2020年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

ANA国内線特典航空券のこんな使い方。直前でも意外と空きあり!

ANA早割運賃のANAバリュー、スーパーバリューが2月7日から発売になりました。355日前から購入可能な運賃です。

355日前?随分先じゃない?はい、そうです(笑)予定が読める人にとっては便利。

ゴールデンウィーク、夏安み、その他連休期間で購入したわ!って言う人も多いと思います。

さて、特典航空券はと言うと、今まで通りダイヤ決定期間での予約になりますが、使い方次第では、かなりお得になります。

前もって利用する場合は安い早割で、直前だと特典航空券を使うのも一つです。

ANA国内線特典航空券 前日まで予約・変更が可能。便利な使い方。

2月7日からバリュー、スーパーバリューは355日前から予約可能になりました。

一方、プレミアムクラス、特典航空券の予約は年2回(1月と8月)設定されるダイヤ期間での発売です。

2020年1月27日から順次発売された運賃では3月29日から10月24日までの特典航空券の予約ができます。

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特典航空券予約時の注意点

ANA国内線特典航空券の注意点をみてみましょう。

MEMO1
運航期間ダイヤごとの一斉予約。

 

2020年1月27日から発売になったダイヤは3月29日から10月24日まで。

現在10月24日までの国内線特典航空券が予約できるようになっています。2018年秋までは2か月前からの予約だったので使いやすく便利になりました。

 

MEMO2
新規予約・予約変更は前日まで。

かなり柔軟です。本日、2月15日時点だと明日2月16日(日)の予約も可能です。明日の予約!かなり便利ですね(笑)

 

MEMO3
有効期間は発行から1年へ。

2018年秋までは、有効期間が満了してから30日だったのが1年へ。何かの都合で変更したい時ってありますよね?ANA国内線特典航空券はより柔軟になりました。

 

MEMO4
当日空港で前便への変更が不可。

2018年秋までは、当日空港で予約した便より早い便に空きがある場合に変更可能だったのが不可へ。

とりあえず、遅い便を予約して空港で変更しようか、何てことができなくなりました。尚、国際線特典航空券で併せて発券する国内線(UA含む)は、前倒し可能です。

ANA国内線特典航空券のこんな使いかた

355日前までの航空券を購入可能。変更・取消規定は厳しくなりますが、早割の一番のメリットは運賃。

ANA国内線の特典航空券争奪戦がスタート!10月24日搭乗分まで。

 

ただ直前だと高いですよね。今週末どこかに行こう、明日用事ができた場合はマイルで取った方がお得なケースが殆どです。尚、特典航空券には枠があるので、空きがあることが前提です。

今週末(2月16日)の羽田那覇線の運賃を見てみましょう。最安値が39,110円。はい、高いですね(笑)往復だと8万近く。

 

次に特典航空券。意外に空きがあることにびっくり。2月はオフシーズンなので空きがあるとも言えますが直前でも空きがある沖縄。

ローシーズンだと片道7,000マイルです。39,110円なので1マイル5円以上。お得なマイルの使い方と言えます。

 

つぎに羽田福岡線。最安値が30,890円。往復で約6万円。

 

特典航空券の空きをみてみましょう。ローシーズンで片道6,000マイルです。空きはまだまだありますね。

 

直前だと約30,000円の羽田福岡が特典航空券だと6,000マイル。1マイル約5円。これはマイルを使った方がお得ですね。

逆に早割運賃だと安い便で1万円前後なので1マイルの価値は2円以下になります。マイルを使う場合は早割より(連休等の繁忙期は除く)直前で利用した方が価値が高くなります。

もちろん、これから暖かくなるにつれて特典航空券の空きは少なくなって行きますが、『直前まで予約できる』は選択肢の一つになり得ます。

尚、特典航空券は前日まで変更可能になっているので、空きがなくても何度か検索すれば誰かが変更し空きが出ることがあるかもしれません。

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JALも前日まで予約可能

JALも前日まで国内線の特典航空券が予約可能です。ANAとJALの国内線特典航空券の必要マイル数を比べてみましょう。

JALは年に2回ディスカウントマイルが設定されているので、その期間はJAL優位です。

ANA便 JAL便
空港 ANA-R JAL通常 JALディスカウント
新千歳 7,500 7,500 6,000
青森 7,500 7,500 6,000
秋田 6,000 6,000 5,000
山形 6,000 6,000 5,000
伊丹 6,000 6,000 5,000
広島 7,500 7,500 6,000
高松 7,500 7,500 6,000
福岡 7,500 7,500 6,000
鹿児島 7,500 7,500 6,000
那覇 9,000 7,500 6,000

 

直前だと飛行機の運賃は高くなるので、ANAとJALの特典航空券の空き状況を見ながら予約するのが良いかもしれません。保有マイル数を考えどちらにしようかなって感じで。

尚、ANAと同じアライアンスのユナイテッド航空(UA)のマイルを使ってANA特典航空券を発券できます。

ANA特典の予約期間が拡大になってからも旧期間(2か月)のままだったUAマイルを使った特典ですが、現在はANAダイヤ期間より前から特典航空券が発券できるようになっています。UAマイルは購入やクレカのポイント移行がおすすめです。

UA特典航空券に必要なマイル数が変動制へ、そして直前発券手数料の廃止。

まとめ

2020年2月7日よりANA国内線運賃は355日前から予約可能になりました。

2月15日時点(当日9時半から)で2021年2月3日までの運賃が予約可能です。来年の節分かぁ。凄いの一言。便利?な時代になりました。

安い運賃も出ているので予定がある場合は検索してみてください。羽田那覇だと9千円前後です。

 

運賃が高くなる直前は特典航空券を使うのも一つ。国内線特典航空券は片道から発券できるのも良いですよね!ANAとJALマイルを使って往復で発券!も良いかもしれません。

さて、特典航空券利用時もアップグレードが可能です。ANA国内線はプレミアムクラスへ。空きがあればいかがでしょう。2日前から利用でき当日カウンターでもOKです。

羽田空港で見たANAとJAL
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空港ではカードラウンジを利用しましょう。対象となるクレジットカードで無料で利用できます。羽田空港のパワーラウンジは最強ですよ。

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