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アメックスでJALやAmazonが3%還元。新ボーナスプログラムのメリット・デメリット。

2018年9月からアメックスで新しいボーナスポイントプログラムが始まりました。通常は100円で1ポイントですが対象店での利用で100円で3ポイント。

3%還元は大きいですね~ 対象となる店舗はAmazon、JAL、ヤフーと言ったビッグネームあり。利用勝手は良さそうです。

年会費3,000円必要なアメックスのメンバーシップ・リワード・プラスに登録が必要ですがAmazon、JAL、ヤフーと言った対象店舗を多く利用する人にとってはメリットが大きいサービスです。

アメックス(AMEX)のメンバーシップ・リワード・プラスとは。メリット・デメリット。

アメックスのポイントプログラム

アメックスでの通常決済は100円で1ポイント。対象の店舗でボーナスが100円で2ポイント。計100円で3ポイント。驚異の3%になります。尚、ボーナスポイントを得るには以下が必要。

注意
メンバーシップ・リワード・プラスに登録が必要。

現在、プロパーのアメックスを保有している人はポイント移行でメリットが大きいので入っている人が多いと思いますがこれから入会を検討している人に注意が必要です。メンバーシップ・リワード・プラスは年会費が3,000円必要。入るとポイントをマイルや他社ポイントに交換する際に優遇されるプログラムです。

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メンバーシップ・リワード・プラスとは

2%のボーナスポイントを得るにはメンバーシップ・リワード・プラスに登録が必要です。

年3,000円(税別)の費用が必要。2年目以降は自動更新。尚、すべてのアメックスで登録はできません。プロパーアメックス(アメックス・グリーン、ゴールド、プラチナ、ビジネスカード)のみとなっています。例えばANAアメックスやSPGアメックスでは利用不可。

メンバーシップ・リワード・プラスの特徴は幾つかあります。

メリット1
ポイントの有効期限が無期限に。
これは大きいですね。ポイントを貯めていて気が付けば失効していた、何てことが起こる可能性はあります。通常だと2年度でポイントは失効しますがリワード・プラスにすると無期限になります。ANAに交換する場合は上限があるANAマイルを実質無期限で貯めることも可能になります。
メリット2
ポイントの交換レートが上がる。

ANAマイルへは等倍に交換率が上がります。通常だと半分。

ANAマイル以外に交換できる航空会社は以下。

チャイナエアライン、デルタ航空、ヴァージンアトランティック、タイ航空、キャセイパシフィック航空、シンガポール航空、ブリティッシュエアウェイズ、スカンジナビア航空、アリタリア航空、フィンランド航空、エティハド航空、エミレーツ航空、カタール航空、エールフランス

ANA以外の提携航空会社は通常0.5倍のところ0.8倍で交換可能になります。

その他、航空券や旅行代金へ充当する場合に交換率が上がりポイント価値が増えることになります。

このようにメンバーシップ・リワード・プラスに登録すると年3,000円の費用が発生しますがポイントの有効期限が無期限に、そしてポイント移行のレートが上がるのでアメックスをよく利用する場合にはメリットが多いサービスです。

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メンバーシップ・リワード・プラスに登録で2%のボーナスポイント

2018年9月から始まったアメックスの新ボーナスポイントプログラム。

通常は100円で1ポイントですが対象店舗で2ポイントのボーナスがあります。

ボーナスを得るに先ずはメンバーシップ・リワード・プラスに登録が必要。

注意1
ボーナスポイントが得られるのは対象の店舗のみ。

2%のボーナスポイントは対象の店舗のみ。そういった店舗を利用すればするほど恩恵があります。

対象店舗は以下の通り。Amazonも対象です。

こうしてみると使い勝手は良さそうですね。私もAmazonやJAL航空券はよく利用しています。次に店舗ごとで対象となるサービスをみていきましょう。

尚、ボーナスポイントプログラムのその他の注意点は以下。

ボーナスポイントの上限ですね。

注意2
ボーナスポイントは毎年9月1日から8月31日までが年度。ボーナスポイントの上限は年100,000ポイント。(500万円利用分)

ヤフージャパン

ヤフージャパンでボーナス対象となるのは以下。

ヤフーショッピング、ヤフーオークション(ヤフー簡単決済)、ヤフー官公庁オークション。

一部の店舗で対象外となっています。

JAL航空券

JALでボーナス対象となっているのは以下。

JAL公式ウェブサイトで購入した国内線、国際線の航空券。JAL PAK国内、国外のツアー。

JAL航空券で3%は大きいですね。ツアーが対象となる点も魅力。

尚、航空券の購入に際し、アメックスのスカイトラベラーだと3%、スカイトラベラー・プレミアだと5%の還元になり航空券購入が多い場合はこちらがお得です。

アメックス『スカイ・トラベラー』を1年使っての感想。メリット・デメリットまとめ

スカイトラベラーは提携航空会社へのマイル移行が全て等倍なのが嬉しいところ。通常のアメックスのリワード・プラスだと0.8倍となっています。

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HIS、アメリカンエクスプレス・トラベルオンライン、iTunen Store

HIS、アメックスのトラベルオンライン、iTunen Storeでもボーナスポイントあり。iTunen Storeだとそこまで決済額は大きくならないですが航空券やホテルだとそれなりの金額になりますし2%のボーナスポイントは大きいです。

注意点

アメックスの新ボーナスプログラム。

対象はメンバーシップ・リワード・プラスに登録可能な以下のプロパーアメックスです。

通常100円で1ポイントが対象店舗で100円2ポイントのボーナス。対象店舗でも一部対象外のサービスがあるので注意してください。

プログラム年度でのボーナスポイントの上限は100,000ポイント。

ボーナスポイントプログラムは別途登録が必要です。一度、登録すると次年度も継続です。

アメックスのボーナスプログラム登録

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アメックス新規入会しボーナス2%を狙うのはお得か

すでにアメックス・ゴールドやプラチナカードを持っている場合はメリットが大きいですがこれからアメックスを持ちたいと考えている場合はどうか。

先ずは年会費。例えばアメックス・ゴールドで税別29,000円、アメックス・グリーンが税別12,000円。アメックスの年会費は高いです。それからメンバーシップ・リワード・プラスに登録が必要。年3,000円。

ボーナスで得られるポイントのシミュレーションは以下。

決済額 1% 2%ボーナス
100,000円 1,000 2,000 3,000
200,000円 2,000 4,000 6,000
300,000円 3,000 6,000 9,000
400,000円 4,000 8,000 12,000
500,000円 5,000 10,000 15,000
600,000円 6,000 12,000 18,000
700,000円 7,000 14,000 21,000
800,000円 8,000 16,000 24,000
900,000円 9,000 18,000 27,000
1,000,000円 10,000 20,000 30,000
2,000,000円 20,000 40,000 60,000

JALやAmazonをよく使う人にはメリットが大きいです。

アメックスは入会キャンペーンが魅力ですしアメックスカードは特典が多い。例えば、アメックスゴールドカードだと空港ラウンジの利用、レストランで1名分無料になる「招待日和」、空港でスーツケース1個無料サービス、プライオリティパスの発行、2回まで無料等。

アメックスゴールドで食事1名分が無料になる『招待日和』 実際に利用してみました

旅行者にとってはプライオリティパス2回まで無料も大きいですね。

プライオリティパスを3年使っての感想。利用できるクレジットカードは?

アメックスの新ボーナスポイントプログラム。

のりさん

新たに入会する場合は入会キャンペーンの内容、アメックスカードの特典、ボーナス対象店舗でどのくらいサービスを利用するか、等を考慮してください。

まとめ

私自身は1年前にアメックス・ゴールドは解約しました。特典は豊富ですがメインに使っているSPGアメックスと特典が重なる点も多いですし何と言っても年会費が高いのが理由です。

以上から今回のボーナスポイント誕生で新たに入会するかは考えていません。様子見といったところでしょうか。

近年、アメックスに限らずクレジット業界は改悪が多いですがその中でも今回は嬉しいニュース。ANAマイルへの移行上限が低くなりましたがボーナスポイントの対象となる店舗はビッグネームばかりですし使い勝手は良いでしょう。

尚、アメックスポイントをANAマイルに移行する場合、年間の上限が変更になった点は注意してください。

改悪!アメックスのANAマイル移行上限が変更。年8万マイルから4万マイルへ。

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