2020年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

【ANA国際線】減額マイルキャンペーンで最大2割引き。2、3月の対象路線は?

2019年8月よりANA国際線特典航空券の減額キャンペーンが毎月実施されています。

通常より少ないマイルで発券できます。

今回、2,3対象路線が発表になりました。前回より増えてますね。

今年度は毎月路線を変えて継続しています。今までにない試みであり、今後も期待したいキャンペーンです。

ANA国際線特典航空券の減額マイルキャンペーン開始。変更、取消等、詳細まとめ。

インターネット限定のキャンペーンです。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/cpn/discountmile20200106/

その他、詳細は以下の通り。

  • ANA便名で他社便コードシェアが含まれるのは不可。
  • エコノミーとビジネスクラスの混合はOK。
  • キャンペーン適用は出発・到着ともに対象路線の必要あり。
  • 国際線3区間以上での利用は不可。2区間のみOK。
  • 日本国内乗り継ぎもOK。
  • 海外発もOK。
  • 予約便に限り有効。変更は通常マイルとの差額を払うことで可。
  • 払戻は1名につき3,000マイル。

 

変更は可能ですが、通常マイルとの差額を支払う必要があります。

 

ANA特典は、ローシーズン(L)、レギュラーシーズン(R)、ハイシーズン(H)の3つに分かれていて、例えば2020年の日本発欧米のシーズンは以下の通り。

  • L:1/6~2/29、4/1~4/23
  • R:3/1~3/31、5/11~7/22、8/20~12/17
  • H:1/1~1/5、4/24~5/10、7/23~8/19、12/18~12/31

 

尚、予約に進んだ際の必要マイル数がキャンペーン適用になっているか注意してください。

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2、3月の対象路線。成田、羽田、関空発着のエコノミー路線。

2、3月は、2月1日から3月15日(一部除く)までが対象です。

予約は1月9日14時~1月31日23時59分まで。

 

成田発のエコノミーは以下の通り。*レギュラーシーズン。

発着 路線 クラス 必要マイル キャンペーン
成田 ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンノゼ、ワシントンDC エコノミー 50,000 40,000
成田 ブリュッセル エコノミー 55,000 44,000
成田 ジャカルタ、ヤンゴン、ムンバイ、デリー、プノンペン エコノミー 35,000 28,000
成田 マニラ エコノミー 20,000 16,000
成田 大連、藩陽、青島、杭州 エコノミー 20,000 16,000

 

羽田発のエコノミーは4路線。*レギュラーシーズン

発着 路線 クラス 必要マイル キャンペーン
羽田 シカゴ エコノミー 50,000 40,000
羽田 ジャカルタ エコノミー 35,000 28,000
羽田 マニラ エコノミー 20,000 16,000
羽田 ソウル エコノミー 15,000 12,000

 

関空発は以下の3路線。

発着 路線 クラス 必要マイル キャンペーン
関空 大連、青島、杭州 エコノミー 20,000 16,000

 

のりさん

前回は成田、羽田だけだったのが今回は関空が加わりました。ちょっと寂しい気もしますが、次回に期待ですね。

 

成田、羽田、関空発着のビジネス路線。

成田発のビジネスクラス対象路線は以下の通りでした。

発着 路線 クラス 必要マイル キャンペーン
成田 ロサンゼルス、サンノゼ、シカゴ、ワシントンDC ビジネス 85,000 72,250
成田 ブリュッセル ビジネス 90,000 76,500
成田 ジャカルタ、ヤンゴン、ムンバイ、デリー、プノンペン ビジネス 60,000 51,000
成田 マニラ ビジネス 40,000 34,000
成田 大連、青島 ビジネス 40,000 34,000

 

羽田発ビジネスクラスの対象路線は以下の通り。

発着 路線 クラス 必要マイル キャンペーン
羽田 シカゴ ビジネス 85,000 72,250
羽田 ジャカルタ ビジネス 60,000 51,000
羽田 マニラ ビジネス 40,000 34,000
羽田 ソウル ビジネス 30,000 25,500

 

関空発は以下の2路線でした。

発着 路線 クラス 必要マイル キャンペーン
関空 大連、青島 ビジネス 40,000 34,000

 

12月搭乗分に比べ路線が増えました。年末年始が終わりオフシーズンと言うこともありますね。

 

のりさん

空きが多い路線がキャンペーンの対象となっているわけですが、席を埋めたいANA、利用者双方にメリットがあるので、今後も減額キャンペーンは継続して欲しいです。

 

ちなみに、成田発着のプノンペン、ムンバイのビジネスクラスは180度フルフラット。スタッガードシートです。

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スカイコインとどっちが得?特典航空券は座席指定が無料な点が良し。

ANA国際線の日本発着路線は2019年に入りセールも殆どなく運賃も高く設定されています。

そんな中での特典航空券減額マイルキャンペーン。

マイルをスカイコインに変えて発券した場合でのお得差を比較してみましょう。

以前の対象路線だったバンコク線で例を挙げてみます。

羽田バンコク往復のエコノミーが51,000円+諸税。種別はS。

 

マイルからスカイコインへの交換はプレミアムメンバーだと最大で1.7倍で交換可能です。ANAゴールドカード保有だと最大で1.6倍になります。*50,000マイル以上交換した場合に最大になります。

減額キャンペーンだと往復で28,000マイル1.7倍で交換したとすると47,600コイン、1.6倍だと44,800コイン。種別Sのマイル加算があるのでお得とは言えないですね。

続いて成田広州線。運賃が51,500円。思ったより高い。キャンペーン適用で16,000マイル。これはありかな。

 

尚、2019年5月29日購入分から国際線エコノミーの座席指定は一部有料になっています。ANAダイヤモンド、プラチナ会員は今まで通り無料で指定可能。

今までとどう違う?ANAエコノミークラスの座席の一部有料化。

 

実質的な値上げとなっており、往復で座席指定すると数千円必要。

例えば9月週末の成田バンコクだとこんな感じ。赤が有料(非常口は5,000円、その他は2,000円)、青が選択可。

 

窓際、通路共に若干の空きはありますが、日が近づいてくると無料での窓、通路は取れなくなってきそうです。

座席指定の一部有料は有償航空券のみ。特典航空券は今まで通り指定が可能なので、減額キャンペーンを利用するメリットはありそうです。

まとめ

10月からサーチャージが1段階下がりました。

減額マイルキャンペーンと合わせるとよりお得になりますね。キャンペーンが継続することを期待しましょう。

 

2019年度の減額キャンペーンは8月からスタートしましたが、毎月路線が変わるのはかなり楽しみ。使えそうな路線も出ています。

今回は1割減でしたが、今までは2割減でした。ビジネスクラスもロサンゼルスやパースと言った長距離だけでなく、近場もあるので利用しやすいキャンペーンです。ビジネスクラス乗るならスタッガードを利用したいところです。

ANAビジネスクラスの比較。新シートRoom(ルーム)は路線拡大中!

2 Comments

まるいち

はじめまして。Twitter無言でフォローさせていただきました。
8月から始まったキャンペーンだったのですね、初めて知りました。

何気なくANAサイトに9月に行ったら、減額マイルキャンペーンが目に付き、どこかに行きたいなと思って、今月ハノイへビジネスクラスで行ってきました。

特典航空券はなかなか取るのが難しいと聞いていましたけど、あれま?!と簡単に予約出来ました。不人気路線?だったのか?

3月までのチェンナイ半額マイルキャンペーンもいいなぁと思ってます。
今後もこのようなキャンペーンを続けて欲しいですね。

返信する
のりさん

まるいちさん、こんにちは!

空きが多いのは不人気路線?なのと、減額キャンペーンがまだ知れ渡ってないのが原因かもです。

はい、今後も続いて欲しいです。
かなり期待しています。

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