2019年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

食は広州にあり!ANAとJALの直行便がある広州で食い倒れ。朝飲茶が最高。

中国南部の広州へ行ってきました。

広州は日本企業が多く進出している都市。日本からANA、JALの直行便もありアクセスもよく、上海や北京のような冬の寒さもなく、ホテルも安い。地下鉄もかなり発展して観光に最適な都市です。

1泊の滞在でしたが「食の街」を堪能することができました。また食い倒れの旅に行きたいですね笑

広州でホリデイインに泊まり広州酒家へ

広州について

東京から広州へは約4時間のフライト。

ANAとJALは成田、羽田、関空から直行便があります。

ANA運航便は2便。

ANA成田発着は以下の通り。

NH933 成田17:25⇒広州21:50、NH934 広州09:35⇒成田14:30

ANA羽田発着は以下の通り。

NH923 羽田9:25⇒広州13:50、NH924 広州15:05⇒羽田20:00

JAL運行便は1便。

JAL羽田発着は以下の通り。

JL87 羽田8:50⇒広州13:05、JL88 広州14:35⇒羽田19:30

羽田、関空から中国南方航空(JALコードシェア)便(1日2便)あり。

広州は広東省の省都。広東省の人口は約1億人。時差は1時間。日本が午前8時だと広州は午前7時です。

15日以内の滞在はビザ不要。

広州空港は2つのターミナルがあります。ANAは第1ターミナル、JALは第2ターミナル。

元々は第1ターミナルだけでしたが、2018年4月に第2ターミナルが完成。JALは新しい第2ターミナルに移っています。

余談ですが広州から120キロほどの場所にある香港。改めてみると広州からはかなり近いですね。ANA便も多く運航しています。

ANAエコノミークラスで座席、サービスの違いを比較。香港線のおすすめは?

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空港から市内へのアクセス

空港から中心部へはタクシー、バス、地下鉄がありますが、地下鉄を利用することにしました。

タクシーだと英語が通じないので苦労する場面がある、また地下鉄に乗るのも楽しいと思ったので。

【地鉄 Metro】を目印に進んでください。

宿泊したホリデイインは『長寿路』が最寄り。空港から地下鉄で40分くらいのところ。

乗り換えが必要ですが、日本と地下鉄とほぼ変わらないので全く問題ありませんでした。と言うか便利すぎ。広州中心部の移動は地下鉄がおすすめです。

3号線で『広州東駅』に向かいます。

『広州東駅』を降り今度は1号線に乗り換えます。

乗り換え20分ほどの『長寿路』に進みます。ここが目的地。

さて、今回、交通カード(羊城通)を購入しました。空港の駅で売っています。日本のsuicaやPASMOのようなICカードです。

主要な駅で売っています。

50元(約800円)で購入し18元(約290円)はデポジット(返却時に返してくれる)、32元(510円)がチャージされています。

料金が2元(約30円)からの広州では32元あれば数日は持つので、交通カード購入をおすすめします。

使い方は日本と同じで簡単。カードをかざすだけでOKです。

ホリデイイン広州へのアクセス。長寿路駅から

長寿路駅からホリデイインまでは徒歩10分くらい。

色んなお店が並んでいるので全く飽きません。見て歩くだけでも楽しい。上海や北京とはまた雰囲気が違い、何というか、日本の都心とあまり変わらない光景でした。

歩くこと10分ちょっとでホリデイインへ。

ホリデイインにしたのは広州の旧市街と食を楽しめるから。

かなり賑やかなところにあります。

入口の前にはお店が並んでいるので食べ物に困ることはありません。

フードコートもあります。

買ってホテルに持ち帰るのも良いですね!

そんな中、先ずは広州酒家へ行ってきました。旨すぎ(笑)

ホリデイイン宿泊記

ホリデイインはよく泊まっているブランド。狭い部屋を想像していたのですが、意外に広いのでびっくり。

かなり使い勝手が良かった。アップグレードされたのかな。

ウェルカムフルーツ。プラチナ会員としての特典です。

ビルが立ち並ぶ一方、昔ながらの旧市街が混在する広州の街並みです。

バスルームへ。

バスタブもあり。綺麗でしたね。

プラチナ特典は朝食無料、バーで1杯ドリンク無料のサービスがありました。せっかくだからと1杯頼むことにしました。

とりあえずビールで。かんぱーい。

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朝食は『食は広州にあり』の広州酒家へ

朝食は無料だったのですが、ここはホテルの目の前にある広州酒家で飲茶でしょう。朝飲茶が目的で来たようなものです。

広州酒家

1937年にオープンした広州を代表するレストラン。7時オープン。朝飲茶が有名

お店はかなり広く2階建てですが、朝飲茶は混むので早めに行った方が良いですね。時間帯は朝がおすすめ。

1人1,000円ちょっとでお腹いっぱいになります。夜の値段は高めに設定されています。

中はこんな感じ。2階建て。中央に池があり豪華。かなり広い。

席は自分で見つけて座る感じです。店員さんが来るのでお茶を頼みます。それから、シートに食べたいもにチェックし渡します。

メニューはある程度は想像できますが、はっきりとは分からない(笑)英語は全く通じないので、写真を見せて頼むことにしました。

頼んだ3品。腸紛(コメを原料にした点心)、おかゆも頼みました。

ぷりぷり。幸せです(笑)

一人での訪問でしたが全く問題はありませんでした。というか、1人で食べに来てた人も多かったですね。朝飲茶を食べてそのまま仕事へ、何て言う人も多かったのかもしれません。

3品で1,200円ほど。満足でした。

旧市街を散策

飲茶を堪能した後は街を散策。昔の街並みが残っていてほっとします。中国に来た!と実感できますね。

夜も楽しい。ホテル前のストリートは人通りも多くかなり賑やか。

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まとめ

1泊の滞在でしたが古い街並みと食を堪能できました。

食がメインの旅だったのでIHGのホリデイインに泊まったのですが正解でした。食べるところに困らない、値段もお手頃、部屋も広い、アクセスも悪くない。

IHGはキャンペーンも多いのでおすすめ。2019年春(3月くらい?)からはアンバサダーの制度が変わる予定。

プラチナステータスをお金で購入できるようになります。IHGユーザーとしてはかなりお得な制度になります。おすすめです。

インターコンチネンタル・アンバサダーはおすすめか?特典はIHGプラチナ、レイトチェックアウト等。

今回、行きはバンコクからタイ航空、帰りは広州から羽田までANAを利用しました。良い旅でした。また広州に行きたいですね!

さて、ANAは2019年から新規就航が相次ぎます。ウィーン、パース。中期計画によると今後も増えそう。こちらも楽しみ。

ANAボーイング787
ANA成田パース線が9月1日就航へ。オーストラリアは2都市目。今後も新規路線は続々。

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