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しーずざでい  SFC修行とかマイルとか

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LCCのビジネスクラスでシンガポールへ スクートを利用

Lcc

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東京からシンガポール片道をどうしよう?
シンガポールから東京は特典航空券で押さえ済みです。

往復が基本のANAJALの航空券だと片道は高い。
従って、片道発券できる特典航空券にするか、それともLCCにするか。
何れにせよ直前は高く、また席がない可能性が出てくるので早目に動く必要があり考えていました。

そんな時に目に留まったのがスクート。
4月14日現在終わっていますが、毎月の様にセールをやっています。

スクートって?

2011年シンガポール航空の出資により誕生したLCC
本拠地はシンガポールチャンギ国際空港。長距離国際線が主。

スクートに限らずLCCは遅延・欠航が多いですが、
復路ではなく往路なので、遅延しても、まあ良いか、と言うことで今回予約してみることにしました。

そんなスクートについて。

LCCスクートでシンガポール

 

スクートの機材

LCC各社は小型機であるエアバスA320を主力にしていることが多いです。
機材を統一することでのコスト削減、パイロット問題の解消(免許制のため)、客が埋まらないリスクもあるので基本は小さい機材を使用しているところが多いです。


一方、スクートはボーイング787を12機、777を2機の計14機保有(FlY TEAM調べ2017年4月現在)ボーイング787はANAが開発も加わった中長距離用になり、現在ANAの主力機として活躍中。日本企業も数多く部品を提供し、富士重工川崎重工三菱重工で機体の35%を製造している、そんな機種になります。

 

路線、シート等

スクートは、台北、高雄、シンガポールバンコク・、シドニーゴールドコースト、等々に発着しています。成田・関空等からだと台北、高雄、バンコク(ドンムアン)に直行便があり後は乗継になります。

エコノミークラスのシートピッチ(足元)は79センチ。

LCC標準が71センチ、JALANA他主な国内線で79センチなので、
スクートのエコノミーは他のLCCより広くANAJAL国内線と同じ足元になります。

ビジネスクラスはこんな感じ。シートピッチは96センチとJAL国内線のクラスJと同レベル。ただ全体の感じは重厚感があり、ANA国内線のプレミアムクラス、プレミアムエコノミーと言ったところでしょうか。その他、預入れ荷物は30キロ、優先搭乗等の特典があります。

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ビジネスクラスを予約してみました

LCCは往復の半分で片道購入できるのが基本です。
大手航空会社にはないメリットと言えるでしょう。

こちらはセール中のエコノミーの値段。
最安で11,000円、週末だと高くなります。
ここでスクートでの重要点。表示価格は諸税・燃料税込の価格です。(決済料は別途)
最終価格が分かりやすい、スクートの特徴です。

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とある土曜、2便のうち希望している便だと以下の通りでした。
エコノミーとビジネスで7,000円くらいしか変わらない、せっかくだからと言うことでビジネスで予約することにしました。

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成田からシンガポールへは台北桃園で乗継になります。
機内食は2回提供され(無料)事前に選択することが可能。

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支払い手数料込で37,210円でした。
私は土曜の高い時期でしたがセール中の平日だともっと安く利用することが可能。

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今回、特典航空券を利用する等スクート以外にもシンガポールへ行く手段はあったのですが、一度乗ってみたかった、と言うことでスクートにしました。

余談ですがLCCジェットスターエアアジアビジネスクラスのシートを設けています。

 

往路は

特典航空券で取ったこちらを予約しています。今回のメインはこちらです。
日本発ではなくシンガポール航空の本拠地チャンギ発で予約しています。
サービスその他で違いを見てみたい、が理由。


スクートは成田第2ターミナルから。
共同エリアでの無料ラウンジで一休みしようと思います。


まとめ

飛行機の搭乗としては往復が基本ですが、
ちょっと変わった旅程にしたい、良い時間帯が取れない、違う機材を楽しみたい、寄り道したい、往復のマイルが足りない、と言う時は特典航空券の片道発券はどうでしょう、便利ですよ。


あるいはオープンジョーの組合せとか。


往復で予約した方が楽なことには間違いありませんが、片道発券もやってみると面白いです。とは言え、LCCの場合は常に遅延・欠航のリスクがありますし、普段使っていない航空会社だとターミナルが違ったりすることもあるので、その点はご注意を。

 

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