2020年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

東京から大阪へ。飛行機と新幹線はどっちがおすすめ?料金、便利さを比較。

東京から大阪へ。

飛行機と新幹線、どちらを利用してますか?

乗っている時間が短いのは飛行機。約1時間。新幹線は2時間以上。

値段は飛行機の方が安い場合が多い。特にLCCは安い。但し、飛行機は空港まで(から)のアクセスを考える必要あり。新幹線の場合は駅からのアクセスが良い。

どっちが便利?どっちが安い?

大阪から東京への移動手段。私のケース。

車だと6時間以上、距離にして500キロを超える東京大阪間。

 

月に1、2度の東京大阪の往復は飛行機を利用しています。

のりさん

JALだったりANAだったり。飛行機を選ぶ理由はシンプルで飛行機が好きなことです(笑)

 

飛行機は前もって購入すれば安くなります。JALやANAはマイレージ制度が充実していてマイルが貯まる点も良し。

空港から(まで)はバスを利用することが多いのですが時間が読める点も安心。以上から飛行機を利用しています。

 

雪で羽田発が欠航かも?という時に払い戻しの上、新幹線を利用したこともあります。

空港で滑走路が凍っている
羽田空港で飛行機が雪で遅延、欠航の可能性に。払戻し or 振替?どうすれば良かった?

 

今は飛行機一択。梅田でたこ焼き、串カツを食べて伊丹空港へ。定番でしょうか(笑)

羽田、成田と伊丹、関西空港間を飛行機で 直行便は?

東京から大阪へ。

飛行機で移動する場合、利用できる航空会社は以下の通り。

  • JAL
  • ANA
  • スターフライヤー
  • ピーチ
  • ジェットスター

 

以上の直行便があります。

JAL、ANAは羽田伊丹線の便が多いですが、スターフライヤーは羽田関空線、ピーチ、ジェットスターは成田、関空発着です。

航空会社が多いと選択肢が広がりますね。

最も安いのがピーチとジェットスター。成田発で関空着。4,000円台から。セールだともっと安い。LCCは安いですが都心からのアクセスが悪いのがデメリット。

一方、マイレージ制度が充実していて便数が多いJALやANAになります。

先ずはJALから見てみましょう。

*時間は2020年1月現在。

JALの羽田伊丹線

JAL羽田伊丹線。

  • 羽田発の始発が6時半。30分おき(最終は20分)に便があり1日15便。
  • 最終は19時20分発で20時25分伊丹着。
  • 伊丹発の始発が7時10分。30分おき(最終は20分)に便があり1日15便。
  • 最終は20時20分発で21時30分羽田着。

 

18時、19時台の便は混むので早めに予約し座席指定してください。

JAL成田伊丹は1日2便

成田伊丹線は以下のとおり。1日2便。

  • 16時55分成田発、18時15分伊丹着と18時20分成田発、19時55分伊丹着。
  • 8時伊丹発、9時15分成田着と14時35分伊丹発、15時55分成田着。

 

尚、成田線の1便は国際線機材で運行しています。

 

国際線機材だとクラスJシートがビジネスクラスのシートです。

国内線のシートより足元にゆとりあるシートを体験できます。国際線機材は国内線でwifiに対応していないのがデメリットです。

ANAの羽田伊丹線

ANAもJALと同様、羽田伊丹線は1日15便。

  • 羽田発の始発が6時20分紛。30分おき(最終は20分)に便があり1日15便。
  • 最終は19時15で20時35分伊丹着。
  • 伊丹発の始発が7時5分。30分おき(最終は20分)に便があり1日15便。
  • 最終は20時20分発で21時30分羽田着。

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ANA羽田関空は1日10便

ANA羽田関空線は1日10便と意外に多い。

  • 羽田発の始発が7時。1時間半から2時間おきに便があり1日10便。
  • 最終は21時35分発で22時50分伊丹着。
  • 関空発始発が6時30分。30分おきに便があり1日10便。
  • 最終は21時30分発で22時40分羽田着。

 

羽田関空10便のうち5便はスターフライヤー運行となります。

ANA成田伊丹は1日2便。

ANA成田伊丹線は1日2便、詳細は以下の通り。

  • 16時40分成田発、18時05分伊丹着と18時05分成田発、19時35分伊丹着。
  • 7時50分伊丹発、9時5分成田着と14時10分伊丹発、15時30分成田着。

スターフライヤー 羽田関空で1日5便

スターフライヤーは羽田関空で1日5便。

  • 羽田発が9時、12時5分、15時15分、16時45分、21時35分。
  • 関空発が6時30分、11時、14時15分、17時30分、19時5分。

 

スターフライヤーは黒い飛行機。北九州が本社。

 

スターフライヤーは国内線だと一番のお気に入り。足元ゆとりありサービス最高。と言うことで関空ですがたまに利用しています。

スターフライヤーは普通席最強か?コードシェアでANAマイルも貯まる

 

ANAとコードシェアしているのでANAから予約すればANAマイルも貯まります。機会があればぜひ乗ってみてください。

ジェットスター 成田から関空

成田発関西空港で1日4便。飛行時間は1時間30分。

  • 成田発は、9時40分、11時35分、14時45分、20時25分。
  • 関空発は、7時35分、14時05分、17時20分、20時35分。

 

LCCの魅力は何といっても価格。

グーグルフライトで検索してみると直近でも往復1万円程度から。

 

あとは空港まで(から)のアクセスをどうみるか。

LCCにに特有な遅延、欠航をどうみるかになります。

ピーチ 成田関空で1日2便

成田発関西空港で1日2便。飛行時間は1時間30分。

  • 成田発は、7時35分、20時。
  • 関空発は、7時15分、20時10分。

 

ピーチもジェットスターと同じく安い。但し、空港から(まで)のアクセスと遅延・欠航が多いLCCをどうみるかになります。

飛行機まとめ

東京大阪間はJAL、ANA、スターフライヤー、ジェットスター、ピーチの5社の直行便があります。

ANA、JALは便が多くマイレージに加入していればマイルが貯まります。運賃は8,000~15,000円くらい。

スターフライヤーはANAとコードシェア(共同運航)しているので、ANAからANA便として予約が可能。ANAマイルが貯まります。

ジェットスター、ピーチは4,000円台から。セールだともっと安い。ただし、空港からの距離、LCCゆえ遅延・欠航も考慮に入れる必要あり。

飛行機は全てに言えることですが遅延が発生する場合が多々あり。10分、15分の遅れは頻繁。ここをどうみるか。

尚、神戸空港発着のスカイマークが1日7便、ANAが1日2便があります。

新幹線の場合

東京からの東海道新幹線はのぞみ、ひかり、こだまがあります。

一番早い「のぞみ」が2時間30分前後、「ひかり」が3時間、一番遅いこだまで4時間弱です。新大阪駅へは梅田からだと1本なのでアクセス抜群。

  • 東京発の始発が6時。最終が21時23分。
  • 新大阪発の始発が6時。最終が21時23分。

 

ピーク時には1時間に11本あり便利。飛行機より最終が遅いので新幹線を利用する人も多いでしょう。

尚、こだまを利用する場合、「ぷらっとこだま」のサービスがあり事前購入すると以下の通り安くなります。

東京品川発 ぷらっとこだま 通常運賃 差額 こども料金
静岡 4,700 5,830 1,130 3,200
浜松 6,600 7,770 1,170 4,200
名古屋 8,300 10,360 2,060 5,500
京都 10,300 13,080 2,780 7,000
新大阪 10,500 13,620 3,120 7,200

 

ぷらっとこだまは旅行商品扱い。注意事項は以下の通り。

  • 当日予約は不可。
  • 予約後の変更は不可。
  • 座席指定されている。
  • 途中下車不可。

 

インターネットだと5日前まで、電話予約は2日前まで、JR東海ツアーズ支店なら前日まで予約が可能です。

尚、繁忙期(お盆、GW、年末年始)は高くなります。東京名古屋間で1,200円、大阪名古屋間で200円の値上がりに。

『こだま』は1時間に1本。急がない場合は良いでしょう。

ぷらっとこだまの詳細

 

ぷらっとこだまは東京、品川、新横浜、静岡、浜松、名古屋、京都、新大阪発で選択可能。詳細は以下で。

http://www.jrtours.co.jp/kodama/

新幹線まとめ

新幹線の始発は6時。

ピーク時は1時間に11便あり、飛行機と違い時間を気にせず利用できる点は便利。料金は片道14,000円弱。「ぷらっとこだま」を使えば安い。ただし、こだまを利用するので時間に余裕がある場合は良し。

東京だと東京駅、品川駅の2つの駅がありどちらでも良し。

子供料金は小学生は半額、未就学児は無料。但し、未就学児の場合は自由席は無料ですが指定席は有料、料金を払う人一人に対し2人無料になり3人目からは有料になります。

メリットは時間が読める、駅へのアクセスが良い、遅延が少ない、便の変更が可能と言ったところ。デメリットは少し高いこと。

のりさん

直前まで便を変更できるのは大きなメリット。時間が読めない場合は新幹線を利用する場合もあります。

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空港、最寄駅までのアクセス

飛行機と新幹線で空港(駅)に行くまで(から)のアクセスはどうか?

成田、関空の場合は中心から離れるので羽田と伊丹で調べました。

新宿からだと

例えば新宿にいる場合。

羽田空港まではJR山の手線で品川乗り換えの京急線か、浜松町乗り換えのモノレールか。50分前後。

各ホテル、駅からリムジンバスが出ていますが1時間に1本程度。京急かモノレールが時間を読めやすい。

空港には出発の最低30分前には着いていたい。とすると1時間半程度の時間が必要。フライト時間を合わせると3時間。荷物を預けている場合は時間が必要。そこから目的地に移動。

新幹線の場合、新宿だと品川へは20分。のぞみだと2時間20分なので約3時間。到着後、飛行機と違いすぐに移動できるので時間は読めやすい。

数十分は新幹線が早いでしょう。

梅田にいる場合

梅田から伊丹空港へは阪急線で蛍駅で乗り換え約30分。

バスも同じくらいで約30分。大阪マルビル発だと15分~20分間隔で便があるので便利。私もこのマルビル発をよく利用しています。混んでいなければ30分かからない。道路状況によっては1時間を越えることも

一方、新大阪駅へは1本で10分程度。アクセスは新幹線が近くて便利なのは東京も同じですが中心部だと空港までも1本で可能なのでそこまで悪くない。

アクセスまとめ

どこから利用するかによって変わってきますが、私の場合、羽田空港だと電車+モノレールで1時間弱、伊丹空港はバスで30分ほど。新幹線を使う方が早いのは間違いないですが許容範囲かなと。

新大阪付近で仕事をして飲んで帰る、そんな場合は新幹線を利用するでしょうね。

空港、駅までのアクセスについてはどこからに利用するかによって変わってきます。中心部だとそこまでの差はないですが例えば京都だと新幹線が楽、とか。

費用については飛行機の場合、前もって購入できる運賃だと往復2万円以内も可。一方、新幹線は28,000円ほど。アクセスを考慮しても飛行機が安くなりますね。

但し、前もって購入できる飛行機の運賃は変更が効かないので注意する必要あり。その点変更が利く新幹線は便利です。

バスはどうか

昔はよく利用していました。今はきついです。。。

最も安いのはバスで間違いないですね。夜出発して朝(7時~8時)に着くパターンです。

約8時間。梅田だけではなくUSJ行きもあるのでそのまま遊ぶ!そんな場合も便利。

 

バスのメリットはとにかく安いこと。デメリットは長時間なので疲れる、寝れない、と言ったところ。

3列シートもあり隣との間隔が広くなる座席もあるのでそれも選択肢の一つ。

のりさん

とにかく安く仕上げたい人、バスでも寝れる、仕事終わりにそのまま移動したい!そんな人向けの移動手段です。

まとめ

東京から大阪までの移動手段についてまとめました。

便利なのは新幹線。東京だと東京駅、品川駅。大阪だと梅田から約10分の新大阪。駅へのアクセス抜群。変更も無料でOK。

 

飛行機は前もって購入する分には安いです。乗っている時間は約1時間。直前での変更が出来ない点はデメリット。

 

まとめるとこんな感じで。

飛行機 新幹線 高速バス
料金(片道) 8,000円台~15,000円 14,000円~ 1,900円~
直前 高い 値段変わらず 値段変わらず
アクセス 少々遠い 便利 便利
その他 遅延の可能性 こだまで節約 8時間ほどかかる

 

尚、出張で使う場合、移動手段について指定があり飛行機は使ったらダメ!みたいケースもありますね。

 

飛行機はこんな人へ。

MEMO
飛行機が好き。空港が好き。マイルを貯めている。安く利用したい。移動はあまり気にせず。先の予定が決まっている。

 

新幹線だとこんな方。

MEMO
アクセスが便利な方が良い。遅延は勘弁。時間が読めるのが良い。最終で可能な限り遅く出発したい。予定が直前まで分からない。

 

こんな感じでしょうか。

飛行機の場合はマイレージ制度があるのも良い。

JALだとclub-aカード保有の先得運賃で往復526マイル貯まる。

そして貯めたマイルを使える。東京大阪間の必要マイルは以下。

ANA JAL
空港 ANA-L ANA-R ANA-H JAL通常 JALディスカウント
羽田伊丹 5,000 6,000 7,000 6,000 5,000

 

尚、マイルは搭乗以外でも貯める方法があります。こちらを参考にしてください。

【2020年最新】陸マイラーのANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

 

私は飛行機一択。ただ好きなだけですが(笑)

空港見学も楽しい。新しくなった伊丹空港も中々良いですよ。

 

どっちが良い?シリーズでANAとJALもまとめてみました。

意外に違いがあり面白いですよ。こちらもぜひ。

ANAとJALの違い
ANAとJALどっちがおすすめ? 国内線での違いを徹底比較してみた。 

4 Comments

kazz

のりさん 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
ここ10年くらいは圧倒的に飛行機利用です。理由は「新幹線だと腰が痛くなる」←会社内での表向き発言。本当は「好きだから」(^^)
一度だけ、千葉で仕事した後に成田-伊丹で大阪入り、翌日関空島内での仕事が終わった後に関空-羽田と「東京大阪グランドスラム」したことがあります。
JALの関空便が激減してしまったのが残念です。
あと、以前は「最終便は何時か?」が重要でした。これは伊丹行きは論外、関空行きも羽田発21:30でやはり「のぞみ」のほうが便利。最後の手段が「寝台急行銀河」でした。深夜バスより楽で大阪についてからサウナで一風呂浴びてました。

返信する
のりさん

kazzさん、

おめでとうございます。こちらこそ、よろしくお願いします。

「新幹線だと腰が痛くなる」 なるほど、勉強になります(笑)使えそうです(笑)

東京名古屋だとさすがに新幹線ですが、大阪は飛行機になりますよね。
グランドスラムは考えたことなかったです。関空はありますが、東京だと成田は遠いですし。

最終便も気になりますよね。私も遅くまで仕事をする場合は新幹線もありましたが、最近は早く切り上げてます(笑)

寝台ですか、、確かにバスより快適そうですね。眠れそうです。

東京大阪も色々ありますねー
勉強になりました。ありがとうございます。

返信する
えつ

通りすがりで失礼。
新幹線はエクスプレス予約(スマートEX含む)が無いので、比較としては少し物足りなさがありますね。
あと、繁忙期でもたいして値段が変わらないというのもある。
3月からはピーク時に1時間にのぞみ12本になります。

返信する
のりさん

こんにちは。

確かに、予約可能時期については飛行機にメリットがあります。
比較については飛行機好きの主観が大いに入っていると言うことでご了承くださいませ。

ピーク期の件、ありがとうございます。参考になりました。

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