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ニュージーランド航空の羽田オークランドが就航  ANA特典航空券でオセアニアが便利に!

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オセアニアについて。

ANA運航便だと2015年に就航した羽田シドニー線の一路線のみ。
ニュージーランドへはANA運航便はなくニュージーランド航空ANAとのコードシェア)の成田オークランドの一路線になります。

そんな中、ニュージーランド航空の羽田オークランド線が7月21日に就航します。
羽田線の就航と言うことで地方からの乗継含め利用しやすくなりますね。

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さて、ニュージーランド航空ANAと同じスターアライアンス

従って、ANAマイルを使って特典航空券の発券が可能ですANAマイルを使ってオセアニア、いかがでしょう。

ニュージーランド航空 羽田オークランド線が就航

ニュージーランドって

日本との気候は真逆。日本が夏ならニュージーランドは冬。
時差は3時間(2017年9月24日以降のサマータイムは4時間に)
人口は2016年現在で約470万人、面積は日本の6割ほど。南北で2つの大きな島に分かれ北は首都のウェリントン、最大都市のオークランド、南はクライストチャーチが有名。

 

路線

ニュージランド航空で行くオークランド、フライトは約9時間半。
2017年6月現在の路線は以下。

成田発90便 18:30 ⇒ オークランド着 08:05(翌日)
オークランド発99便 8:55 ⇒ 成田着 16:50

2017年7月21日の夏便から週3便で羽田線が追加に。
羽田発92便 1:00 ⇒ オークランド着 14:40(翌日)(月、木、土)
オークランド発91便 14:50 ⇒ 羽田着 23:00(水、金、日)

羽田線は週3便なので毎日運航している成田線と合わせて都合の良い日、特典予約が空いている日で利用すれば良いと思います。

 

こちニュージーランド航空の特集ページ。

AIR NEW ZEALAND ニュージーランド航空

 

運航機材

機材は成田、羽田線ともにボーイング787-9。
ANAが当初から開発も加わったボーイングの機種になります。現在、ANAの主力機としても活躍中の機材です。

エコノミーは3席をカウチにして利用することも可能。
『スカイカウチ』と呼ばれ横になったり足を上げたり家族で楽しむこともできます。

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ANA特典航空券で行くオークランド

ニュージーランド航空ANAと同じスターアライアンスなのでANAマイルを使って特典航空券の発券が可能。ANAホームページからマイレージ、特典航空券で提携航空会社を選択。

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東京オークランドで調べます。

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空いていれば成田、羽田便それぞれが出てきます。
レギュラーシーズンでエコノミーだと往復45,000マイルになります。

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単純往復ではなくシドニー寄り道も良いですね。
2017年6月現在の路線は以下の通り。

羽田発NH879便 22:10 ⇒ シドニー着 09:30(翌日)
シドニー発NH880便 21:30 ⇒ 羽田着 05:00(翌日)

スターアライアンス特典になるので24時間以上滞在のストップオーバーも可能。
オークランドからシドニーに行ってシドニーで数泊するのも良し。オークランドシドニー間は便も多いので便利。組合せは色々考えられると思います。必要マイル数は往復50,000マイル。

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クラス混在の発券も可能なのでシドニー羽田はビジネスクラスにするとか。
ANAビジネスクラススタッガードになります。こちら参考まで。

オークランド空港とニュージーランドの税関事情

国際線出発エリアは2階になりエスカレーターを上がるとピータージャクソン監督の『ホビット』に登場するドワーフ像があります。ニュージーランドらしいですね。

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さて、ニュージランドの税関は厳しいことで有名。

ワシントン条約に絡む物だけでなくニュージーランドの動植物の保護活動の一環とのことで、植物で作られた薬や食べ物もNGとのこと。全ての食品がNGと言う訳ではないようですが(密封されているかどうかが焦点)、税関であれこれ質問されるのも面倒なので疑わしいものは捨てることをお勧めします。

入国後は並びますし、時間には余裕を持つことが必要です。

禁止されているものは以下。
生もの系は分かりますが、医療品まで駄目とのことなので(種類によって違ってくるとのことですが)事前の問い合わせ等で注意が必要ですね。

乳性製品・卵製品、、牛乳、粉牛乳、バター、チーズ、牛乳ベースの飲料、ベビーフード等、食肉、肉製品、漢方用の乾燥した動物の部位、ハチミツ、ポレン、プロポリス、ハチミツベースの薬品又は製品等、土、生物製剤、動物用医薬品等

2016年11月にオークランドシドニーを訪れましたが向こうは春で気候も良く、のんびりできた滞在になりました。

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