
JAL国内線に燃油サーチャージ導入については1年ほど前に社長が言及しておりそこまでのサプライズではないものの、いざ新計画で検討している旨が発表されると驚きの方が勝っちゃいますね、、、早めの発表で世論の反応を見るのもあったかもしれません。今現在はその世論を見ながらいくら上乗せするのか等を練っている現状だと思います。
JAL国内線燃油サーチャージ導入、2027年4月をめ目途。
新しく設定されたJAL経営ビジョンの中で国内線事業の立て直しのため、2027年4月からの燃油サーチャージ導入を計画しています。国際線は儲かっているけど、国内線は苦しい状況が続いている、と言うのが前提です。2025年度の国内線売上が約6,000億円、利益が150憶円と言うことで収益構造見直しによる目標の400億円には250億の上乗せが必要。250憶円は国内線売上の約4%になります。決算資料より国内線の単価(旅客収入/有償旅客数)が16,000円弱なので単純計算で4%は640円になります。一律640円の上乗せをすると不公平感が出てくるので羽田那覇なら1,000円、離島は200円とか、距離数によって変えてくるのではと予想します。何れにしても痛いですね、、、仕方ないとは言え。https://press.jal.co.jp/ja/release/202603/009313.html

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まとめ
国内線サーチャージはFDAも導入されていて、距離に応じて3つのエリアに分け1か月ごとに決定しています。名古屋高知だと700円、福岡札幌だと1,300円とか。毎月見直しされているのは今回調べて初めて知りました。JALも同じようにいくつかにエリアを分けて数か月ごとに見直す、現在の国際線と同様の形になりそうです。仮に為替やケロシンが現在の水準で来年まで続くならば羽田那覇で1,000円とかの徴収になる可能性もありますね、、、痛い。その場合、諸税含めたコミコミの金額で出して欲しいです。羽田那覇買おうと思ったら諸税+サーチャージで2,000円近く増えるとかは止めて欲しい、、、
しーずざでい SFC修行とかマイルとか
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