東京から大阪へ。飛行機と新幹線はどっちがおすすめ?料金、便利さを比較。

東京から大阪へ。

飛行機と新幹線、どちらを利用していますか?

乗っている時間が短いのは飛行機。約1時間。新幹線は2時間以上。

値段については飛行機も大分安くなってきて飛行機の方が安い場合が多い。

特にLCCは安い。

但し、飛行機は空港まで(から)のアクセスを考える必要あり。

新幹線の場合は駅からのアクセスが良い。

どっちが便利?どっちが安い?

そんな東京大阪間の飛行機、新幹線を使った移動方法についてまとめました。

東京から大阪へ。移動手段は新幹線、飛行機、バス?

私のケース

車だと6時間以上、距離にして500キロを超える東京大阪間。

月に1、2度東京大阪を往復しているのですが飛行機を利用しています。

JALだったりANAだったり。

飛行機を選ぶ理由はシンプルで飛行機が好きなことです。

飛行機は前もって購入すれば安くなる。加えて、JALやANAはマイレージ制度が充実していてマイルが貯まる。

空港から(まで)はバスを利用することが多いのですが時間が読めるのでその点は安心。

以上から飛行機を利用しています。

以前は新幹線も利用していましたが今は飛行機一択に。

梅田でたこ焼き、串カツを食べて伊丹空港へ。定番でしょうか(笑)

スポンサーリンク

羽田、成田と伊丹、関西空港間を飛行機で 直行便は?

東京から大阪へ。

飛行機で移動する場合、利用できる航空会社は以下の通り。

JAL、ANA、スターフライヤー、ピーチ、ジェットスター

以上の直行便があります。

JAL、ANAは羽田伊丹線の便が多いですが、スターフライヤーは羽田関空線、ピーチ、ジェットスターは成田、関空発着なのでその点注意が必要。

航空会社が多いと選択肢が広がりますね。

最も安いのがピーチとジェットスター。

成田発で関空着。4,000円台から。セールだともっと安い。

LCCは安いですが都心からのアクセスが悪い。

一方、マイレージ制度が充実していて便数が多いJALやANAになります。

先ずはJALから見てみましょう。

JALの羽田伊丹線

JALで最も多い路線は羽田伊丹線。

羽田発の始発が6時半。30分おき(最終は20分)に便があり1日15便。

最終は19時20分発で20時25分伊丹着。

伊丹発の始発が7時10分。30分おき(最終は20分)に便があり1日15便。

最終は20時20分発で21時30分羽田着。

18時、19時台の便は込むので早めに予約し座席指定してください。

JAL成田伊丹は1日2便

成田伊丹線は以下のとおり。1日2便。

16時55分成田発、18時15分伊丹着と18時25分成田発、19時50分伊丹着。
8時20分伊丹発、9時20分成田着と14時40分伊丹発、16時成田着。

尚、成田線の1便は国際線機材での運行となっています。

JAL予約に進み以下の通りクラスJシートが白くなっている便。

国際線機材だとクラスJシートがビジネスクラスのシートになっています。

国内線のシートより足元にゆとりあるシートを体験できます。

JAL国内線で国際線ビジネスクラスを体験

国際線機材の場合、WiFiは使えないのでご注意を。

ANAの羽田伊丹線

ANAもJALと同様、羽田伊丹線は1日15便。

羽田発の始発が6時25分。30分おき(最終は20分)に便があり1日15便。

最終は19時20分発で20時35分伊丹着。

伊丹発の始発が7時5分。30分おき(最終は20分)に便があり1日15便。

最終は20時20分発で21時35分羽田着。

スポンサーリンク

ANA羽田関空は1日10便

ANA羽田関空線は1日10便と意外に多い。

羽田発の始発が7時10分。1時間半から2時間おきに便があり1日10便。

最終は21時30分発で22時45分伊丹着。

伊丹発始発が6時30分。30分おきに便があり1日10便。

最終は21時35分発で22時40分羽田着。

羽田関空10便のうち5便はスターフライヤー運行となります。(後述)

ANA成田伊丹は1日2便。

ANA成田伊丹線は1日2便、詳細は以下の通り。

17時成田発、18時20分伊丹着と18時10分成田発、19時35分伊丹着。
7時45分伊丹発、9時5分成田着と14時10分伊丹発、15時30分成田着。

スターフライヤー 羽田関空で1日5便

スターフライヤーは羽田関空で1日5便。

羽田発が9時、12時5分、15時15分、16時30分、21時30分。
関空発が6時30分、11時、14時20分、17時30分、18時35分。

スターフライヤーは黒い飛行機。北九州が本社。

スターフライヤーは国内線だと一番のお気に入り。

足元ゆとりありサービス最高。

と言うことで関空ですがたまに利用しています。

スターフライヤーは普通席最強か?コードシェアでANAマイルも貯まる

ANAとコードシェアしているのでANAから予約すればANAマイルも貯まります。機会があればぜひ乗ってみてください。

ジェットスター 成田から関空

成田発関西空港で1日3便。飛行時間は1時間30分。

詳細は以下の通り。
成田発は、9時40分、12時45分、20時25分。
関空発は、7時35分、14時05分、20時40分。

LCCの魅力は何といっても価格。

グーグルフライトで検索してみると直近でも往復1万円程度から。

あとは空港まで(から)のアクセスをどうみるか。

LCCにに特有な遅延、欠航をどうみるかになります。

ピーチ 成田関空で1日2便

成田発関西空港で1日2便。飛行時間は1時間30分。

詳細は以下の通り。
成田発は、11時35分、18時55分。
関空発は、7時、14時40分。

ピーチもジェットスターと同じく安い。

但し、空港から(まで)のアクセスと遅延・欠航が多いLCCをどうみるかになります。

飛行機まとめ

東京大阪間はJAL、ANA、スターフライヤー、ジェットスター、ピーチの5社の直行便があります。

ANA、JALは便が多くマイレージに加入していればマイルが貯まる。
運賃は8,000~15,000円くらい。

スターフライヤーはANAとコードシェア(共同運航)しているのでANAからANA便として予約が可能。

ジェットスター、ピーチは4,000円台から。セールだともっと安い。

空港からの距離、LCCゆえ遅延・欠航も考慮に入れる必要あり。

飛行機は全てに言えることですが遅延が発生する場合が多々あり。

10分、15分の遅れは頻繁。

ここをどうみるか。

尚、神戸空港発着の便もあります。参考まで。

スカイマークが1日7便、ANAが1日2便。

新幹線の場合

東京からの東海道新幹線はのぞみ、ひかり、こだまがあります。

一番早い「のぞみ」が2時間30分前後、「ひかり」が3時間、一番遅いこだまで4時間弱です。新大阪駅へは梅田からだと1本なのでアクセス抜群。

東京発の始発が6時。最終が21時23分。
新大阪発の始発が6時。最終が21時23分。

ピーク時には1時間に11本あり便利。

尚、こだまを利用する場合、「ぷらっとこだま」と言う。サービスがあり事前購入すると以下の通り安くなります。

東京品川発 ぷらっとこだま 通常運賃 差額 こども料金
静岡 4,700 5,830 1,130 3,200
浜松 6,600 7,770 1,170 4,200
名古屋 8,300 10,360 2,060 5,500
京都 10,300 13,080 2,780 7,000
新大阪 10,500 13,620 3,120 7,200

ぷらっとこだまは旅行商品扱い。注意事項は以下の通り。

当日予約は不可。
予約後の変更は不可。
座席指定されている。
途中下車不可。

インターネットだと5日前まで、電話予約は2日前まで、JR東海ツアーズ支店なら前日まで予約が可能です。

尚、繁忙期(2018年は5月1日から6日、8月11日から20日、12月28日から2019年1月6日)は高くなります。東京名古屋間で1,200円、大阪名古屋間で200円の値上がりに。

『こだま』は1時間に1本。急がない場合は良いでしょう。

ぷらっとこだまの詳細

ぷらっとこだまは東京、品川、新横浜、静岡、浜松、名古屋、京都、新大阪発で選択可能。詳細は以下で。

http://www.jrtours.co.jp/kodama/

スポンサーリンク

新幹線まとめ

新幹線の始発は6時。

ピーク時は1時間に11便あり、飛行機と違い時間を気にせず利用できる点は便利。料金は片道14,000円弱。「ぷらっとこだま」を使えば安い。ただし、こだまを利用するので時間に余裕がある場合は良し。

東京だと東京駅、品川駅の2つの駅がありどちらでも良し。

子供料金は小学生は半額、未就学児は無料。但し、未就学児の場合は自由席は無料ですが指定席は有料、料金を払う人一人に対し2人無料になり3人目からは有料になります。

メリットは時間が読める、アクセスが良い、遅延が少ないと言ったところでしょうか。デメリットは少し高いこと。

アクセスのシュミレーション

飛行機と新幹線で空港(駅)に行くまで(から)のアクセスはどうか?

成田、関空の場合は中心から離れるので羽田と伊丹で調べました。

新宿だと

例えば新宿にいる場合。

羽田空港まではJR山の手線で品川乗り換えの京急線か、浜松町乗り換えのモノレールか。50分前後。各ホテル、駅からリムジンバスが出ていますが1時間に1本程度。京急かモノレールが時間を読めやすい。

空港には出発の最低30分前には着いていたい。

とすると1時間半程度の時間が必要。

フライト時間を合わせると3時間。

荷物を預けている場合は時間が必要。そこから目的地に移動。

新幹線の場合、新宿だと品川へは20分。のぞみだと2時間20分なので約3時間。

到着後、飛行機と違いすぐに移動できるので時間は読めやすい。

数十分は新幹線が早いでしょう。

梅田にいる場合

梅田から伊丹空港へは阪急線で蛍駅で乗り換え約30分。

バスも同じくらいで約30分。大阪マルビル発だと15分~20分間隔で便があるので便利。私もこのマルビル発をよく利用しています。混んでいなければ30分かからない。

一方、新大阪駅へは1本で10分程度。

アクセスは新幹線が近くて便利なのは東京も同じですが中心部だと空港までも1本で可能なのでそこまで悪くない。

アクセスまとめ

どこから利用するかによって変わってきますが私の場合、羽田空港だと電車+モノレールで1時間弱、伊丹空港はバスで30分ほど。新幹線を使う方が早いのは間違いないですが許容範囲かなと。

新大阪付近で仕事をして飲んで帰る、そんな場合は新幹線を利用するでしょうね。

空港、駅までのアクセスについてはどこからに利用するかによって変わってきます。中心部だとそこまでの差はないですが例えば京都だと新幹線が楽、とか。

費用については飛行機の場合、前もって購入できる運賃だと往復2万円以内も可。一方、新幹線は28,000円ほど。アクセスを考慮しても飛行機が安くなりますね。但し、前もって購入できる飛行機の運賃は変更が効かないので注意する必要あり。

バスはどうか

昔はよく利用していました。

最も安いのはバスで間違いない。

夜出発して朝(7時~8時)に着くパターンですね。約8時間。

梅田だけではなくUSJ行きもあるのでそのまま遊ぶ!そんな場合も便利。

バスのメリットはとにかく安いこと。

デメリットは長時間なので疲れる、寝れない、と言ったところ。

3列シートもあり隣との間隔が広くなる座席もあるのでそれも選択肢の一つ。

とにかく安く仕上げたい人、バスでも寝れる、仕事終わりにそのまま移動したい!そんな人向けの移動手段です。

スポンサーリンク

まとめ

東京から大阪までの移動手段についてまとめました。

便利なのは新幹線。東京だと東京駅、品川駅。大阪だと梅田から約10分の新大阪。アクセス抜群。乗車時間が長い分、お弁当食べたり、読書したり、仕事をしたり等、飛行機より時間を有意義に使えるのではと思います。

飛行機は安い。新幹線と違い乗っている時間が短いので飽きちゃう人に良いかもしれませんね。私は飛行機が好きなので長いのも苦じゃないのですが(笑)

まとめるとこんな感じで。

飛行機 新幹線 高速バス
料金(片道) 8,000円台~15,000円 14,000円~ 1,900円~
直前 高い 値段変わらず 値段変わらず
アクセス 少々遠い 便利 便利
その他 遅延の可能性 こだまで節約 8時間ほどかかる

尚、出張で使う場合、移動手段について指定があり飛行機は使ったらダメ!みたいケースもありますね。

飛行機はこんな人へ。

飛行機が好き。空港が好き。マイルを貯めている。安く利用したい。移動はあまり気にせず。先の予定が決まっている。

新幹線だとこんな方。

アクセスが便利な方が良い。遅延は勘弁。時間が読めるのが良い。車内で時間を取ってゆっくり。予定が直前まで分からないので新幹線が便利。

こんな感じでしょうか。

飛行機の場合はマイレージ制度があるのも良い。

JALだとclub-aカード保有の先得運賃で往復526マイル貯まる。

そして貯めたマイルを使える。東京大阪間の必要マイルは以下。

ANA JAL
空港 ANA-L ANA-R ANA-H JAL通常 JALディスカウント
羽田伊丹 5,000 6,000 7,000 6,000 5,000

ANAマイルをスカイコインへ、JALマイルをeJALポイントに交換し航空券を購入するのも一つ。

私は飛行機一択。ただ好きなだけですが(笑)

空港見学も楽しい。新しくなった伊丹空港も中々良いですよ。

東京名古屋間でもまとめてみました。

短いので新幹線が圧倒的に便利ですが飛行機好きは飛行機で(笑)

東京から名古屋 新幹線と飛行機はどっちがおすすめ?安さ便利さを比較

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください