しーずざでい  SFC修行とかマイルとか

マイル、飛行機、ホテル、旅行を楽しくレポートするブログ

JALプレミアムエコノミー 乗って貰えるキャンペーン開始 登録だけでも

 JAL機材

JALプレミアムエコノミーのキャンペーン。

キャンペーン期間中、JGC修行やその他予定がある人はぜひ登録だけでも。

その他、プレエコ、成田メルボルン線について。

JALプレミアムエコノミー 乗って貰えるキャンペーン 

乗るだけで貰えるキャンペーン

詳細は以下の通り。 

キャンペーン内容・・JALホームページ(PC、スマホ)にログイン後、対象の航空券(プレミアムエコノミー)を購入し、且つ登録済みの場合に2,000マイルか5,000e JALポイントが貰える。マイルor e JALポイントは2017年8月に加算、e JALポイントの有効期限は2018年2月まで。

5,000e JALポイントと言うことは実質5,000円の値下げ。e JALポイントの有効期限内にJAL便に搭乗予定があればマイルよりポイントの方が良いかもしれませんね。e JALについてはこちらにまとめました、参考まで。


応募期間・・2017年5月22日~7月31日
対象出発期間・・2017年6月1日~9月30日
対象運賃・・日本地区ホームページで購入可能なプレミアムエコノミー
*特典航空券、パッケージツアー、ダイナミックパッケージは対象外、プレミアムエコノミー体験キャンペーンは不可、片道も可

ダイナミックパッケージは以下のキャンペーンがあります、参考まで。

もれなく1,000マイルプレゼント!ボーナスマイルキャンペーン - JAL海外ツアー


注意事項
①ログインして購入した会員本人のみ
②ログイン後に購入していれば登録がなくても対象期間内であればOK
③期間中に複数利用した場合でも全て適用OK。
④その他のキャンペーンと併用は不可。

登録はこちら。

乗ってもらえる!答えて当たる!プレミアムエコノミーキャンペーン - JAL国際線

 

2017年6月2日現在、期間限定スペシャルのプレミアムエコノミーは少なく、東南アジアは終了しているものが多いです。然しながら、期間内に復活するでしょうし、JGC修行等で予定がある人は登録だけでも済ませておいてください。

 

JALプレエコ 当日アップグレード改悪 その後

2017年4月1日からプレミアムエコノミーの当日アップグレードの料金が改悪になりました。アジアだと片道10,000円(日本発の場合)で利用できる路線が多かったので私も1度利用しましたが、20,000円に改悪に。

片道2万円は高いですね。うーむ、と言う感じです。こちら参考まで。


時期や路線によっても変わってくるでしょうが今年のゴールデンウィークに乗った際はプレエコ席はガラガラでした。安く利用して貰った方が良いのではと思うのですがこの辺はJALの戦略なんでしょう。

 

成田メルボルン、コナ線開設

2017年9月1日から成田メルボルン、コナ線が開設します。
それに伴いダブルマイルのキャン―ペーンを開催中。上記プレミアムエコノミーキャン―ペーンとの併用は不可。

東京(成田)−メルボルン線開設記念 ダブルマイルキャンペーン - JALマイレージバンク

2017年9月1日~9月30日の成田メルボルンのスケジュールは以下。

JL773 成田10:30 ⇒ メルボルン21:55
JL774 メルボルン0:05 ⇒ 成田9:05

エコノミークラスが59,000円から、
プレミアムエコノミークラスが149,000円から、
ビジネスクラスが281,000円から、となっています。

上記のJL773、774に乗るとダブルマイルのキャンペーンあり。
対象運賃は以下でツアーは対象外。
J、C、D、X、W、E、Y、B、H、K、M、L、V、S

成田メルボルン区間距離は5,091マイル。
加算50%のL、V、Sなら2,546マイルになりボーナスは2,546マイル。
加算70%のH、K、Mなら3,564マイルになりボーナスは3,564マイル。
加算100%のW、E、Y、Bなら5,091マイルになりボーナスは5,091マイル。

上記は片道なの往復だと2倍になります。
ステータスのボーナスマイルは別に加算されます。ステータスの基準となるFOPはボーナスの対象外。

これがFOP2倍だったら何も考えずに参加していたでしょうね(笑)
オセアニアの2倍は大きいですから。とは言え、マイル2倍も魅力だと思います。

プレミアムエコノミーだと往復で1万マイルのボーナスマイルになります。

尚、プレミアムエコノミーはアップグレードの対象運賃。
片道25,000マイル、空港当日だと20,000マイルで。クリスタル以上で3,000マイルがバックされます。うーん、魅力。

アップグレードについてはこちら参考まで。

 スポンサーリンク

 

 関連記事