JALマイルキャンペーン 8月31日まで

シェラトン・スクンビットのロッシーニで朝食を。バンコクでSPGプラチナ特典を体験。

あー、外に出たくない、

部屋で一日過ごしたい、今日はダラダラ過ごしたい!

そんな私にぴったりのホテルでした。

シェラトン・グランデ・スクンビット、ラグジュアリーコレクションホテル。

バンコクのスクンビット通りにあります。

周辺には数多くのホテルがありますがシェラトンを選択。

SPGプラチナになったのでその特典を満喫するために利用しました。

海外に行けば動き回り観光したいタイプですがこの日はのんびりしようと計画。

プラチナのうちにもう一度泊まりたくなった、そんなホテルのご紹介。

バンコク、シェラトン・グランデ・スクンビット、ラグジュアリーコレクションホテル 宿泊記

アクセス

バンコクの中心であるスクンビットにあります。

BTSアソーク駅に直結、MRTスクンビット駅から徒歩数分。

ショッピングモールのターミナル21の向かいにあります。

右がターミナル21、切れてますが左はSPG系のウエスティンです。

スワンナプーム空港から約21キロなのでUBERやタクシーだと30分と言ったところでしょうか。

ショッピングや食事に最適な場所です。ワットポーやジムトンプソンと言った名所に行くにもアクセスよし。

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外観

1996年に建設されたシェラトン。33階建て。

建物は古いですがそれでいて品がありエントランスにあるヤシの木が南国を思い起こさせます。

部屋の中へ。

プレミアルームをアサインされました。

あら素敵。45平米。十分な広さです。

一番下位のグランデルーム(45平米)でその一つ上の部屋。

プレミアルームだと上階になる、あるいは景色が良い、と言うことでしょうか。いい部屋をアサインされたことに満足。

尚、スイートルームもあります。

プラチナの内に来れたらいいなあ。アップグレードの淡い期待を寄せて。

40インチのLEDテレビ。

ベッドに横になり枕を縦にして正面を向くとテレビがあります。

昼間にのんびりテレビ何て最高でしょう。

ワーキングデスク。

ちょうど椅子が2つあり景色を背にするのではなく景色を見ながら作業したいですね。作業やるなら、の話ですが(笑)

ソファーがあって。ここに座ると暖かい、と言うか暑い。バンコクの陽を体中に浴びることになります。

ちょっと日向ぼっこするには最高でしょう。ビールを飲むとか昼寝とか。

素敵な景色。

ちょうど下に見えるのが3階のサラです。

プールがありそしてレストランで食事も可能。夜はライトアップされまた素敵。

夜に一杯いかがですか?

バスルームへ。

バスタブがあり右手にシャワー室があり。広々としています。

アメニティはこんな感じで。

SPGプラチナ特典

SPGプラチナ特典(2018年8月1日以降はマリオット・プラチナ特典*合併後の正式名称は未発表)は以下の通り。

朝食は1階のロッシーニ、ロビー階のオーキッドカフェ、3階のサラの3つから選択可能。どれに言っても良し、すべてに行くのも良いですが3か所は無理でしょうね。連泊するなら変えるのも選択肢の一つですがロッシーニの評判が一番です。

1階のリビングルーム、ライブラリーにてコーヒーやドリンクの提供。

午前9時から午後11時まで。

イブニングカクテルがG階のバー・スー、1階のリビングルーム、3階のサラで。

午後18時から20時まで。

独立したラウンジはないですがほぼ終日利用可能な1階のカフェスペースや朝食、イブニングカクテルを無料で利用できる点はプラチナ特典満載といったところです。

1階リビングルーム

お茶を飲んだりアフタヌーンティーとか。

カクテルタイム時にジャズの生演奏がありました。

生演奏は日曜昼あるいは定期的にやっているみたいです。

入口のスペース。

カクテルタイム(18時から20時)のプラチナ特典のメニュー。

ビール、カクテル、ウイスキー等。

おつまみはこんな感じで。

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朝食は1階のロッシーニで

朝食の営業は6時半から10時まで。

朝食はプラチナ会員専用として昼、夜は一般用として営業しています。

店内はイタリア様式を多く取り入れています。

彫刻、フレスコ画、こだわりのあるチェア、テーブル等。

ヨーロッパの古き様式をいたるところで見ることができます。

メニューはブッフェ形式+オーダー式。

オーダーメニューはスクランブルエッグ、オムレツ等の卵料理、サラダ、ステーキ、そしてサーモン。2品くらい頼みたくなりますね。

ブッフェ料理の数々。

品数は多くはないですが一品一品丁寧に作られ高価そうなものばかり。

サーモン、ターキー、ブッラータチーズ、メロン。

ブッラータチーズは補充してくれました。

モッツァレラチーズと同じ製法で作られているフレッシュチーズです。

パルマハム、モルタデッラのソーセージ、ハラミ。

こちらはフルーツコーナー。夜はバーコーナーでしょうか。

フレッシュジュース。

パパイヤ、パイナップル、スイカ、メロン、ドラゴンフルーツ、マンゴー。

特にマンゴーが絶品でした。

パンの数々。

マンゴーのフレッシュジュースをカウンターで頼みました。

口に少し含むと甘いマンゴーの香りがふわっと広がっていく。

贅沢過ぎるので少しずつ味いながら飲みました。

ブッフェで取ったサラダにハムとか。

そしてステーキをオーダー。

朝からステーキを食べとは。大きくはないのでペロリと食べれました。

そして最後にフルーツを。やはりマンゴーでしょう。

3階サラでランチ

朝食後はしばし部屋でのんびりして外出しました。

バンコク近郊の有名な観光地は行っているのでスクンビット周辺を散歩したりしました。

そんなこんなでお昼時に。

タイ特有の南国風の店内はプールを楽しむ日本人家族、

一人でビールを楽しむアジアの女性、

スタッフと話しながらステーキを食べている欧米人、

様々な国から来た人で賑わっていました。

先ずビール。たまりません。

ステーキのサンドイッチのセットを頼みました。これがまた旨い。

ポテトもこれでもかと言わんばかりの量ですが暑く日の下でビールと一緒に食べるポテトは最高、完食しました。

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まとめ

朝食無料、イブニングカクテル無料、そしてほぼ終日利用できるリビングルーム。

プラチナ特典としては最高ではないでしょうか。

一日ゆっくり過ごすことができました。バンコクに来た際はぜひ利用してみてください。

尚、2018年8月1日からSPGとマリオットは完全統合へ。統合後の新プラチナ特典で上記が利用可能になります。

詳しくは以下を参考にしてください。

マリオットとSPGの新プログラム発表 気になる特典、今後どうなる?

さてバンコク観光。

日数あればスコータイに日帰り観光はいかがでしょう。これがまた最高に面白い。

機会があればぜひ!

バンコク・エアウェイズで行くスコータイ。バンコクからの日帰り観光は最高におすすめ!

東京からバンコクへは深夜便を利用。

往路はANA、復路はタイ航空。乗り比べも楽しいですよ。

エコノミークラスの比較。航空会社でシートがこれだけ違う。ANAとタイ航空搭乗記

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