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ヘルシンキ空港のフィンエアー・ファーストラウンジには何と混浴サウナがあった!

フィンランドの首都ヘルシンキ。

夏の北欧は涼しくて観光客に大人気。日本からヘルシンキの国際空港である『ヴァンター空港』へはJALやフィンエアーが飛んでいてアクセスも良し。

今回、ヘルシンキから成田へ帰る際、フィンエアー航空のラウンジを利用しました。食事、ドリンク、居心地ともにかなり良かったですね。

2019年6月にリニューアルオープンしたファーストラウンジ、改装中のビジネスラウンジも併せてリポートします。

ヘルシンキ・ヴァンター空港のフィンエアーラウンジ。アクセス、利用方法まとめ。

JALのチェックインカウンターのオープンは3時間前でした。

ラウンジをフルに楽しみたかったのでカウンターオープン30分前には到着していました。

さて、ヴァンター空港のフィンエアーラウンジはシェンゲン協定加盟国エリアと非加盟国エリアの2つあります。

ヘルシンキから成田なのでシェンゲン協定エリア外のラウンジを利用しました。

シェンゲン協定非加盟国エリアのフィンエアーラウンジは52番ゲート付近。保安検査を通過し、さらに出国審査を終えさらに進みます。

 

思ったより歩く(15分くらい)ので時間に余裕を持ってください。

52番搭乗ゲートを目指して歩きます。

 

フィンエアー・ラウンジ前に到着。

JAL出発ゲートが51番ゲートだったのですぐ近くです。

後で気づいたのですが、壁の文字への照明がハートになっています。白なので光を当てた方が見やすいことだと思うのですが、随分と洒落た演出です。

レセプションはマリメッコがずらり

シェンゲン協定非加盟エリアのラウンジは2018年秋から改装中だったのですが、ファーストラウンジが6月に完成。

ビジネスラウンジは2019年秋に完成予定とのことです。ビジネスラウンジは完成していませんが一部で利用可能でした。

左に進むとファーストラウンジ、右に進むとビジネスラウンジがあります。

ラウンジのオープンはともに午前5時30分から午前0時まで。

 

レセプションの前にはマリメッコの商品がずらり。値札が付いているので購入も可能なんでしょう。ヘルシンキ市内で購入できなかった人はこちらでどうぞ。

 

 

 

フィンランドと言えばムーミンを思い出す人も多いのでは?

マグカップがありました。

ファーストクラスラウンジへ

ファーストクラスラウンジは全155席。明るいラウンジ内。

 

バーコーナー横にあるソファー席。

 

中央にある席は4名ごとに座れるエリア。

 

個人的に良かったのが右奥にあるエリア。長ソファーのところで横になっている人もいました。座り心地抜群でかなりゆっくりできました。

 

建物の間からワンワールド塗装のフィンエアー機、そして夏と言えど曇りの多い北欧の空が見えています。

 

食事をしてシャワーを浴びたあとはこちらでくつろぎタイムとなりました。

 

ふかふか。このまま寝てしまいそうだったのでアラームをかけることにしました(笑)

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ダイニングエリア

ダイニングエリアでアラカルトメニューやドリンクを注文できます。

 

 

アラカルトメニューは以下の通り。尚、メニューは日によって変わるとのこと。

  • 牛肉とマッシュポテトのソテー
  • タラの中華鍋
  • カレー味のコーンパテ
  • パンナコッタ
  • ベリーのバニラソース添え

 

ブッフェコーナーはこんな感じ。

 

 

 

 

ミートボールやサーモンがメインとして置かれているのは北欧ならでは。

 

 

 

チーズ、フルーツ、デザート。ミニケーキがめちゃくちゃ旨かったです。

 

アップル、オレンジ、ベリーの各ジュース、水はこちらで。

 

 

コーヒーはマリメッコのマグカップでどうぞ。

 

席について先ずはシャンパンを頼みました。

フィンエアーの機内販売でも売られているイッタラに注がれて出てきました。

 

ブッフェコーナーで先ずはこんな感じで頂きました。シャンパンに合いますね。

 

 

アラカルトで頼んだお肉。

マッシュポテトと合わさって良い味でした。

中央にはバーラウンジあり

食事を終えシャワーを浴びた後にバーに向かいました。

ラウンジ中央にバーがあります。

少し日本語が話せるスタッフのかたから、『いらっしゃいませー』、『何飲みますかー?』とフランクに話しかけてもらえました。

 

 

シャンパン、ワイン、ビール、ウイスキー、カクテル、各種ソフトドリンクとメニューは豊富です。好きなドリンクがあれば聞いてみるのも良いですね。

 

お洒落なサングリアもあります。これは何杯でも飲めそうです。

 

シャンパンは『ジョゼフペリエ』でした。イッタラが並ぶとさらに映えますね。

 

時間あったので2杯飲んだかな。

 

辛口シャンパン。美味しくいただきました。

シャワールーム、サウナへ

 

ラウンジの入り口付近にシャワールーム、サウナルームがあります。

 

 

 

サウナを利用したかったのですが、使い方が分からず聞くと、

 

混浴、タオルを巻いて使用OK。

 

とシンプル。

 

せっかくだからと利用することにしました。尚、ロッカールームは男性、女性で分かれています。先にサウナに入ってみると誰もいないようでした。

 

サウナ前の待合室。

 

そしてサウナへ。3人入るといっぱいになる広さです。

日本のサウナよりも温度は低めですが、入っているとじわじわ汗をかいてきます。

30分くらい利用したいですねー

 

搭乗前は慌ただしく、利用する人も限られていそうです。

誰も来なかったので10分くらい楽しみました。

フィンランドと言えばサウナ。ヘルシンキ市内にも幾つかあり、人々の間で長く楽しまれている文化の一つです。

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ラウンジ利用方法

ラウンジ利用方法は以下の通り。

  1. ファーストクラス利用
  2. ワンワールド・エメラルドで同行者1名もOK。

 

JALだとJGCプレミア、JMBダイヤモンドで利用可能です。JGCプレミア以上でワンワールド・エメラルド。世界中のワンワールド加盟航空会社でファーストクラスサービスを受けることができます。

JALからJGCプレミアの案内が届きました。2019年度のJGP特典まとめ。

フィンエアー ビジネスラウンジへ

2019年8月現在、ビジネスラウンジは改装中のこともあり混んでいました。

17時過ぎると少なくなるとレセプションで聞きましたが、改装後は200席ほど増えるそうで、2019年秋の完成が期待できそうです。

 

食事、飲み物類。

 

 

 

 

 

コーヒー、紅茶はマリメッコのカップで。雰囲気でますね。

ラウンジ利用方法

ビジネスラウンジはビジネスクラス搭乗時、ワンワールド・サファイアで同行者1名を含め利用できます。

JALだとJMBサファイア(JGC含む)で利用可能。ワンワールド加盟航空会社で優先チェックイン、優先搭乗等の特典があります。

JALサファイアに到達。ステータスのメリット、特典、体験しての感想まとめ。

 

尚、改装前はビジネスラウンジにもサウナがありました。改装後についてはHPに記載がないようですが、果たして。

まとめ

北欧は初めてだったのですが、8月の北欧は涼しく、また機会を作って行きたくなりました。

今回の旅で欧州内を周遊したのですが、飛行機はBAのAviosを使って、イベリア航空、ブリティッシュエアウェイズ、フィンエアーを利用しました。

2019年5月から改悪となったBAのAviosですが欧州内は使いやすくおすすめです。

【Aviosも330日前解放へ】BAマイルを使ったJAL国内線。メリット、注意点まとめ。

 

空港ラウンジは各国の特徴が出ていますが、フィンエアーも例外ではありませんでした。入口から優しい雰囲気が出て、また至るところに楽しませるポイントがありました。

ビジネスラウンジはワンワールド・サファイア、ファーストラウンジはワンワールド・エメラルドで利用することができます。

ワンワールドのサファイア、エメラルド、ルビー。どうやったらなれる?特典、メリットまとめ。

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