

ANAボーイング789
ANAの新機種ボーイング787‐10が東南アジア線で導入へ。今までと何が違う?

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羽田発着の対象路線

羽田発着の対象路線は東南アジアの3路線。*バンコクはNH849、877、878が対象。

路線 クラス 必要マイル(往復) キャンペーン
バンコク エコノミー 35,000 28,000
ジャカルタ エコノミー 35,000 28,000
ハノイ エコノミー 35,000 28,000

 

28,000マイル。もう一声と言った感じですかね。

関空、名古屋発着の対象路線。

関空は以下。エコ+ビジネスでも良さそう。

路線 クラス 必要マイル(往復) キャンペーン
杭州、大連 エコノミー 20,000 16,000
杭州 ビジネス 40,000 34,000

 

名古屋は以下。デモで渡航者が減っているのかもしれませんね。

路線 クラス 必要マイル キャンペーン
香港 エコノミー 20,000 16,000

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スカイコインとどっちが得?

ANA国際線は2019年に入りセールも殆どなく運賃も高く設定されています。

そんな中での特典航空券減額マイルキャンペーン。

マイルをスカイコインに変えて発券した場合でのお得差を比較してみましょう。

羽田バンコク往復のエコノミーが51,000円+諸税。種別はS。

 

マイルからスカイコインへの交換はプレミアムメンバーだと最大で1.7倍で交換可能です。ANAゴールドカード保有だと最大で1.6倍になります。*50,000マイル以上交換した場合に最大になります。

減額キャンペーンだと往復で28,000マイル1.7倍で交換したとすると47,600コイン、1.6倍だと44,800コイン。種別Sのマイル加算があるのでお得とは言えないですね。

続いて成田広州線。運賃が51,500円。思ったより高いですね。キャンペーン適用で16,000マイル。これはありかな。

 

尚、2019年5月29日購入分から国際線エコノミーの座席指定は一部有料になっています。ANAダイヤモンド、プラチナ会員は今まで通り無料で指定可能。

今までとどう違う?ANAエコノミークラスの座席の一部有料化。

 

実質的な値上げとなっており、往復で座席指定すると数千円変わってきます。

例えば9月週末の成田バンコクだとこんな感じ。赤が有料(非常口は5,000円、その他は2,000円)、青が選択可。

 

窓際、通路共に若干の空きはありますが、日が近づいてくると無料での窓、通路は取れなくなってきそうです。

座席指定の有料は有償での航空券のみ。特典航空券は対象外なので、減額キャンペーンを利用するメリットはありそうです。

まとめ

8月に入りサーチャージが1段階上がったのは痛いですが、その分減額マイルでカバーする感じでしょうか。7月に実施されれば良かったですね(笑)

個人的に魅力なのは東アジアです。往復16,000マイル。座席指定無料。

特に広州はおすすめです。食い倒れツアーは最高ですよ。初めての広州でしたが、かなり発展していて東京とあまり変わらない印象でした。

広州のホリデイイン
食は広州にあり!ANAとJALの直行便がある広州で食い倒れ。朝飲茶が最高。

 

減額キャンペーンと言えばANAマイルで発券するニュージーランド航空はかなりお得。席は少なくなっているようですが、来年もぜひとも継続して欲しいキャンペーンです。

ANAマイルでニュージーランド航空を発券すると30%オフに!8月31日まで。

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