国内線乗り継ぎ5分で何とか間に合う。飛行機の乗り継ぎ注意点まとめ。

私が以前搭乗した便です。

乗り継ぎ目安時間内の30分あれば全然大丈夫だと思ってました。

羽田6:40発⇒那覇9:25着

那覇9:55発⇒石垣10:55着

離陸後、機長からすぐに『強風の影響で到着予定時刻は、30分遅れ9:50分になる予定です。予定のある中大変申し訳ありませんが、、、、、』

うわー、これはダメかもしれない。

と思いましたが飛行機にの乗ればじたばたしても仕方ありません。なんくるないさー、と思うしかないですね(笑)

3時間近くのフライト。間に合うか間に合わないか、それが問題。

さて、一体どうなったでしょうか。

国内線での乗り継ぎ注意点まとめ ANA便那覇石垣

ANAで羽田から石垣へ

30分遅れるのか。乗り継ぎ出来ないんじゃないか、どうなるんだろう、次の便にスライドか、次の便が満席だったら、、色々と頭をよぎります。

心配している間で食事タイムになりました。

ANA国内線でも食事が出るプレミアムクラスを利用しました。

ANA飛行機修行の一環です。こちらにまとめているので参考にしてください。

2018年ANA SFC修行 国内線プレミアムクラスはおすすめか?

食事の内容は路線や時間帯によって変わってきます。

朝早いので朝食メニューでした。美味しくいただきました。

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離陸後1時間ほどしてCAさんに相談。

『この後、乗り継ぎがあるのですがどんな感じでしょうか』

『到着時間がまだ分からないので、まだなんとも言えません、申し訳ありません。』とのこと。

その後、着陸前に『やはり到着してみないと分からない、申し訳ありません。到着後地上係員が出迎えに上がり対応させていただきます』とのことでした。

到着30分前の画面です。見づらいですが、この時点で到着時間は9:44分です。

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そこから少しずつ到着予定が遅くなり結局着いたのは当初のアナウンス通り30分遅れ9:50分でした。なお、乗り継ぎ便である石垣出発は9:55分です。

プレミアムクラスは飛行機の前方に座席があります。そこから一番に飛行機を出ると地上係員の方が立っており石垣行きのお客さんをアテンドしてくれました。

到着したのが33番ゲート。石垣便が34番ゲート。隣です。

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石垣便の出発時間は5分遅れ10時発になってました。

そして、間に合いました。私以外に10数名の方が同じ乗り継ぎを利用しており、人数が多かったので出発を遅らせたのか、空港の便の調整がたまたま上手くいったのか、理由は分かりませんが、ANAの対応に感謝感謝です。

飛行機は安全第一。遅れるのは仕方ないですから。

そして石垣へ。いつもの倍は嬉しかったですね(笑)

今回はギリギリ間に合いましたが(時間ギリギリ間に合った、到着ゲートと出発ゲートが近かったこと、加えて、到着時間が遅れたこと)、乗り継ぎの際に注意すべき点を今回の経験を元にまとめました。

参考にしてもらえればと思います。

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乗り継ぎで 注意すべき点

利用する航空会社が同じ場合での乗り継ぎは3区間まで搭乗手続きを行うことができます。荷物の預かりも3区間まで。

尚、別で予約した場合は同旅程で手続きは不可になるので注意してください。例えば1区間、2区間でそれぞれを予約した場合はそれぞれでの荷物預かり、搭乗券発券になります。

その他、乗り継ぎで注意すべき点をまとめました。

CAさんに乗り継ぎがある旨を伝えよう

CAさんの方でも乗り継ぎのお客さんがいることは理解していると思いますが、こちらからどうしたら言いかを尋ねた方が良いです。どうなるか分かりませんが、色々と情報を貰えるかと。

国内線なら飛行機を降りたところで地上係員の方が待っている場合が多いですが国際線だとそうでないケースもあります。何か情報を貰えるかもしれません。

座席はなるべく前を指定しよう

今回私は前から2番目の席で移動はスムーズでしたが、後ろの方過ぎると間に合わない恐れがあります。乗り継ぎの際は前、そして通路側だとなお良いですね。

何人も同じ乗り継ぎを利用している場合なら待ってくれる可能性大ですが、空港間移動、航空会社が違う場合での乗り継ぎは急ぐ必要あり。可能なら前を指定するようにしてください。

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スルーチェックイン

乗り継ぎの旅程が同一の予約内であれば問題ありませんが、羽田→那覇→石垣を別々に予約していましたので、 発券できていませんでした。出発ゲートの場所で発券に5分ほどかかってしまいました。これは大切です。

スッキプサービスとは

乗り継ぎの旅程が同一の予約内であれば、3区間まで利用可能。
最終目的地までの予約情報が入ったeチケット控、ANAのIC機能付きカード・携帯電話、またはダウンロードした2次元バーコードを保安検査場のスキップ端末にタッチして搭乗する。

ただし、以下のケースではスキップサービスを利用できないので自動チェックイン機または空港カウンターでの手続きが必要となります。

・旅程が4区間以上となる場合
・乗り継ぎの旅程を別々に予約されている場合
・同一日に同一空港から出発する旅程を別々に予約している場合

・国際線への乗り継ぎ手続きが必要な場合

何れの場合にせよ、乗り継ぎがある場合は1区間目の出発空港にてこれらが利用可能であるか相談した方がベターでしょうか。

スキップサービスはANAカード(IC機能付き)、eチケット控え、スマホ、ダウンロードしたバーコード等で端末にかざして登場します。

乗り継ぎの目安時間

次に乗り継ぎに必要な目安時間をまとめてみました。ANAの場合です。

国内線での乗り継ぎは以下の通り。
羽田空港 ANA、ADO、SNA、
SFJが25分以上
SFJ(福岡、北九州)、JALグループが50分以上
伊丹・関西空港 ANA、IBX、SFJが25分以上 JALグループが30分以上
那覇空港 ANA、ADO、SNA、SFJが20分以上 JALグループが30分以上
上記以外 ANA便他20分 JALグループが30分以上

*ADOはエアドゥ、SFJはスターフライヤー、SNAはソラシドエア、IBXはIBEXエアラインズ。

尚、那覇空港での乗り継ぎ目安時間は2018年7月14日より変更となり全てにおいて30分以上が必要となります。

空港間の必要乗り継ぎ時間は以下の通り。

羽田⇔成田だと180分。電車よりバスが便利ですがちょうど良い時間にあるとは限らないし渋滞している場合もあり180分あっても場合によっては不安な時間となりそうです。

区間 必要時間
羽田⇔成田 180分以上
伊丹⇔関西 180分以上
伊丹⇔神戸 170分以上
関西⇔神戸 190分以上
福岡⇔北九州 220分以上
福岡⇔佐賀 175分以上
北九州⇔佐賀 300分以上
小松⇔富山 240分以上
小松⇔能登 350分以上
富山⇔能登 380分以上
広島⇔岩国 215分以上
新千歳⇔丘珠 150分以上

さいごに

今回は那覇石垣便のゲートが隣と特殊だったため、間に合ったのは否定できないですが、快適な空の旅を迎えるには、やはり時間に余裕を持ってということが大切です。

ANAグループ内での乗り継ぎ、或いはJALグループ内での乗り継ぎは何とかなるケースが多いですがANA→JAL(或いはその逆)はスルーチェックインができないので改めて発券する必要があります。不安であれば機内でCAさんにその後の流れを相談してみてください。

海外だとさらに不安になります。

私も一度遅れることで有名なアメリカ国内線で嫌な汗をかきました(笑)

乗り継ぎ時間を十分に取ることが一番大事、あとはできれば同じアライアンス内での乗り継ぎだとまだ安心できるかもしれません。

アメリカ国内線は乗継に注意! アメリカン航空A321TでNYからLAへ

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