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函館観光ならここ! おすすめグルメ・観光スポットを紹介します

は~るばるきたぜ~、函館!

6月のとある週末に函館に行って来た。
笑いあり、出会いあり、そして大粒の涙あり、かっこ笑い。

そんな函館の旅を振り返ってみたい。おすすめの観光場所と共に。

函館旅行記 おすすめ観光スポットを紹介

函館って

北海道の最南端に位置する都市。函館港は本州を結ぶ港として栄える。
人口約25万人(2015年現在)年間に約500万人の観光客が訪れる。鎖国中だった江戸期にペリーがやってきて浦賀と共に開港が決定。港として昔から栄えていた。

札幌から250キロ南に行ったところに位置する。車だと4時間ほど。
飛行機も出ており新千歳函館間はANAが1日2便で40分。
丘珠函館間はJAL(北海道エアシステム)が1日6便。2017年7月現在。

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ANAで羽田から函館へ

函館空港の年間の乗客数は約170万人、全国だと20位。
国内線だとANA、JAL、エアドゥ、バニラエアが乗り入れしている。
今回、東京から函館はANAを利用した。

初めての函館と言うことで気合い入っての函館入り。そんな気合とは対照的に終わってみればずっと雨。雨は雨で楽しめたが夏の晴れた函館をリベンジしたい、再訪を誓う。

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空港から市内へはバスで移動。
空港発は8時15分から15~20分おきで19時20分が最終と間隔が短く便利。

函館駅に着いて駅前にあるフォーポイントにチェックイン。
ホテルチェーンのポイントを使って無料宿泊。節約、節約、そう節約が大事。


夜は丼の定食を食す

函館駅から徒歩数分の場所にある道下商店へ。
居酒屋の雰囲気だがそこは函館、海鮮丼を始めとした丼、定食が魅力。

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と言いうことで海鮮丼(帆立、いくら、海老)とホッケの定食を頼んでみた。
旨い!旨い!旨い!歩けないほどお腹いっぱいになった。

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どんぶり横丁の中にある。道下商店。夏時期は朝6時からオープンしている。

関連ランキング:海鮮丼 | 函館駅函館駅前駅市役所前駅(函館)

 

ベイエリア 金森赤れんが倉庫へ

赤れんが倉庫のあるベイエリアは函館駅から徒歩20分くらい。
函館ベイエリアで最も雰囲気のある場所と言って良いでしょう。
赤れんが倉庫の歴史は1869年に初代渡邉熊四郎が金森洋物店をスタートしたのが始まり。倉庫、洋物、時計、製造所等へ事業を拡大していく。

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ベイエリアを走るメインロード。
明治時代に造られた金森倉庫を改装し中にショップやレストラン、道路を挟んでハセガワストアやラッキーピエロ等のご当地グルメが集結している。

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夜になるとムーディーに。雰囲気が出ている。素敵の一言。

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周辺にショップが立ち並ぶ、そんな中『はこだて明治館』へ。
ガラス細工、オルゴール、テディベアグッズ販売、テディベアミュージアム、手作りガラス工房、サンドグラス体験工房がある。

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本当に綺麗。好きな曲が入っているオルゴールを見つけるのも楽しい。
お土産にどうぞ。

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そしてスターバックスへ。
一見分からないがスタバのマークで分かった。もちろん入店。
スタッフの皆さん元気良い。サービス最高。

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中にはソファーがあって北国らしく暖炉もある。そんな雰囲気がよく居心地の良いスタバには滞在中毎日通う。と言っても2日だけだが。ここはおすすめ、ぜひ。

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ベイエリア、赤れんが倉庫へは函館駅から徒歩15分のところにある。
函館一の見どころと言って良いだろう。昼、夜で時間帯を変えて行くのもまた素敵。

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ベイエリアから山に向かって

函館西波止場近くにある銅像新島襄のブロンズ像。
1864年、函館から密出国するために小舟に乗って外国船に向かう、そんな一人の青年を表している。アメリカのベルリン号に遭遇し見事密出国に成功、帰国後現在の同志社大学にあたる学校を設立した。密輸船に乗ろうとする気概が良い。

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函館山方面に歩くと路面電車が見える。
函館の路面電車は4種類。函館駅から湯の川(温泉地)に出ている路線もあり。

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こちらは文学館。函館にゆかりのある文学者や作品が展示されている。
中でも石川啄木が有名。

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この辺の建物は明治時代の名残がありとても魅力。
改装していて新しくなっているがこのままの形を続けて欲しいと思う。

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うにむらかみへ

函館と言えば新鮮な魚介類が魅力。腹が減ってはなんとやら、『うにむらかみ』へ向かう。名前の通りうに丼が名物、極上のうにを提供し観光客をうならす。
函館が本店、札幌には支店がある。

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そしてうに丼を注文。言葉にできない、そんな感じ。

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こちらうにむらかみのリンク、函館旅行の際はぜひ、ぜひ。

関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 市役所前駅(函館)函館駅前駅函館駅

 

基坂(もといざか)を登ってみる

函館は坂が多い。坂にはそれぞれ名前が付いておりここは基坂。
最も有名(利用者が多い)な坂で途中には旧イギリス領事館、登った先には元町公園や旧函館区公会堂がある。坂と言ってもゆるりと登っていく、そんな基坂。

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旧イギリス領事館へ

1913年築、1934年まで使用されていた。
1992年に改築され開港記念館として一般に公開される。

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当時の領事が双眼鏡で函館を眺める様子や開港ミュージアムがあり。
ペリー来航の歴史が学べる資料が展示されている。

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開港記念館
オープン:年中無休、9~19時(4月~10月)、9~17時(11月~3月)
料金:300円

 

元町公園

基坂を登りきるとそこは元町公園、憩いの場が待っている。
さて、ここは函館の由来の場所と言われている。近くに箱型の館が作られたことから『箱建』と呼ばれるようになったとのこと。その始まりは室町時代と言うことで随分前の話。

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旧函館区公会堂

元町公園を更に山の方に進むと重要文化財に指定されている旧函館区公会堂がある。ブルーとイエローで色付けされた建物は明治期の当時の様子をそのまま体験できる。

ブルーのこちらの建物は観光案内所。

函館市元町観光案内所 / 函館・南北海道観光ガイド

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こちらが旧函館区公会堂。明治43年(1910年)に建てられた。
中に入ると貴賓室、130畳の大広間がある。ここで有名なのがハイカラな衣装を着て撮影してくれるサービス。記念にいかがでしょう。

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130畳の大広間。この大広間では今でもコンサートとして使用されている。

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坂を登ったかいがあった。函館市内を一望できる。最高だ。

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元町を散策 教会が多い そして元町茶寮でコーヒーを

旧函館区公会堂を後にすると元町周辺には教会が多くみられた。
函館ハリストス正教会、函館聖ヨハネ教会、カトリック元町協会とか。

函館ハリストス正教会は1858年日本で最初の領事館が函館に置かれたことが始まり。その2年後に建築された。函館ハリストス正教会の鐘の音は『日本の音風景100選』に選ばれている。私が通りかかった時4時半ごろ?にちょうど聞こえた。

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さて、散策が続くとのどが渇いてくる。と言うか気温10度、寒い。
6月の函館ととしても寒いのではないだろうか。と言うことで近くにあった元町茶寮に。レトロな雰囲気が素敵。

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静かな店内でコーヒーを頂く。もちろんホット、気温10度の函館だから。

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元町茶寮
営業時間:10~19時 (火曜定休)

関連ランキング:喫茶店 | 末広町駅(函館)十字街駅宝来町駅

 

そして坂を下っていく。そこは大三坂。

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北島三郎記念館に

元々は行く予定がなかった、と言うより存在自体を知らなかったが目に留まった北島三郎記念館へ。ウイニングホテル内にある。函館駅から市電で7分の場所。

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北島三郎の生い立ちから歌手人生、そして馬主人生までをまとめた記念館であるが、
その他の記念館と違うのは何と言ってもスケール。さすが、さぶちゃん!そんな風に思った。1人(1グループ)につき1人のガイドさんが付いてくれ案内してくれる。

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極めつけは最後の舞台。まるで紅白を見ているかの様な錯覚に陥る。
等身大の人形は手も口も歌に合わせて動き舞台セットも豪華。一見の価値あり。

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さぶちゃん直筆の書。

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北島三郎記念館
9~18時で年中無休。リンクはこちら。

北島三郎記念館 │ 函館の観光スポット 全天候型アミューズメントミュージアム

 

函館山に行く

日頃の行いが悪いのだろう、滞在2日とも雨に。とは言え、折角だからと函館山へ。ロープウェイもありアクセス便利。

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晴れているとこんな光景が見える。パズルで我慢(笑)

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友人から写真を借りる。函館と言えば函館山からの夜景である。

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そして昼に再び。言葉は要らない、最高の一言。

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ご当地バーガーNo1のラッキーピエロへ

函館市民なら誰もが知っている『ラッキーピエロ』へ。
かつてご当地バーガーNo1にもなったラッキーピエロ。

電話注文からのテイクアウトも可能。テイクアウトして公園でも食べるのも良さそう。

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詳しくはこちらで。

 

青函連絡船 磨周丸へ

青函連絡船とは函館と本州を結ぶ船のこと。人と物を運ぶ大きな手段だった。
青函トンネルが開通してからはその役割を終える。終えた以降も記念館として摩周丸号が一般公開されている。函館駅から徒歩5分のところにある。

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連絡船の展示物、歴史が学べるコーナーがありカフェもある。
アクセス便利でありちょっとした休憩にも良いと思う。

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そして出会い

今回、出発空港である羽田で偶然の出会いがあり、行先も函館と同じ(笑)
何と言うご縁、函館で食事、観光をご一緒させて貰う。

何度かSNS上ではやりとりさせて貰っていたが会うのは今回が初めて。
にも拘わらず、優しく接してくれて感謝、感謝である。何回、乾杯したのかな、分からなくなっている(笑)楽しかった、そして感謝の一言。

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詳しくは羽田空港サーバーさんのこちらの記事で。
3日間にわたり纏められ私も登場している。有名陸マイラーは察するに私のことだと思うが、少々気恥ずかしい(笑)羽田空港サーバーさんは空港関連、クレジットカード、そして飛行機についての情報が多い。参考にしてみてください。


最後の夜はきくよ食堂で。
本当はジンギスカン!希望だったが満員、かっこ涙。函館にはジンギスカンのお店が少ない、皆さん考えることは同じで殺到したものと思われる。予約が必要。 

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ジンギスカンは食べれなかったが、そこは函館、食の街。
きくよ食堂も旨かった!

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関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 魚市場通駅十字街駅市役所前駅(函館)

 

ラビスタ函館ベイに泊まる

ちょうど1室空いていて日曜日に泊まる。
人気ホテルとあって土曜だと高いし部屋の空きも少ない、曜日をずらすのがお勧め。

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ラビスタ函館ベイの魅力は何と言っても朝食。こんなホテルの朝食は見たことがない。
全国のホテル朝食ランキングでは常に上位に顔を出す。そんなホテル。

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いくら、いくら、いくら~ 言葉はいらない。

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詳しくはこちらにて。


そして函館を後にする

今回は初の函館、せっかくだからと2泊した。のんびりできた滞在だった。

笑いあり、出会いあり、そして大粒の涙あり。
大粒の涙はジンギスカンが食べれなかったことによる涙だった(笑)

函館は今回行けなかった五稜郭、そして湯の川温泉があったり。
食の街、観光の街、温泉の街である。あー、楽しかった。

函館空港へはバスで。
函館空港の施設、ラウンジその他についてはこちらを参考にしてください。


帰りはJALのクラスJにした。クラスJは普通席に1,000円プラスすることで利用できる。足元広々、シートも抜群の座り心地。函館最高!そう思いながら羽田に向かう。

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