2019年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

JALウラジオストク線が6日14時から予約開始!ディスカウントマイルで衝撃の片道5,000マイル。

2020年はウラジオストクが熱くなりそう。

街を歩けば日本人観光客にばったり。そんな光景が浮かびます。

日本から2時間半でヨーロッパの街並みを楽しめるウラジオストク。

2020年にはANA、そしてJALが新規就航する予定です。

ANAは週2便ですが、JALはデイリー運航。

さらに、元々ANAの就航を受けての運航開始予定だったのが、前倒し。

2020年2月28日に新規就航する予定になりました。日本初ウラジオストクはJALの手に。

*2019年11月6日14時から予約開始。エコノミー片道5,000マイル。ぜひ狙ってみてください。

ウラジオストクって?日本から一番近いヨーロッパ。

日本から直行で2時間半の極東ロシアのウラジオストク。

『日本からいちばん近いヨーロッパ』

このキャッチフレーズ好きです(笑)

たまりませんねー 行ったことがある人もない人も、2020年は期待できますね。

 

コンパクトな市内は徒歩で散策可能。郊外へはバスで。

徒歩で市内観光して、美味しいものを食べる。最高。

海に囲まれた都市なので、海の幸を使った料理が有名。カニ、ホタテ、エビ、サーモン。

 

時差は1時間。日本が9時ならウラジオストクは10時。

札幌と同緯度なので冬は寒そう。3月の最高気温が平均で4度、最低で-8度。4月は最高12度になり過ごしやすくなりますが、春過ぎても上着は必須。忘れないように。

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運行時間

2020年2月28日就航。

当初は、日、水、金の週3便。3月29日よりデイリー運航になります。

元々、ANAが2020年3月16日、JALは3月29日にそれぞれ予定していましたが、ANAの正式発表を受けて、JALが2月に前倒し。

ウラジオストク日本初!の称号を取りに来た形です(笑)

凄まじい、気合い入っていることが分かります(笑)

ANAは週2便(月、金)、JALは3月29日から毎日運航なので、JALの方が使いやすいのは確かです。

 

2020年2月28日~3月28日までの運航スケジュール。

日曜は以下。

  • JAL423 成田10:40 ⇒ ウラジオストク14:05
  • JAL424 ウラジオストク15:35 ⇒ 成田16:50

 

水・金は以下。

  • JAL423 成田11:30 ⇒ ウラジオストク14:55
  • JAL424 ウラジオストク16:15 ⇒ 成田17:30

 

2020年3月29日からはデイリー運航です。

  • JAL423 成田11:30 ⇒ ウラジオストク14:55
  • JAL424 ウラジオストク16:15 ⇒ 成田17:30

 

時間帯もかなり良いですね。週末弾丸にぴったり。

ちなみに成田空港のワンワールド・ラウンジは4つ。ビジネスクラス搭乗時、またはサファイア以上で利用可能です。

成田空港で見たJAL機
成田空港のワンワールド・ラウンジまとめ。JAL以外でおすすめは?

 

機材はボーイング737‐800でエコノミー、ビジネスクラスの2クラス。ビジネスクラスはフルフラットではありません。

エコノミークラスはこんな感じ。ヘッドレストがお気に入り。

 

尚、ウラジオストク空港から市内へは1時間半ほど離れています。移動はバスか電車。便数も少ないので、市内から空港へ向かう際は余裕を持って行動した方が良さそう。

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ディスカウントマイルキャンペーン。エコノミー片道なんと5,000マイル!

航空券は、11月6日14時からの販売となります。

https://www.jal.co.jp/121campaign/2019/vvo-discount/

 

成田ウラジオストク線を記念してディスカウントマイルをマイルを設定。

  • ビジネスクラス通常20,000マイル⇒15,000マイル
  • エコノミークラス通常9,000マイル⇒5,000マイル

 

エコノミー片道が、何と、5,000マイル!!!!

*サーチャージ(2019年10月1日~1月31日までの発券)は極東ロシア区間で片道500円。諸税込で往復8千円くらい。

 

衝撃。国内線の感覚ですね(笑)

行きたくなりませんか?(笑)

 

正直、ディスカウントマイルが無くても行こうと思っていたので、これは嬉し過ぎるキャンペーンです。

 

11月6日14時から予約開始。

キャンペーン搭乗期間は以下。暖かくなる4月以降の週末は争奪戦になりそう。

MEMO
2020年2月28日~6月30日

 

その他、注意点は以下。

  • 予約変更は不可。キャンセル待ちも不可。
  • 搭乗前は、3,100円で払い戻し可能。
  • ワンワールド特典航空券、JAL提携社特典航空券は対象外。

まとめ

2017年のビザ発給の緩和により需要が増えたロシア。

そんな中、ANAもJALも極東ロシアのウラジオストクに就航します。

JALが1ヵ月前倒しで運航を決め『日本初』の称号を奪いにきました。

それだけ重要だと思っているんですね。ディスカウントマイルの設定にJALの気合いが見えてきます。ANAもいずれ、デイリー運航にしそうな予感。

 

日本から2時間半でヨーロッパの街並みを楽しめるとだけあって、2020年はウラジオストクの年になりそうです。

ワンワールド便だと既に成田からS7航空の直行便があるのでJAL便が増えたことにより選択肢が広がりました。

毎日運航なので、平日休めない場合は、土日の2日で弾丸もあり。格段に行きやすくなるウラジオストクはリピートする人も増えそうです。

 

観光する場所はそこまで多くは無さそうなので、昼、夜の食事は楽しみたいですね。寒いときは温かいスープで体を温めてください。

 

注意点を一つ。

ウラジオストクはビザが必要です。電子ビザで入国する場合は、2都市訪問は不可なので注意してください。例えば、ハバロフスク、ウラジオストクの2都市訪問は不可。訪問したい場合は、従来の観光ビザが必要です。

4 Comments

かみむら

いつも楽しんでみています。
ウラジオストクのディスカウントマイルですが、
「基本マイルで予約した特典航空券が対象となります。」
という注意書きがあるので、9000マイル持っていると予約ができ、
5000マイルに減額されるということでしょうか。

返信する
のりさん

こんにちは!

コメントありがとうございます。

この基本マイルは特典航空券plusのことかと思うのですが、9,000マイルなくても5,000マイルあれば片道予約は可能だと思います。

枠はすぐになくなる可能性が高いので、ぜひ早めに参戦してみてください♪

返信する
kazz

のりさん こんばんは
今年の夏ごろからウラジオストックには行ってみたいと思ってました。
JAL就航ということで、OKA絡めた有償でとも考えましたが特典航空券が片道5,000マイルの破格なキャンペーンに心動かされ、会社の後輩を誘って6月に行くことにしました。
金曜出発月曜帰着のつもりでしたが、ほとんどの金曜出発は11000マイルでしたが、唯一5000マイルの金曜があったので、この日出発で予約しました。宿や観光日程はまだこれからですがじっくり計画したいと思います。
ウラジオストック空港の3レターコードは英語表記のVladivostokからVVO、なんかかっこいいですね。

返信する
のりさん

kazzさん、こんにちは。

5,000マイルは衝撃ですよね笑
私も友人と日を合わせ発券しました。

まだ、何も決めていませんが、kazzさんと同じく金曜発で週末楽しむ予定です。

まだ、ちょっと寒いかな?と言う時期ですが、初ロシアなので楽しみにしています。

VVOはカッコいいですね笑 すぐに覚えました笑

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