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しーずざでい  SFC修行とかマイルとか

マイル、飛行機、ホテル、旅行を楽しくレポートするブログ

エバー航空ビジネスクラス搭乗記 ボーイング747で上海から台北へ

搭乗記 搭乗記-ビジネスクラス

上海浦東空港から台北桃園空港までエバー航空を利用しました。

ANAマイルを使って発券したのですが、
全体としては羽田ー上海浦東ー台北ー羽田と言う旅程にしました。
本来の目的地は上海だったのですがせっかくだからと台北を目的地にして発券。
ビジネスクラスなのですが羽田ー上海浦東の単純往復だと40,000マイル、
台北を経由しても43,000マイルと3,000マイルしか変わりません。

こうした周遊は途中降機(24時間を超える滞在)が1回認められていて、今回で言えば上海で途中降機する形になります。日本発・海外発ともに途中降機は、目的地以外に往路・復路いずれか1回可能。 

ANA特典航空券の予約の際、複数都市・クラス混在で調べます。
上海ー台北はANA便は運航していないのでスターアライアンス便での利用になります。アライアンス内であればANAマイルを使っての発券が可能です、今回はエバー航空に。

ANA国際線で特典を調べる

尚、目的地の場所が途中降機地より遠くある必要があり、例えば今回の場合で言えば羽田ー台北ー上海ー羽田の周遊は不可になります。色んなケースが考えられ、羽田ー香港ーバンコクー羽田なんかもOKですね。 時間的な余裕があり往復じゃなく他の都市も寄りたいわ、なんて時は良いかと思います。こちらにまとめています、参考まで。

エバー航空ボーイング747 ビジネスクラス搭乗記

上海浦東空港ANA指定ラウンジはエアチャイナのラウンジになります。
旧正月明けだったのですがまだまだ正月気分を味わえる雰囲気でした。
スターアライアンスゴールド(ANAプラチナ、SFC含む)で同行者1名も利用可能。


さて、搭乗時間になりました。20時前、上海浦東空港は静かでした。

上海浦東空港のゲート

機材はボーイング747-400。
ビジネスクラス36席、プレミアムエコノミー60席、エコノミー266席の計372席。日本発着はなくどんど退役している機種なので乗る機会は少なく楽しみにしていました。

エバー航空は全機種でファーストクラスの設定がないので、ビジネスクラスが最上位になります。ボーイング747ではビジネスクラスは前方の2-2、後方で2-2-2で分かれていて前方の2-2を指定しました。

今回ガラガラでビジネスクラスの乗客は殆どいませんでした。ジャンボを飛ばしている訳で需要はあると思うのですが時期の関係でしょうね。

1階の前方部は物入れ的な感じで利用していました。ちなみにコックピットは2階にあります。視野が良いとか設計の関係で2階に作られた様ですね。

エバー航空の機内

エバー航空ボーイング747の機内

シートの古さは否めません。長距離だと同社主流の777-300ERが断然良いでしょうが、短距離だと十分でしょう。座り心地、背もたれも感触は良かったです。

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シートピッチはこんな感じでした。

エバー航空のシートピッチ

モニターは小さく画質もあまり良くはありません。スマホの画面に見慣れているせいでしょう。ただこうして日本の歌が聞けるのは良いですね。

エバー航空B747のモニター

コンセント、USBポートは下部にリモコンはひじ掛け部にセットされています。

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ノイズキャンセリングのヘッドホン。

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そして上海を後にしました。

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フランスのカステルノーと言うシャンパンを頂きました。

エバー航空ビジネスクラスのシャンパン

機内でシャンパン

メインは魚、チキン、肉で選択でき私は肉を選択、こんな感じでした。

エバー航空の機内食

食後はコーヒーを。

機内でコーヒーを

さて、食後散策してみます。アッパーデッキへ。

ボーイング747の階段

アッパーデッキは3-3-3のプレミアムエコノミーのシートです。
通常アッパーデッキは上位クラスのシートを設けるのですがエバー航空はファーストクラスの設定がなく効率も考えてこのような形にしているのでしょうね。

ボーイング747のアッパーデッキ

全体的に古いですがそれも含めてジャンボでしょう。重厚感があります。
とても楽しいフライトでした、謝謝。

今回割と直近での発券だったのですがアジアだと取りやすいですね。
マイルがあってこそのフライトです。こんな感じで貯めています、参考まで。

羽田から上海へはANA便を利用しました。


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