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東京オリンピック期間の飛行機代はどうなる?ANAスーパーバリューアーリーが予約開始。

2020年東京オリンピックまで一年を切りました。

2020年7月24日開会式、閉会式は8月9日。史上最多の33競技、339種目が42会場で開催されます。

チケット購入済、あるいは追加抽選でチケットを狙っている人も多いと思います。

そこで気になるのが飛行機代やホテル代。かなり上がりそうですが、実際はどうなっているのでしょう。

2020年東京オリンピックは7月22日開会式、8月9日閉会式。2019年8月8日に追加抽選開始。

東京オリンピックは2020年7月22日にハンドボールとサッカーの予選でスタート、7月24日に開会式、閉会式は8月9日になります。

42会場で開催。

白丸で囲ったヘリテッジゾーンとベイエリアが主な開催エリアです。

 

東京以外にも埼玉スーパーアリーナ(バスケット)、サッカーは札幌ドーム、宮城スタジアム、茨城カシマスタジアム、埼玉スタジアム2002、横浜国際総合競技場等、全国各地で開催されます。

5月のチケット売り出しはかなり狭き門で申し込んでも当選しなかった人が多くニュースになっていました。8月8日から追加抽選が開始されます。

今回は1次販売で1枚も当選しなかった人が対象です。8月19日11時59分まで。抽選結果は9月11日発表になります。

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ANAスーパーバリューアーリーは355日前から購入可能なANAマイレージクラブ会員限定の運賃。

さて、気になるのが飛行機。高くなる?予約はいつから?

東京オリンピックまで一年を切ったわけですが、既に開催週の航空券が発売されています。

え、一年近く前から発売?はい、そうなんです。

2018年8月26日に発売になったANA新運賃。

ANAマイレージクラブ会員専用のスーパーバリューアーリーは355日前から購入可能です。

355日前からダイヤが決まるまでの運賃です。先の予定が分かり早く押さえたい人向けの運賃です。ただし、通常の早割運賃に比べ高くなります。

オリンピック開催一週前の福岡羽田の運賃を見てみましょう。

スーパーバリューアーリーが24,790円。現在、発売されている2019年10月のスーパーバリューが10,790円なのでかなり高いです。

 

次に開幕週を見てみましょう。2019年8月2日現在、7月22日までの運賃が予約可能です。スーパーバリューアーリーが30,490円。2割ほど高くなっていますね。

 

ちなみにスーパーバリュー運賃以外にも以下の運賃が予約可能です。最も高い運賃がフレックス(普通運賃)が41,290円。株主優待券を利用する運賃が最も安いです。

 

尚、開幕週で運賃が上がっているのは福岡羽田だけでなく羽田札幌、伊丹と言った主要路線はもちろん、全ての路線で値上がりしています。

例えば福岡伊丹のような羽田以外の路線も値上りしています。

2020年7月15日の福岡羽田。オリンピック開催一週前。15,460円。

 

そしてオリンピック開催週。スーパーバリューアーリーで19,060円。

 

上記のオリンピック価格はゴールデンウィーク、年末年始等の繁忙期と同じ運賃設定になっています。お祭りですからね。航空会社にとっても稼ぎ時になります。

ANAスーパーバリューアーリーは55日前まで取消料が発生しないので、とりあえず押さえておくことも可能です。

オリンピック期間の通常の早割運賃については2020年3月に発売される予定です。安く狙うなら一斉発売、そして争奪戦が予想される特典航空券も一つです。

ANAスーパーバリュー運賃
【8月25日スタート】ANAスーパーバリュー運賃が発売!特典航空券も予約可能!

 

現状だと株主優待運賃が最も安いのでANA株主優待券を使うのも一つです。変更可能なフレキシブルな運賃です。

ANA株主優待券の便利な使い方、メリットまとめ。購入価格はまた上がった?

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ANA以外はどう?JALは?

ANAは355日前まで予約可能。

ではJALは?

JALはANAと同じように年2回の一斉発売がありますが、ANAのような355日前から予約可能な運賃はありませんでした。

そんな中、2019年9月10日から変更になり330日前から予約可能になります。

2020年9月10日だと8月5日までの運賃が予約できます。オリンピックにかぶっていますね。オリンピックチケット以外の争奪戦も過熱しそうです。

2020年3月までのJAL先得運賃が8月25日から順に予約開始。今回で最後の一斉発売に。

 

LCCはダイヤ設定の運賃の一斉発売となるので、2020年春以降に発売される予定です。オリンピック中はかなり高くなりそうです。

まとめ

2020年東京オリンピックまで一年を切りました。

2019年8月8日からチケットの2次抽選が開始されるので、1次抽選で1枚も当選しなかった人はトライしてみてください。

オリンピックのチケットを確保すると飛行機等の移動手段、ホテルの確保に移ります。

ホテルも大分高くなりそう。主催者側が確保している分も多く、高いと言うより取れないケースも出てきそうです。早めの予約が必要ですね。

ANAスーパーバリューアーリーのオリンピック開催週の航空券は予約可能ですが、高めに設定されています。安く狙うなら株主優待券や2020年3月の一斉発売になります。

尚、JALはオリンピック期間中に訪日外国人を対象にした国内線無料キャンペーンを実施するので、一斉発売での運賃も安くはなさそう。

マイルを使った特典航空券も争奪戦へ。

と考えるとホテル&航空券を確実に確保するならツアーも一つです。

さて、ここまでは運賃の話でしたが、2019年秋、ANA国内線のシートが順次リニューアルされます。モニターの配置、シートが新しくなります。これは楽しみ。期待できます。

ANA国内線で新シート導入へ。普通席にもモニターを設置。機内の過ごし方が変わる。

2 Comments

おが

オリンピックまで、1年を切りましたね。
国内線の国内向け売り出しを前倒しにしたのは、海外発券の日本国内線予約とのバランスを取ったと感じています。

そんな中、敢えて開会式前後の連休を絡めてJAL国際線特典航空券の発券にチャレンジ。
シンガポール往復エコノミークラス2名分が基本マイルで取れました。

WEBで予約後、JALカウンターでe-チケット控えを出してもらいながら、カウンターの方と話したのですが、現時点では、オリンピック期間中の空港セキュリティの詳細は未定とのこと。かなりの混雑が予想されるので、早目の行動が鉄則のようです。

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のりさん

おがさん、確かに海外発券とのバランスはありますよね。

シンガポールからの発券おめでとうございます!
海外発からの国内線はお得ですよね!

オリンピック期間は夏休みもあってかなり混みそうです。
どうなるのでしょう。

私も来年の予定はまだ分からないですが、一度は羽田を使いそうなので心配な部分もありますが、
早めに動こうと思います。オリンピック楽しみですね。

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