モッピーのJALマイルキャンペーン延長へ

ANA国際線 クラス混在の特典航空券はおすすめ!

ANAスターウォーズジェット

ビジネスクラスに乗りたいがマイルが足りない!

せっかくマイルを使うのだから色んなクラスを体験したいわ!

ANAは取り辛いからな。

マイルの使い方ってほんと奥が深いです。
路線も数多くあり、必要マイル数とか常に制度改悪と隣り合わせですし、
貯めたマイルをどう使うか、どうしたら効果的に発券できるのか、私も色々考えていますが難しいですね。まあ、難しいので面白い、と言えると思います。

さて、ANA特典航空券が取れない場合は出発地を変える、それが一つの選択肢になると先日投稿しました。出発地を変えるとANA運航ではなくスターアライアンス加盟便になるケースがあるのですが、直前でも空きがあることが多いのでとても便利です。ANA運航が駄目でもマイルを使って快適に目的地に行ける一つの手段になりますし、サービスもANAに引けを取らないとなれば、考え様によっては全然ありだと思います。

スターアライアンス特典

ANAはスターアライアンスに加盟しているのでその他加盟航空会社の特典航空券を発券できます。組合せは各航空会社で自由に選択が可能。現在、主な提携グループは「スターアライアンス」「ワンワールド」「スカイチーム」の3つ。乗り継ぎ、ラウンジ利用、マイレージを共有するこでより快適な空の旅が可能になりました。

スターアライアンス加盟航空会社

アシアナ航空、中国国際航空、深圳航空、エバー航空、シンガポール航空、タイ航空、ユナイテッド航空、エア・カナダ、コパ航空、TACA航空、アビアンカ航空、クロアチア航空、アドリア航空、スカンジナビア航空、TAP ポルトガル航空、LOTポーランド航空、エーゲ航空、ブリュッセル航空、オーストリア航空、スイスインターナショナルエアラインズ、ルフトハンザドイツ航空、ニュージーランド航空、ターキッシュ・エアラインズ、南アフリカ航空、エチオピア航空、エジプト航空

そして今回はエコノミー、ビジネス、ファーストと言ったクラス混在で発券することを考えてみました。これはお勧めです、私もこんな感じでANAマイルを使って発券したいと思います。

ANAマイルを使いクラス混在で特典航空券を発券

先ずホームページのトップ画面でANAマイレージクラブから以下の画面に進みます。その後、『提携航空会社』から『特典航空券の予約』に進んでいきます。

ANA特典を予約する

次に『複数都市・クラス混在』で調べます。
先ず東京ーバンコク線で調べてみました。(レギュラーシーズンで調査)

ANA東京バンコク線

すると以下のように該当する全てのクラスが出てきます。
バンコクだとエリアはアジア2(zone4)になり、エコノミー35,000マイル、ビジネス60,000マイル、ファースト105,000マイルが往復に必要なマイル数になります。

ANA特典でバンコクへ

仮に往路エコノミー(ANA)、復路ファースト(タイ航空)で選択すると7万マイルになります。クラス混在に必要なマイル数は割る2で計算するので分かりやすいです。往復ファースト(ビジネス)に乗ってみたいけどマイルがなあ、なんて時には便利です。

ANA特典でタイ航空

尚、ビジネス往復だと6万マイルなので、エコ+ファースト7万マイルとどちらが良いかは好みによるでしょう。私なら片道ファーストを選択し復路で贅沢してみたいですね。

或いはANA運航でビジネス+エコノミ―42,500マイルとか。色んな組合せができると思います。

ANAタイ便に必要なマイル数

東京ーANA運航のエコノミーで。必要マイル数は47,500マイル。

ANA特典でシンガポール航空

スポンサーリンク

さいごにニューヨーク

北米(zone6)になり、エコノミー50,000マイル、ビジネス85,000マイル、ファースト150,000マイルが往復に必要なマイル数になります。(レギュラーシーズンのマイル数)

これを往路ファースト、復路エコノミーだと100,000マイルになります。少しは発券しやすくなりますね、もちろんエコノミー+ビジネスも魅力的です。

ANA特典でニューヨークファーストクラス

スポンサーリンク

スターアライアンス特典はシーズンで必要マイル数は変わらず

ANAマイル特典航空券はシーズンごとに必要マイル数は変わってきます。

一方、スターアライアンス特典はシーズンによる変動はなく必要マイル数はANA特典のレギュラーシーズンと同じです。

と言うことは、ゴールデンウイーク等のハイシーズンにおいてはANA特典ではなくスターアライアンス特典を利用することにより必要マイル数を軽減できることになります。

夏休みやゴールデンウイーク等のハイシーズンだとアライアンス特典の方が必要マイル数が少なくなり利用する人数が多いほど恩恵がありそうです。その場合、往復提携ではなく、ANA+提携便が面白いと思います。とは言え、ANAが運航している全ての路線で提携便の運航があるわけではないので、全てで利用できることではないですが、主にタイ航空、エバー航空、シンガポール航空、ユナイテッド航空、アシアナ航空、ルフトハンザドイツ航空なんかが運航している路線なら利用できそうです。

まとめ

このように色んな組み合わせができることになります。
基本的には手持ちマイル数と相談して決める、と言うことになると思いますが、クラス混在にすると選択肢が広がりますね。またスターアライアンス便を組み合わせ行き帰りで違う航空会社にすることでも楽しみが増えるかと思います。往復どちらを上位のクラスで取るかについては、現地のラウンジ状況等を調べた上で発券するのがおすすめです。

加えて、さきほどの東京ーニューヨークのエコノミーもSFC以上であればチェックイン時に空席があればプレミアムエコノミーにアップグレードできるので、その点も考慮の上、発券すると良いですね。SFCの威力を発揮するのはやはりエコノミーだと思うので。詳しくはこちらに。

【ANA】プレミアムエコノミーへのアップグレードに成功!

2 Comments

Samantha_TOKYO

のりさん、こんにちは!
帰りの便って、いつも旅の疲れて爆睡しているので、贅沢なお席でなくてもいい気がしていました。これ、いい手ですね!ありがとうございます☆

返信する
norikun2016

コメントありがとうございます。路線によっては往復どちらかだけで良いですよね、マイルを節約することができますし。

返信する

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください