モッピーのJALキャンペーン無期限の延長へ

ANAマイルを貯める2つの基本ルート。必要なクレジットカードがポイントアップ中。

ANAマイルを貯める上で必要なクレジットカード。

JCBソラチカカードとnimocaカード。

それぞれ入会ポイントアップ中です。

ANAマイルを貯める方法はシンプル。

①ポイントサイトでポイントを貯める。
②ANAマイル交換の中継地点を利用する。

中継はソラチカカードを使えば最大で81%。

nimocaカードを使えば70%。

それぞれANAマイルに交換可能です。

ソラチカカードとANA visa nimocaカードの入会キャンペーン

ANAマイルへの交換方法

ANAマイルへの交換ルートは主に2種類。

LINEポイントルートを使えば81%で交換可能。

nimocaポイントルートを使えば70%で交換可能。

ポイントサイトから直接ANAマイルに交換できるサイトもありますが、交換率は低くおすすめできません。

少し時間はかかりますが上記の中継地点を通すのがおすすめです。

LINEポイントルートだと最大81%の交換率

貯めたポイントを81%の交換率にするLINEポイントルート。

尚、LINEポイントからANAマイルへ直接交換はできません。

メモ
メトロポイント(ソラチカカード)を通す必要がある

ANAマイル交換にはソラチカを中継する必要があります。

以下、LINEポイントからメトロポイントへ移行しました。

メトロポイントからANAマイルへ交換。

毎月15日ごろ締め、翌月10日ごろ付与となります。

こんな感じでANAマイルに加算されました。

毎月20,000ポイント(18,000マイル)が交換上限です。

ハピタスモッピーポイントタウンと言ったサイトでポイントを貯める。

そして、LINEポイントへ。

LINEポイントへはポイントタウン、モッピーから直接交換が可能。

それ以外だと三井住友VISAのワールドプレゼントから交換します。

その後、メトロポイント(ソラチカ)を経由しANAマイルへ交換します。

81%の交換率は最大です。

このルートを利用する場合、ソラチカカードが必須になります。

ソラチカカードとは

定期も購入可能なPASMO搭載。PASMOチャージや東京メトロ乗車でもポイントが貯まるカード。初年度の会費は無料で2年目以降は2,000円(税別)。その他のANAカードとの重複して保持もOK。

初年度年会費無料はうれしいところ。

そんなソラチカカードですがECナビでポイントアップ中。

新規カード発行だけで60,000ポイント(6,000円相当)になっています。

これは大きいですね~。

持ってない人はぜひ発行してください。

ECナビに登録後、ポイントGETはこちら!から進んでください。

さらにJCBでは入会キャンペーン中。

ECナビのポイントとは別のキャンペーンです。

最大で20,200マイルゲット可能。

ANAマイルを貯める上で還元率No1のLINEポイントルート。

81%の還元にするにはJCBソラチカカードが必要です。

ECナビで6,000円相当のポイントにUP中。

この機会にぜひ!

陸マイラー始めるならECナビ! 1,000ポイントプレゼント!

nimocaルートで70%の交換率

貯めたポイントをANAマイルへ。

nimocaルートによりANAマイルに交換することが可能です。

貯めたポイントをnimocaポイントへ、そしてANAマイルに交換します。

ANAマイルへの交換率は70%。

交換率はLINEポイントルートより低いです。

低いのかぁ、だったらLINEポイントルートが良い?

となりますがnimocaルートのメリットがあります。

メリット1
月のポイント交換の上限がない、と言うこと。

LINEポイントルートはソラチカからの交換上限が月に20,000ポイント。

nimocaルートだと20,000ポイント以上可能です。

貯めたポイント一気にANAマイルへ交換したい!

何て時には便利です。

メリット2
交換が早いと言うこと。

Gポイントを経由すると早ければ10日かからずに交換が可能。

LINEルート(ソラチカルート)が約2か月なので驚異的です。

Gポイントは様々な案件もありますが中継地点としても優秀なのでぜひ登録しておいてください。

モッピーちょびリッチで貯めたポイントをGポイント経由でnimocaへ。

このnimocaルートはおすすめです。

メリット3
ANAマイル交換のリスクヘッジ。

2018年3月に改悪になったソラチカルート。

ソラチカルート改悪後のANAマイルへの交換先について【まとめ】

今後、LINEポイントルートがふさがれる可能性もあります。

そんな時のために持っておくには良いでしょう。

ただし、nimocaカードは以下の通り注意点あり。

注意
九州各地、函館の交換機でマイルに交換する必要あり。

ネット上では交換できません。

これが大きなデメリット。

逆に言えば九州や函館に住んでいる人はメリットが大きいカードです。

そうした地域に住んでいなくても1回の交換に上限はないので貯めるだけ貯めて九州や函館に行く際に利用する、旅行ついでに利用するのが良いでしょう。

そんなnimocaカードですがECナビでポイントアップ中。

カード発行で15,000ポイント(1,500ポイント)もらえます。

nimocaカードは初年度無料。

2年目以降は2,160円の年会費が発生しますが入会時、毎年の更新時に1,000マイルが貰えます。ANAマイルへの交換のメリットを考えると保有し続けてもデメリットは少ないクレジットカードと言えるでしょう。

ANAカードでもキャンペーン中。

nimocaカードを発行すると1,000マイルもらえます。

この機会にぜひ!

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nimocaルートを使っての実際の交換方法はこちらを参考にしてください。

函館でnimocaカードを使いポイントをANAマイルに移行してみた

まとめ

ANAマイルを貯める上で必要になる2枚のクレカの紹介でした。

ソラチカカードを持ってLINEポイントから貯めるのが基本ルートです。

最大81%の交換率。

私自身は2枚とも持っており上手く回している感じでしょうか。

LINEポイントルート(ソラチカ)は常時用として、

nimocaルートは九州や函館に行く際に一気に交換する用として。

九州や函館に行く機会がない人も多いと思いますが貯めたポイントを交換するついでに九州や函館で旅行する、そんなプランも面白いと思います。

函館旅行のついでにnimocaでANAマイル交換、いかがでしょう。

函館観光ならここ! おすすめグルメ・観光スポットを紹介!

さいごにANAマイルを貯める上で必要なポイント。

クレジットカードの発行や各種サービスの利用がありますが気軽に参加できるのは外食モニターです。

月に1度、2度やれば数千ポイントは貯まるのでおすすめです。

ファンくるの外食モニターがお得で便利。ANAマイルが貯まる。

ANAマイルが貯まれば旅行の選択肢が広がります。

貯めたマイルでビジネスクラス、ファーストクラス。

家族で、友人、あるいは気ままに一人で。

そんなことを考えるとマイルを貯めるモチベーションが上がります(笑)

ANAマイルを使ってタイ航空ファーストクラス。特典航空券を発券しました。

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