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スクートのセール!エコノミー価格と変わらないビジネスクラスがおすすめ!

LCCのスクートがセール中、8月12日まで。

毎月10日はスクート(10)の日と言うことでセールをやっています。

例えば東京発の片道で以下の通り。
シンガポール10,000円、バンコク8,800円、台北8,000円からとなっています。
LCCは片道発券が可能ですし、利用しやすい金額となっていて魅力です。

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とは言え、こうした安い金額はあまり残っていません。
上記はサーチャージ等諸税込の価格で安くて魅力すし、そもそもセール販売数も限られています。そんな中、スクートのビジネスクラス(スクービズ)もセール中なのですがこちらは残っていて、普通席より安い、え、何で?そんな価格もあるようです。

LCCスクートのセール 2017年8月12日まで

スクートとは

スクートって?

2011年シンガポール航空の出資により誕生したLCC。
本拠地はシンガポールのチャンギ国際空港。長距離国際線が主。

スクートは、台北、高雄、シンガポール、バンコク・、シドニー、ゴールドコースト等で発着。成田・関空からだと台北、高雄、バンコク(ドンムアン)に直行便があり基本は乗継になります。

さて、LCCは小型機のA320で揃えているのが通常としてあります(メンテナンス、パイロット問題をクリアするため)が、
スクートはANAが主力機として使っている中型機のボーイング787を使っていることも特徴の一つです。

ボーイング787を12機、777を2機の計14機保有(FlY TEAM調べ2017年7月現在)ボーイング787はANAが開発も加わった中長距離用になります。日本企業も数多く部品を提供、富士重工、川崎重工、三菱重工で機体の35%を製造している、そんな機種になります。


エコノミークラスのシートピッチ(足元)は79センチ。

LCC標準が71センチ、JAL・ANA国内線が79センチなので、
スクートのエコノミーは他のLCCより広くANA・JAL国内線と同レベルになります。

ビジネスクラスのシートピッチは96センチでJAL国内線のクラスJと同レベル。
シートは革張りで重厚感があり、ANA国内線のプレミアムクラス、プレミアムエコノミーと言ったところでしょうか。

LCC機材の特徴については以下で詳しく。


8月12日までのセールについて

スクートセールのリンクはこちら。

Promo Fares JP

セール期間は8月12日まで。
東京発だとシンガポールが2017年11月17日まで、バンコク(ドンムアン)が2017年12月20日まで、台北が2017年12月10日まで。

さて、今回はエコノミーはセール数が少ないせいかあまり良い価格が見当たりません。

そんな中、ビジネスクラスがお得。例えば10月6日(金)発の成田バンコクだと以下の通り。エコノミーが21,677円、ビジネスクラスが20,500円となっていて逆転現象が起こっています。これはビジネスクラスを選びますよね?

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逆転現象が起こっている原因は、
①エコノミークラスのセール価格が売り切れている。
②ビジネスクラスのセール20,500円が売れ残っている。

と言うことだと思います。とは言え、この金額もすぐに売り切れそうなので再度価格は逆転し、通常通りになるでしょう。

10月末のバンコク発(ドンムアンから直行)だとこんな感じ。こちらはエコノミークラスの方が安いですが、それでもビジネスクラスで20,500円(諸税込)は安いです。

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それからシンガポールだと以下。
逆転現象は起こってないですがエコノミーが20,410円、ビジネスクラスが22,167円となっていて機内食も付いているビジネスクラスが良いでしょう、距離もありまからね。

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こうした価格はセールのエコノミーが売り切れていることから出てきた価格ですが、この価格であればぜひ利用してみたいです。

さて、ビジネスクラスは実際に体験しました。大手のビジネスクラスとまではいかないですがそれでいて座りご心地が良く、有料ですがWiFiの繋がり具合は良好でした。尚、台北、バンコク(ドンムアン)は直行、それ以外は基本乗継になります。


まとめ

今回のセールは全ての日程ではなく売り切れになれば通常の価格に戻ります。

ざっと見た感じでは上記の価格はまだまだ残っているようなのでお勧めです。
とは言え、魅力的な価格なのですぐ売り切れる可能性もありますのでご注意を。

予定していた旅と同じ日程でセールが残っていれば選択肢の一つとしていかがでしょう。尚、LCCは限られた機材で運航しているので遅延や欠航が多いのでご注意を。

LCCは片道発券可能なので片道発券できる特典航空券との組み合わせも良いですね。


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