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ANA国際線で特別運賃の発売 羽田香港エコノミークラスが23000円から

2018年2月18日追記;羽田香港線で23,000円の特別運賃が設定されました。期間は10月31日までと長めに設定。バンコク線の特別運賃は2月20日までの延長になっています。

期間限定でANA国際線特別運賃が出ています。

その中でバンコクとクアラルンプールが魅力。東京バンコク線は2018年6月1日から1便増便(1日5往復に)するのでそれに合わせた形での特別運賃、2018年の12月15日までの設定。クアラルンプールは去年と同じゴールデンウィーク期間での設定です。

羽田クアラルンプールは2017年12月まで長期出張者用にビジネスクラス運賃が発売されていたことが記憶に新しく、さほど時間をおかず今回の発売になりました。1月でゴールデンウィーク運賃は去年より早い発売になりますね。

2018ANA SFC修行に!羽田クアラルンプール線ビジネスクラスが9万円!

また、羽田クアラルンプールは2018年3月25日より機材変更(ビジネスクラスがフルフラットのスタッガード)になることも正式に発表されましたし、ANAユーザーにとっては利用しがいのある路線になりました。

ANA国際線期間限定運賃の発売

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東京香港線

羽田香港線の特別運賃が出てきました。上記に表示されている運賃より安い23,000円からとなっています。

路線:東京⇔香港
販売期間:2018年2月15日~2月28日
設定期間:2018年3月29日~2018年10月31日(GWは27,000円の特別運賃)

必要旅行日数:2日
最長滞在日数:14日
予約変更、払い戻し不可

*ANA821、822限定。(深夜便になります。その他便も選択できますが高くなります)
ANA821 00:55羽田→04:30香港
ANA822 01:05香港→06:10羽田

週末もまだまだ余っています。弾丸旅行にいかがでしょう。


23,000円+諸税が11,060円。予約クラスはKで30%加算。

機材はボーイング763で2クラス制。プレミアムエコノミーの設定はなくSFC会員以上の特典である無料アップグレードはありませんが、深夜便で安く週末弾丸旅行に適している旅程だと思います。

香港はスターアライアンス・ラウンジが3つあります。以下を参考にしてください。

香港空港のスターアライアンス・ラウンジの全て アクセス、利用方法について

羽田クアラルンプール

詳細は以下の通り。

路線:東京、大阪、名古屋⇔クアラルンプール
販売期間:2018年1月18日~2月14日(終了)
設定期間:2018年4月20日~2018年5月12日
(4月28日、5月3日日本発、5月5、6日現地発は対象外)

対象クラス:ビジネスクラス
必要旅行日数:2日
最長滞在日数:14日
予約クラス:P(70%加算)
運賃:118,000円~
対象便:ANA885、886のみ
購入期限は出発の42日前まで
予約変更、取消は不可。
獲得マイル:ANAゴールドカード保有で往復5,840マイル、7,808プレミアムポイント。*アップグレード不可の運賃。クラスはPで70%加算です。

往路は23:30発で翌6:00クアラルンプール着。
復路はクアラルンプール14:15発で22:15羽田着。
(日本との時差は1時間。日本が午前9時だとクアラルンプールは午前8時)

こんな感じの旅程に。118,000円に諸税等が10,960円。
諸税込みが128,960円で諸税込みのPP単価は16.5になります。よくはありませんがフルフラットのビジネスを楽しむ、と言うことでいかがでしょう。

国内線乗り継ぎで沖縄発にするもの可。ゴールデンウィークの高い時期に1万円で往復つけれるのは相当お得です。国内線の予約クラスはYで100%加算。
*国際線での国内線乗り継ぎについては2018年10月1日以降はブッキングクラスに応じてマイル加算率が変わります。注意してください。

那覇発にすると運賃総額139,540円。羽田那覇区間が往復2,460マイル、3,936プレミアムポイント。計8,300マイル、11,744プレミアムポイント。諸税込みのPP単価は11.9になります。

機材はボーイング787‐9でエコノミークラス、プレミアムエコノミー、ビジネスクラスの3クラス制です。

ビジネスクラスはジグザグになっているスタッガード。180度フルフラットなので深夜便だと特に楽。1‐2‐1の配列です。

プレミアムエコノミー設定機材なのでANAプラチナ(SFC含む)以上だと当日空席があればエコノミーからのアップグレードが可能です。

ANA】プレミアムエコノミーへのアップグレードに成功!

2017年12月末まで発売されていた長期者用の運賃は9日の滞在が必要と利用し辛い部分がありました。今回の必要日数は2日。但し、ゴールデンウィーク期間のみの設定と限られているので予定が決まってない人はいかがでしょう。

その他、数は少ないですがプレミアムエコノミーで以下の価格が出ています。マイル加算100%、アップグレード対象運賃なのでこちらも良いでしょう。

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バンコク線

路線:東京、大阪、名古屋⇔バンコク
販売期間:2018年1月23日~2月20日(20日に延長)
設定期間:2018年6月1日~2018年12月15日

対象クラス:ビジネスクラス(Pクラス)、エコノミークラス
必要旅行日数:2日
最長滞在日数:14日

ANA878、888便に限ります。機材はボーイング787‐8。エコノミークラス、ビジネスクラスの2クラス制。ビジネスはフルフラットではありません。

こんな感じで。ビジネスは2‐2‐2、エコノミーは3‐3‐3。

ビジネスクラスを楽しみたい、と言うことであればクアラルンプールが良いでしょう。ただ、バンコク線は設定期間が長く利用しやすくなっています。

まとめ

2017年12月末までの長期者用ビジネスクラスに間を置かずクアラルンプール線で特別運賃が発売されました。必要滞在日数は2日と使いやすいですが設定期間はゴールデンウィークのみ。ボーイング787‐9とビジネスクラスはスタッガードタイプなので休み中にビジネスクラスを楽しむ、と言うことで魅力な路線だと思います。那覇発にして沖縄でのんびりしてからクアラルンプールに行く旅程も素敵でしょう。ちょうどゴールデンウィークですし。

一方バンコク線はボーイング787‐8とフルフラットではないタイプ。スタッガードに比べ大分劣ります。そんな中、ビジネスよりエコノミーが安いので魅力。エコノミーの場合、例えば特典航空券(レギュラーシーズンで35,000マイル)よりスカイコインに交換した方がお得なのでおすすめです。

さて、クアラルンプール、バンコクもホテル天国。物価が安い分お得にホテルに宿泊可能です。最近は物価の上昇が著しいですがホテルはまだまだ安いです。

クアラルンプールだとセントラル駅直結のヒルトンとか。

ヒルトン・クアラルンプールに滞在 アクセス便利で安くて豪華【宿泊記】

アロフトも中々よかったですよ。

アロフト・クアラルンプール・セントラル【宿泊記】

*羽田香港については深夜便。時間を有効活用したい場合に便利で週末弾丸には良いでしょう。10月31日までと長めに設定されていて使いやすい便になっています。

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