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自動化ゲートは快適!羽田、成田他5空港で顔認証ゲートの運用が順次スタート

国際線の自動化ゲートは便利。大型連休時に威力を発揮します。

セキュリティーチェックを終えた後、パスポートチェックの為に出入国審査の列に並びますが、その審査の流れをスピーディーに自動化したものです。

成田、羽田、中部、関西の4空港で申請可能で(フライト当日も可)どの空港でも利用でき登録は無料です

一方、2017年10月18日から運用が開始された顔認証は羽田空港の帰国時のみでしたが2018年6月11日より順次拡大されます。

こちらも利用してみましたが驚くほど速くて便利でした。事前登録は不要。

追記:2018年6月11日より成田空港、中部国際空港、関西空港、福岡空港にも導入されることが決定しました。

流れがスムーズになるのでぜひ利用してみてください!

出入国審査の自動化ゲート 羽田空港、成田空港、関西空港、中部国際空港で当日の申請が可能 イミグレがスムーズに

申請・利用可能な空港は以下の通り。

当初に比べて21時までと延長になっているところも多く利用しやすくなっています。国際線利用時にいつもより少し早めに出て登録してみてはいかがでしょう。

設置場所

成田空港

第1ターミナル出国審査場 受付 8時~21時
第1ターミナル上陸審査場 受付 8時~17時
第1ターミナル中央ビル2階 受付 8時から16時
第2ターミナル出国審査場 受付 8時~21時
第2ターミナル上陸審査場 受付 8時から16時
第2ターミナル3階国際線出発ロビー北団体33番カウンター 受付 8時~16時
*第3ターミナルは無し。

羽田空港

国際線旅客ターミナル3階出発ロビーAチェックインカウンターの隣及び上陸審査場内の入国管理局事務室 受付 8時~17時
上陸審査場内の入局管理室事務局 受付 8時~16時
各出国審査場内 受付 8時~21時

中部国際空港

出国審査場 受付 8時~21時
3階チェックインカウンターA付近 受付 9時~16時(土・日・祝日,12月29日~1月3日を除く)

関西空港

第1ターミナルビル4階国際線出発ロビー受付 8時~21時
第1ターミナルビル3階南北出国審査場 受付 8時~21時
第1ターミナルビル2階南北上陸審査場 受付 8時~16時
第2ターミナルビル出入国審査場 受付 8時~16時

その他、東京入国管理局、名古屋入国管理局、大阪入国管理局
受付時間 9時~16時(土・日・祝日,12月29日~1月3日を除く)

私は成田第一到着ロビーの上の階(2階)で申請しました。
並ばずに申請できました、まだまだ認知度が低いと言うことなのでしょうか。

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申請方法・使い方

申請は備え付けの申込書に必要事項を記入しパスポートと共に提出。

両人差し指の指紋を認証して5分程度で終了です。登録可となればこの様にパスポートの最後のページにスタンプを押されパスポートの前日までが最長の利用期限になります。

私の場合は昨年末に更新したので2025年12月まで利用可と言うことになります。

自動化ゲートの使い方はディスプレイの表示に従い、
①パスポートの読み取り(パスポートの顔写真のページを読み取る)
②登録した指紋の照合(両手の人差し指を照合)
と簡単。列に並ぶよりは時間短縮になります。

メリット・デメリット

メリットは何と言っても待つ時間が減り、混雑時、特に週末、大型連休時には便利だと思います。申請はフライト当日可、登録無料、成田・羽田・中部・関空の4空港で申請・利用できます。

一方デメリットとしてはパスポートにスタンプを押してもらえない、と言うことになります。スタンプ好きな方は多いと思うので考慮すべきポイントかなと。

何かの時の保険申請時にスタンプがないと保険が下りない場合があるのでスタンプは貰っておいてください。尚、自動化ゲート通過後にそばの管理局に行けばスタンプを押してくれるので、その点は問題ありません。

結論としては、スタンプを押してくれないことがデメリットですが審査通過後に隣の管理室に行けばすぐに押して貰えます。

時間短縮に繋がることが間違いありません。特に大型連休時はとても助かります。フライト当日に早めに空港に行って申請してみてください。

法務省:自動化ゲートの運用について(お知らせ)

羽田空港で顔認証ゲートを体験 機械はパナソニック製を採用

2017年10月18日から羽田空港にて顔認証の運用が始まりました。帰国時のみ利用可能です。帰国審査場で利用可能。

尚、2018年6月以降、成田、関空その他に採用が決定。

パナソニックの認証システムを採用しているとのこと。

顔認証は事前登録不要。

仕組みはパスポートのチップに入っている画像とゲートで撮影する顔が一致すればOK。

利用については135センチ以上であることが条件となっています。

現在、羽田空港には3台設置されています。流れとしては自動化ゲートと同じで、先ずは顔写真のページのパスポートをかざす、そして指紋の代わりに顔を認証します。時間は数秒、あっと言う間に終了します。

運用が始まって間もないことから数名のスタッフが待機していたので気になることがあれば尋ねてみてください。

尚、スタンプは押されてないのでボックスに居るスタッフ、又は隣の管理室でもらってください。何かの時の保険申請時に必要になるかもしれません。スタッフは常に待機しているので時間はかかりません。

使ってみての感想は自動化ゲートと同様、流れがスムーズでしたが指紋認証より早かったですね。え、これで終了みたいな。

2018年6月11日より設置空港が順次拡大に。

成田空港第2、第3ターミナルの上陸審査場(入国時)でスタート。

上陸審査場では、7月9日より羽田空港、7月30日より中部国際空港、7月30日より中部国際空港、7月23日より関西空港、8月9日より福岡空港で。

出国審査場では、10月上旬より成田空港、11月上旬より中部国際空港、11月下旬よりより関西空港、福岡空港で。

2018年7月初旬、実際に成田空港で利用したのですが超早いです。スタッフがいて誘導してくれるので分かりやすいです。なお、スタンプを貰うのを忘れないようにしてください。

まとめ

顔認証も自動化ゲート(指紋認証)も認証しないことも稀にあるとのことなので今後はこの2つで運用していくのでしょう。繁忙期のパスポートチェックは長蛇の列になることも多く大幅な時間短縮に繋がります。

顔認証導入は2020年に開催される東京オリンピックが背景にあります。訪日する外国人が増えイミグレが混雑することが予想される中で日本人の出入国手続きを合理化する流れです。

自動化ゲートは羽田、成田、関空、中部の4空港。顔認証は2羽田空港帰国時だけでしたが2018年6月11日より順次、帰国時、出発時にも使え国内5空港に広がっていきます。

さて、2019年1月から1人1,000円徴収される出国税がスタートします。

2019年1月から出国税の導入へ 陸マイラーへの影響は?

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