2020年最新のANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

新型コロナで航空券のキャンセルを考える。3月12日搭乗分まで国内線は無料でキャンセル可能へ。

新型コロナウイルスは身近に迫っていて、様々なところで影響が出ています。

在宅勤務、大きなイベントの中止、小中高校の休校等。平日の都内も通常に比べ人も少なくなっています。

旅行関係で言えば、飛行機も当初考えた以上に影響が深刻化しています。特に海外。

現地だと日本が感染国(危険地域)の位置づけになっているところもあり、日本人が入国できるのか、入国してもホテル待機になるのでは?との心配、また入国時でのスクリーニング検査等が必要な国もあるようです。

私はと言うと、ちょうど3月にインドに行く予定でした。どうしようか、まだ決めかねていますが、、、

コロナウイルスへのANA、JALの航空券の払い戻し対応

ANAの払い戻し対応を見てみましょう。中国への渡航が対象です。4月20日搭乗分まで無料で払い戻し可能です。

 

特典航空券、航空券ともに可能。期間内において無料にて1回のみ変更もOKです。

4月21日以降は今後の状況を見てと言うことになりそうです。

国内線は2月28日新たに発表がありました。

https://www.ana.co.jp/ja/jp/notice/notice_009.html

2月28日~3月12日までの国内線全航空券(特典航空券、ツアー含む)が払戻し手数料なしでキャンセル可能となりました。

 

 

JALも対象の都市への渡航について、3月31日までの航空券を持っている場合は無料で払い戻しが可能です。

 

加えて、出入国制限に伴う変更・払い戻しは手数料なしで可能です。

 

国内線はANA同様、2月28日に発表があり、3月12日搭乗分までについて払戻し手数料なしでキャンセル可能になりました。ホームページ上からも手続き可能です。

https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/200124/index.html

スポンサーリンク

海外渡航先での影響。台湾では14日間の自主管理期間あり。

海外渡航先での日本人への対応は各国によって変わってきます。中国、香港だけでなく、日本も影響が出ている国もあります。

例えば台湾。

注意
日本を含む渡航者に対し14日間の自主管理を求める措置。
外出時のマスク着用はもちろんですが、行動記録を書いてできるだけ公共の場に行かないように呼び掛けています。

 

これは、実質、外出することが難しくなっています。韓国からの渡航者については、外出禁止とさらに強い表現となっています。

今後の日本での広まり具合によっては、さらに各国での影響が強くなる可能性もあります。

こうした受け入れ状況は国によって変わってきます。追加(削除)される可能性もあるので、渡航先については都度チェックするようにしてください。

スポンサーリンク

私は3月にインドを予定していました。

ANA成田チェンナイ線が2019年10月27日に新規就航。ちょうどキャンペーンがあったので行くことにしました。

 

新規就航に伴うハーフマイルキャンペーンが開催され、ビジネスクラスを往復3万マイルで発券しました。
通常往復 キャンペーン往復
エコノミークラス 35,000 17,500
ビジネスクラス 60,000 30,000

 

ビジネスクラス往復3万マイル。超お得です。

行く気満々だったのですが、新型コロナで雲行きが怪しくなってきました。

外務省の安全ページに以下の記述がありました。24日に出されたようです。

  • インド政府は、中国、香港、シンガポール、タイ、韓国、日本、マレーシア、インドネシア、ベトナム、ネパールからの直行便搭乗客全員に対するスクリーニング検査を実施。
  • 発熱等があれば指定の施設にて停留される可能性あり。
  • 新型コロナウイルス感染者やその疑いがある入国者との接触があったと判断されれば、観察対象となる。

 

うーん、インドはスクリーニング検査かぁ。熱が出ていたら施設で停留される可能性、、、

時間があるのでもう少し様子見ますが、今後の日本での広まり具合では厳しいかもしれません。

のりさん

インドは行ったことが無く、ハーフマイルキャンペーンでお得に発券できたので楽しみにしていましたが、、、キャンセルする可能性が高そうです。

尚、特典航空券の日程は有効期間であれば無料で変更可能ですが、今回変更するとキャンペーン適用外となり、ハーフマイルではなくなります。

キャンセル料は3,000マイル。これは仕方ないですね。

発券する爽快さ、そして旅に出るまでのワクワク感がたまらないので、次の機会のためにマイルを貯め直します。旅に出れない分、逆にマイルを貯めるモチベーションに繋がりますね。

【2020年最新】陸マイラーのANAマイルの貯め方、使い方まとめ。

スポンサーリンク

まとめ

新型コロナウイルスは、2月半ばを過ぎ近くまで広がって来ました。

在宅勤務を推奨する企業も増え、2月27日夜には首相による小中高校への休校要請あり、都内も通常の平日に比べ人も少なくなってきました。1週間前と景色がガラリと変わってます。

 

そんな中、私も海外へ行く予定があったのすが、キャンセル濃厚です。特典航空券なのでキャンセル料3,000マイルで払戻可能。渡航の週に判断する予定ですが、インド入国時のスクリーニング検査も面倒なので、キャンセルの可能性が高いです。

尚、渡航先の日本人受け入れ等については、国によって違いがあり、また状況も変わる可能性があるので、予定のある人は、都度チェックしてください。

国際線の航空券のキャンセル払戻しは原則不可(特典航空券は必要マイルを払えばOK)ですが、運賃により可能な場合あり。高い運賃が主ですが確認してみてください。

飛行機修行も場所により厳しくなってきたので、渡航先の状況を都度確認する必要が出てきました。海外発券の航空券なら変更も可能(有料)なので、変更も一つです。

JAL JGC修行
JAL JGC修行のキャンペーン、セール、メリットまとめ。コロナ後に注意する点は?

 

新型コロナはいつまで続くか分かりませんが、個人ができることは、『手洗いうがいの徹底』、できるだけ『人混みを避ける』と言うこと。

寒い冬が過ぎ暖かくなるころには、新型コロナが沈静化することを祈っています。

10 Comments

おが

はい、えらいことになってきましたね。
私は、つい数日前に台北から無事に帰国しました。滞在中に台湾当局の警戒レベルにおいて、日本が1段階引き上げられたことから、どうなるかと思いましたが、無事に帰国できました。

台湾では、
1 入国時に、台湾滞在先の正確なホテル名、電話番号、日本における携帯番号を入国カードに記入することが必須
2 公共の場所における2週間のマスク着用義務
3 ホテル、レストラン等不特定多数の人が集まるところでは、入場の都度、受付で体温チェックを義務化
という状況でした。

よって、ちょっと風邪気味、なんて体調で海外に行くと、えらいことになる可能性が高く、万全の体調にしておかなければなりません。加えて、海外に長期滞在すると、期間が長くなるほどリスクが高くなりますから、できるだけ短く、というところでしょうか。

私の場合は、約1年前から計画していた旅行であったこと、台湾線は、国際線航空券特別対応の対象外であること、出発当日、台湾当局の入国拒否制限の適用を
受けないこと、を確認してから出発しました。

台湾桃園国際空港は、ホントガラガラの状況でした。
キャセイのラウンジにも行きましたが、香港行きのほとんどの便が欠航のため、こちらもガラガラ。行き帰りの飛行機も搭乗率6割くらいかなぁ、という感じでした。

ウィルスの影響による状況は、刻々と変わりますから、のりさんも体調と情報確認をしっかりなされることを祈念しております。

返信する
のりさん

おがさん

いつもありがとうございます。

台北行かれてたんですね。大変参考になります。
ここ1週間で急に状況が変わってきた気がします。

台湾は今週末に行く予定だった友人がキャンセルしました。
ラウンジは国内も空いているみたいですし、食事も個別包装になり状況もだいぶ変わってきましたね。

国によって対応も変わるので一概に言えないですが、インドはスクリーニング検査あり厳しそうです。

搭乗率も低くガラガラみたいですね。
旅行業界はしばらく大変そうですが、収まれば、貢献できることは貢献したいです。

ありがとうございます。
この状況が早く過ぎていくことを祈念します。おがさんも体調十分にお気をつけください。

返信する
いわとびぺんぎん

国内線のイベント中止による航空券キャンセル料なしの情報はどちらからですか?
私も先日3月の学会中止によるキャンセルをANAプラチナデスクに相談してみましたが、現段階では通常のキャンセル料がかかるとの回答でした…

返信する
のりさん

コメントありがとうございます。

友人がイベント中止により相談したもので、キャンセル料はかからなかったとのことです。

ANAの発表はなく、あくまで個別対応なので、再度相談してもらえますか?
中止の書類等があればOKだと思うのですが、、、

誤解を招く表現だったので、記事の分は訂正しました。

返信する
かんたか

初めまして、いつもこちらのブログを楽しく拝見させて頂いているものです。

私自身が今月インドに行ってましたので、参考になればと思いコメントさせて頂きます。
スクリーニング検査と言っても、
1.機内で日本の税関申告書ぐらいの用紙に個人情報、滞在先の記入
2.降機直後に、国籍問わず用紙提出、おでこでの体温測定、搭乗券に検査済みのスタンプ押印
だけでした。一人あたり3分も掛からなかったと記憶しております。

私はJAL便、デリー空港着でしたが恐らくANA便、チェンナイ着でも同じかと。

以上、参考になれば幸いです。

返信する
のりさん

こんにちは。

コメントありがとうございます。

おー、それは参考になります。思ったものと違いました。

もう少し日があるので直前の体調も考えて判断したいと思います。参考になりました!
ありがとうございます。

返信する
トッキュー!!

初めましてこんにちは。いつもブログ楽しく読ませて頂いております。私もムンバイへ減額マイルキャンペーンを利用して予約をしていましたが、泣く泣く3,000マイルを支払キャンセルしました。早く鎮静化して欲しいですね。

返信する
のりさん

こんにちは!

コメントありがとうございます。

減額キャンペーンもお得ですよね。

状況が状況なので仕方ないですよね。
また良いキャンペーン出てくると良いですね!

世界中が懸念するコロナ。早く収まることを祈念します。

返信する
とと

初めてコメントさせて戴きます。
私も今月ハーフマイルで飛んできたばかりです。
残念なお知らせなのですがeビザを含め現地ビザ発券が停止されたようですよ。既に取得しているものは有効とありました。

返信する
のりさん

コメントありがとうございます。

2月に行かれてたんですね!

はい、ここ数日で状況がまた変わってきました。
厳しそうなので、今回はキャンセル予定です。

ありがとうございます。

返信する

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください