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JAL国内線でおすすめ座席は?機材によってこれだけ違いあり。

羽田空港で見るJAL機

JAL国内線のおすすめ座席は?

写真を撮りたいから窓側で!

すぐに荷物が取り出せる通路側で!

色々あると思いますが、おすすめ機材は?と言われるとどうでしょう。

路線によって運航機材が違うので一概には言えないですが、私が羽田便でよく乗る機材があります。なぜでしょう。理由はシンプルです。

JAL国内線でおすすめ座席は?乗る飛行機によって違いあり。

JALの座席クラス

JAL国内線は3クラスあります。

普通席、クラスJファーストクラス。ANAにはJALのクラスJに相当するクラスがないのでJALの方が1クラス多い。大きな違いになります。

尚、ファーストクラスは羽田からの札幌、伊丹、福岡、那覇のみ設定されています。

 

クラスJは普通席に1,000円プラス、ファーストクラスは8,000円プラスで当日空きがあればアップグレードも可能。こうしてカウンターで募集していることも多いです。

そんなJAL国内線ですが機材でみるおすすめ座席をみてみたいと思います。

ボーイング777‐300

国内線で最大のボーイング777-300。

500人乗ることができます。羽田発の福岡、新千歳、那覇の主要路線で使われています。ファーストクラス設定はなし。

クラスJが78席、普通席が422席の計500席。

修学旅行で多くの学生が乗っているタイプはこれが多いです。普通席が422席あるので団体で利用するには適していますね。

ここで座席の配置をみてみましょう。

  • クラスJが2-4-2
  • 普通席が3-4-3

 

飛行機に乗る際、端に座りたい人が多いと思いますが、クラスJは中央の2席、普通席は両端と中央2席の計4席が両隣に人がいる座席となります。

羽田伊丹の短い距離なら良いですが、長くなるとちょっと窮屈な感じがしますよね。

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ボーイング777‐200

ボーイング777‐200は777‐300に比べ約10メートル短い機材です。ファーストクラスが設定されています。羽田発の伊丹、福岡、新千歳、那覇の主要路線で使われています。

ファーストクラスが14席、クラスJが82席、普通席が279席の計375席。

この機材も多くの人を収容できる飛行機で主要路線で使われています。

座席の配置をみてみましょう。

  • クラスJが2-4-2
  • 普通席が3-4-3

 

クラスJは中央の2席、普通席は両端と中央の計4席が両隣に人がいる座席。ボーイング777-300と幅が同じなので座席はほぼ同じです。

ボーイング767‐300(ER)

ボーイング767シリーズは国際線で使われていた300ERが国内線用に改修され国内線で使われるようになりました。300ERと300タイプの機材が国内線で使われています。

ファーストクラス設定は羽田からの伊丹、新千歳、那覇、福岡で使用されています。

300ERはファーストクラス設定。

ファーストクラスは5席、クラスJが42席、普通席が205席の計252席

 

それから別のタイプ。クラスJが42席、普通席が219席の計261席。

ここで座席の配置を確認。

  • クラスJが2-2-2
  • 普通席が2-3-2

 

横幅が違うので単純な比較はできないですが、ボーイング777シリーズと違いますね。

MEMO
クラスJはすべてが端の座席、普通席は中央の1席のみ両隣に人が座る席になる。

ファーストクラス設定のボーイング767の普通席は29列。普通席は205席なので約8割の176席は端の席に座れることになります。

中央以外は当たり席ですね!

ボーイング737‐800

ボーイング767より一回り小さい機材。JALおよびJALグループのJTA(日本トランスオーシャン航空)で使用されている機材です。

クラスJが20席、普通席が145席の計252席。

座席の配置をみてみましょう。

  • クラスJが2-3
  • 普通席が3-3

 

クラスJの1席、普通席の両端の中央が両隣に人がいる席になります。

安全のしおり。

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機材の座席まとめ

JAL国内線の機材をまとめました。

主要な機材はボーイング777、767、738です。その他にも地方を結ぶ路線、離島で発着する路線はさらに小さい機材が使われています。

40分の空の旅。JALで那覇から宮古島へ。プロペラ機を楽しむ。

まとめるとこんな感じです。

機材 クラスJ 普通席
ボーイング777 2-4-2 3-4-3
ボーイング767 2-2-2 2-3-2
ボーイング737 2-3 3-3

主要な上記3つの機材だとやはりボーイング767がおすすめです。時間の都合で上手いようにはいかないですが予約する際は確認してみてください。

ちなみに羽田伊丹だとボーイング777と767のみで運航しています。(日によって変わる場合あり)

ボーイング767を実際に乗ってみました

運航される飛行機は路線によって変わってきます。羽田は発着枠の関係で制限されているので、できる限り人を運ぶように大きな機材を使っています。従って、777、767が多いです。

私は羽田伊丹でよく利用するのですが、振り返ってみると767で乗ることが多いです。

ボーイング767-300ERの普通席。2-3-2。真ん中以外は当たりですね!

安全のしおり。国内線は機内WiFi無料が嬉しいですね。

どの飛行機に乗ったか後で確認するために安全のしおりを撮るようにしているのですが、振り返るとボーイング767が多いです。たまたまかもですが(笑)

なぜか767が多いです。

窓側?通路側?

窓側、通路側どちらに座りますか?

富士山が見える窓側(羽田から伊丹だと右、伊丹から羽田だと左)は人気。席があればこの席を指定し富士山をみるようにしています。機内だとすぐ寝てしまうので、離陸後寝ないように我慢です(笑)

窓側、通路側どっちがおすすめ?

私の場合だとボーイング767の普通席は2-3-2なので窓側、ボーイング777だと3-4-3なので通路側を選んでいます。

3-4-3で窓側だと棚に上げた荷物を取るのに時間がかかり中々出れないので。その点、2-3-2のボーイング767だと隣は一人なのでそこまで時間はかかりません。

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まとめ

JAL国内線での機材によるおすすめ座席をまとめました。

私自身、希望する時間の便を選ぶのが最優先ですが、特別塗装機だったり、富士山の見える窓側が取れたりとか時間があれば機材を選んで予約するようにしています。

尚、JALでのおすすめと言うことでまとめましたが、ANAも基本同じ配置です。

以上、JAL国内線の飛行機をまとめましたが、2019年夏からは新しい機材、エアバスA350-900が国内線に順次投入されます。古くなったボーイング777の後継機種です。これは楽しみ。

A350-900が投入されればJAL国内線の一番のおすすめになりますね。予定だとモニターが配置されるようです。国内線でモニターは快適ですよ!

モニターあれば乗っている間かなり遊べて最高です(笑)子供も飽きずに楽しめるのでいいかなと。ANAは既にモニター機材を運航中、順次運行路線を拡大するようです。

ANA国内線の進化。最新機種はモニター搭載。機内の過ごし方が変わる。

JALとANA。共通する点もありますが意外に違いあり。面白いですね。

ANAとJALどっちがおすすめ? 国内線での違いを徹底比較してみた。 

2 Comments

kazz

のりさん、こんばんは。
飛行機は列車以上にどの席にするかが大事ですね。私は国内線のクラスJ、国際線のプレエコ・ビジネスの場合は窓側。普通席は足元の広い席以外は通路側にしています。
最近のお楽しみはFlightradarで近くを飛行中の機体があれば、肉眼で探すことです。夜は燈火で見つけやすいですが、昼間はなかなか見つかりません。すれ違いの時の相対スピードはすごいですね。

返信する
のりさん

こんばんは。はい、長距離だとかなり席は重要ですよね。私も非常口その他前が壁になる席は指定できれば指定します。かなり快適ですよね!なるほど、それはやってなかったです。ゲーム感覚で楽しめそう。次回やってみようと思います。ありがとうございます。

返信する

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