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ANAマイルを使った国内線特典航空券。意外に空きがある直前は便利。

空港で待機しているANA

ANA早割運賃であるANAバリュー、スーパーバリューが1月29日から発売になりました。3月31日から10月26日搭乗分までが対象。

ゴールデンウィーク、夏安み、その他連休と重なる期間。購入したわ!って言う人も多いと思います。

さて、2018年夏から誕生した新運賃。ANAバリュー、スーパーバリューと名称が変わっただけでなく、特典航空券の内容もいくつか変更になっています。

前もって利用する場合は安い早割で、直前だと特典航空券を使うのも一つです。

ANA国内線特典航空券 前日まで予約・変更が可能。便利な使い方。

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新運賃で変更になった特典航空券の主な内容

2018年8月26日からのANA特典航空券で変更した点をまとめました。

MEMO1
運航期間ダイヤごとの一斉予約。

2019年1月29日から発売になったダイヤは3月31日から10月26日まで。従って、現在10月26日までの国内線特典航空券が予約できるようになっています。かなり範囲が広がっていますね。

今までは2か月前からの予約だったので使いやすく便利になりました。

MEMO2
新規予約・予約変更は前日まで。

4日前だったのが前日まで。かなり柔軟になりましたね。本日、2月1日時点だと明日2月2日(土)の予約も可能になっています。明日の予約!かなり便利ですね(笑)

MEMO3
有効期間は発行から1年へ。

有効期間が満了してから30日だったのが1年へ。何かの都合で変更したい時ってありますよね?ANA国内線特典航空券はより柔軟になりました。

MEMO4
当日空港で前便への変更が不可。

今まで当日空港で予約した便より早い便に空きがある場合、変更可能だったのが不可へ。とりあえず、遅い便を予約して空港で変更しようか、何てことができなくなりました。

ANA国内線特典航空券のこんな使いかた

現在、3月31日から10月26日までの早割運賃が発売になっています。変更・取消規定は厳しくなりますが、早割の一番のメリットは運賃。

ANAスーパーバリュー運賃
【8月25日スタート】ANAスーパーバリュー運賃が発売!特典航空券も予約可能!

ただ直前だと高いですよね。今週末どこかに行こう、明日用事ができた!何て時はマイルで取った方がお得なケースが多いです。尚、特典航空券には枠があるので、空きがあることが前提です。

今週末(2月2日)の羽田那覇線の運賃を見てみましょう。最安値が38,290円。はい、高いですね。往復だと8万近く。

次に特典航空券。意外に空きがあることにびっくり。2月はオフシーズンなので空きがあるとも言えますが直前でも空きがある沖縄。

ローシーズンだと片道7,000マイルです。38,290円なので1マイル5円以上。お得なマイルの使い方と言えますね。

つぎに羽田福岡線。最安値が28,590円。往復で約57,000円。

特典航空券の空きをみてみましょう。ローシーズンで片道6,000マイルです。空きはまだまだありますね。

直前だと約29,000円の羽田福岡が特典航空券だと6,000マイル。1マイル約5円。これはマイルを使った方がお得でしょう。

逆に早割運賃だと安い便で1万円前後なので1マイルの価値は2円以下になります。マイルを使う場合は早割より(連休等の繁忙期は除く)直前で利用した方が価値が高くなります。

もちろん、これから暖かくなるにつれて特典航空券の空きは少なくなって行きますが、選択肢の一つとして『直前まで予約できる』ことは便利だと思います。

尚、特典航空券は前日まで変更可能になっているので、空きがなくても何度か検索すれば誰かが変更し空きが出ることがあるかもしれません。

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JALも前日まで予約可能

JALも前日まで国内線の特典航空券が予約可能です。ANAとJALの国内線特典航空券の必要マイル数を比べてみましょう。

JALは年に2回ディスカウントマイルが設定されているので、その期間はJAL優位です。

ANA便 JAL便
空港 ANA-R JAL通常 JALディスカウント
新千歳 7,500 7,500 6,000
青森 7,500 7,500 6,000
秋田 6,000 6,000 5,000
山形 6,000 6,000 5,000
伊丹 6,000 6,000 5,000
広島 7,500 7,500 6,000
高松 7,500 7,500 6,000
福岡 7,500 7,500 6,000
鹿児島 7,500 7,500 6,000
那覇 9,000 7,500 6,000

直前だと飛行機の運賃は高くなるので、ANAとJALの特典航空券の空き状況を見ながら予約するのが良いかもしれません。保有マイル数を考えどちらにしようかなって感じで。

尚、ANAと同じアライアンスのユナイテッド航空(UA)のマイルを使ってANA特典航空券を発券できます。

ANA特典の予約期間が拡大になってからも旧期間(2か月)のままだったUAマイルを使った特典ですが、現在はANAと同じ期間で特典航空券が発券できるようになっています。

まとめ

2019年1月29日より新ダイヤでANA国内線運賃が発売になりました。

発売になった期間は以下。

2019年3月31日から10月26日搭乗分まで。

安い運賃も出ているので予定がある場合は検索してみてください。羽田那覇だと9千円前後です。注意点を以下でまとめています。

ANAスーパーバリュー運賃
【8月25日スタート】ANAスーパーバリュー運賃が発売!特典航空券も予約可能!

運賃が高くなる直前は特典航空券を使うのも一つ。国内線特典航空券は片道から発券できるのも良いですよね!ANAとJALマイルを使って往復で発券!も良いかもしれません。

さて、特典航空券利用時もアップグレードが可能です。ANA国内線はプレミアムクラスへ。空きがあればいかがでしょう。2日前から利用でき当日カウンターでもOKです。

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