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ANA国内線の最新機種はモニター搭載。機内の過ごし方が変わる。

ANAエアバスa321neo

全席にモニターが完備されているエアバスA321neo。

2018年4月1日からANA国内線においてWiFiが無料になり機内での過ごし方も選択肢が増えていますが、モニター導入は空の上での楽しみがさらに増えそうです。

2018年11月現在、ANA国内線で機内モニターが常時設定されているのはエアバスA321neoの8機だけですが、2019年後半からボーイング777、787と言った主要路線で使われている中・大型機にも順次導入されます。

これは楽しみ。2時間を越えるフライトだと全然違うでしょうね。

そんなエアバスA321neoを関空から羽田の便で利用しました。

ANA国内線でエアバスA321neoを体験

関空ラウンジを利用

関空に到着。先ずはラウンジ比叡に向かいました。

対象となるクレジットカードで無料となる空港ラウンジです。本当はプライオリティパスで利用できる、お好み焼きの『ぼてじゅう』に行きたかったのですがプライオリティパスを忘れてしまいました(笑)

羽田ベースなので羽田ではプライオリティパスで利用できるラウンジがなく持ち歩いてないんですよねー 失敗しました。まあ、仕方がない。

関空3階の端にラウンジがあります。ラウンジ比叡へ。対象となるクレジットカードで無料となります。ちょっとした時間に使うのは便利でしょう。

 

ラウンジは広くはないですが無料ソフトドリンク、お菓子があります。

 

こちらでスマホを充電しながら30分ほどゆっくりしました。

比叡の近くにはプライオリティパスで利用できるKALラウンジがあり、そちらの方が食事・ドリンク類は豊富です。関空のラウンジっはこちらにまとめているので参考にしてください。

関西空港でプライオリティパスとクレジットカードを使って無料でラウンジを利用してみた。

 

そして搭乗口へ向かいました。

 

エアバスA321neo。

私が利用したのは2018年5月に導入された飛行機。かっこいいですね~

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エアバスA321neoとは

日本で初めて導入されたエアバスA321neo。

LCCや短距離運航を主とするエアバスA320は現在世界で最も売れている飛行機として有名ですが、A321はそのA320シリーズの一つ。

A321neoはエアバスA320に比べると約20%長い設計となっています。

neoは『new engine option』のこと。燃費性能を向上させたエンジンを使用しています。

シートマップは以下。プレミアムクラスが2-2で8席、普通席が3-3の186席で計194席。

ちなみにLCC標準のA320だと180席が標準なので大分長くなっているのが分かります。

全席にタッチパネル式のモニター完備、USBポート、電源があるのでスマホの充電も可能です。

 

2017年9月19日に国内線でデビューしたA321neoはその後次々に導入され2018年11月25日現在は国内線で8機活躍中。

20機以上発注しているので、今後さらに国内線で見かける機会が増えそうです。

エアバスA321neo搭乗記。関空から羽田へ。

ANA WiFi搭載のシールが貼られています。

JALに対抗し2018年4月からANAもWiFiが完全無料になりました。遅くてつながらない時もありますが無料になり機内の過ごし方が大分変りましたね~ 旅先で何をするか、何を食べるかを調べたりニュースをみたり。

プレミアムクラスと普通席

A321neoは2-2配列の計8席でプレミアムクラスが設定されています。プレミアムクラスは食事がありスパークリング等のアルコールもありますが関空から羽田だと約1時間のフライトなので慌ただしい食事となりそうです。

 

普通席は3-3の配列。全席でタッチパネル式のモニターを完備しています。

画面のトップ画面がブルーでANAロゴカラーと合わさり鮮やかです。

 

横から見るとこんな感じ。

反射して顔が映るのでモニターも綺麗で鏡としても使えそう(笑)

 

安全のしおり。

 

シートピッチは79センチで国内線の標準。足元はこんな感じ。

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モニター、エンターテイメント

10インチのタッチパネル式モニター。

 

画面下にUSBポートとイヤホン差込口があります。

その下に明るさのや音量の調整のリモコンがあります。モニターはタッチパネルでの操作となります。

 

モニター操作は5か国語に対応。日本語、英語、中国語簡体・繁体、韓国語。

 

安全ビデオもモニターで。尚、安全ビデオが流れている間やアナウンス時はモニターで聞いている音楽やビデオは一時中断となります。

 

出発。早速機内エンターテインメントを楽しむことにしました。

モニターから『ホーム』、『SKY LIVE TV』、『ビデオ』、『e-books』、『機外カメラ』、『キッズ』、『ANA』、『お知らせ』を選択できます。

 

モニターで楽しめるエンターテイメントは月によって変わってきます。

オーディオはモニターがないANA機でも楽しめるラインナップです。ANAオリジナル番組からJポップ、ワールド等が楽しめます。2018年11月はミスチル、Bzの特集がありました。

 

ビデオは60番組を楽しめます。バラエティ、ドキュメンタリー、スポーツ、ドラマまでありますね。

11月はアメトーク、M1グランプリ2015、ガイアの夜明け、ルパン三世、おっさんずラブ等がありました。これだけあると全く飽きないですね。国際線に乗っている気がしました。

 

ドクターXもやってましたね。

 

バラエティ番組とか。

 

キッズコーナーだと『アンパンマン』もあるので子供も楽しめますね!ちなみに11月は『ちびまる子ちゃん』もあります。

 

機外モニターも綺麗。搭乗口に到着前の様子です。

 

僅か1時間のフライトでしたが楽しめました。WiFiも繋げましたがモニター操作が楽しくてずっと遊んでいました(笑)機内での過ごし方が変わる気がしますね。

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モニター搭載機は今後も拡大予定

モニターが全席で導入されているA321neoは2018年11月25日現在で8機運航中。ANAは20機以上を発注しているので今後も受領が進んでいきます。1年で2~3機増えていく感じでしょうか。国内線で見かける機会も増えていくでしょう。

以下の通り321と表示がありますが321はA321neoとA321ceoの2通りあり、321ceoだとモニターはない機材になります。

 

加えて、ボーイング777、ボーイング787と言った国内線主力機においても2019年下期以降に順次モニター設置が予定されています。

https://www.ana.co.jp/group/pr/201712/20171220-2.html

 

国内線長距離において導入されれば退屈することも少なくなりそう。機内でどう過ごそうか、選択肢が一つ増えそうです。

国内線で他社との比較

スターフライヤーは既にモニターを搭載しています。

サービス産業生産性協議会が毎年発表している顧客満足度調査では国内長距離部門で毎年1位になっているスターフライヤー。

LCCと同じエアバスA320を使用していますが機内はかなり違います。お金をかけていることが分かりますね。機内サービスも抜群。

スターフライヤーは普通席最強か?コードシェアでANAマイルも貯まる

JALはANAに先駆け国内線WiFi無料を決定。クラスJシートがありその点はANAと違う点ですが、国内線でのモニター導入はしていません。

尚、2019年から導入されるエアバスA350において個人モニターが設置されます。

JALのA350
JALのエアバスA350がついに明らかに!9月から羽田福岡線で就航へ。

 

ANAに続いてJALも2019年から導入する予定。オリンピック開催が迫る中で両社攻めていることが分かります。利用者としては良くなった点を上手に享受したいですね。

ANAとJALの比較。意外に違いがあり面白いです。

ANAとJALどっちがおすすめ? 国内線での違いを徹底比較してみた。 

2 Comments

のりさん

ありがとうございます。確認すると国内線出発時にも使えるようです。特に記載もないので大丈夫だと思いますが運用はちょくちょく変わるので注意は必要ですね。

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