2020年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

JAL国内線ファーストクラスが最安値更新。2万円はいつまで続く?

JAL国内線ファーストクラスが最安値更新中です。

コロナで席が埋まらないのが要因で、羽田那覇で2万円を切ってます。さすがに週末は高くなり平日限定の運賃ですが安い、、

ファーストクラスが設定されている便も少なく、本来なら3万円で予約できればラッキーですが、この運賃はいつまで続くんでしょう。全てはコロナ次第。

JAL国内線ファーストクラスのサービス、設定路線

ファーストクラスが設定されている路線は羽田発着の4路線です。

羽田からの札幌、伊丹、福岡、那覇。ANAのプレミアムクラスは小型機を除くほぼ全路線に設定されているので、JALファーストクラスの搭乗機会は少ないのが現状です。

サービス内容

国内線ファーストクラスのサービスはチェックインから始まります。

専用のチェックインカウンター、専用保安検査場、空港ラウンジはファーストクラス、機内ではシート、食事、シャンパンを含めたアルコールあり。

 

アルコールのラインナップはこんな感じ。シャンパンに森伊蔵もあります。

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ファーストクラス設定機材

ファーストクラス設定機材を見てみましょう。

ボーイング777‐200と767‐300ER(一部)、そして2019年から運行開始したエアバスA350の3機材です。

羽田那覇線での運航が少ないのが難点。ファーストクラスが設定されていない777‐300も多いです。

羽田那覇のFOP

修行で多用される羽田那覇のFOPを見てみましょう。クラスJは10%、ファーストクラスは50%が普通席の運賃に加算されます。

1区画で2,860FOPは魅力です。

運賃 普通席 クラスJ ファーストクラス
羽田那覇 先得 1,476 1,672 設定なし
特便 1,876 2,072 2,860

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2万円の安値はいつまで続く?

今日が7月26日。2日後の運賃が2万円を切ってます。他の日程でもいくつか空きあり。

 

同じ機材で行って帰っても可能。

 

本来なら特便割引の普通運賃の直前でも3万円はするであろう羽田那覇。新型コロナの影響で需要は戻らず価格も上がっていないのが現状です。

まとめ

新型コロナの影響でJAL国内線ファーストクラスも安くなっています。

コロナが落ち着いて来たら運賃も上がって来るので今だけの運賃です。

平日ですし、利用できる人も限られて来ますが、チェックしてみてください。

ファーストクラスではなくクラスJも快適でおすすめです。機会あれば最新のエアバスA350を狙ってみて下さい。

JALのクラスJは国内線最強か?メリット、普通席との違いまとめ。A350はさらに進化!

 

JALファーストクラスは最安値を更新していますが、ANAプレミアムクラスはそこまで安くなっていません。両社のスタンスの違いとも言えますね。

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