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しーずざでい  SFC修行とかマイルとか

マイル、飛行機、ホテル、旅行を楽しくレポートするブログ

デルタ スカイマイルでビジネスクラス特典航空券を発券しました

スカイチーム 特典航空券

デルタ・スカイマイルが30,000マイル貯まりました。
目標にしていた数字をクリアしたので早速発券作業に入りました。

デルタ・スカイマイルをどうやって貯めたかと言うとニッポン500のキャンペーンが大きいです。ニッポン500は無料でもらえるのでお得感満載です。

ニッポン500キャンペーンとは

日本国内の1フライトで500マイル獲得可能。ANAJAL、バニラエア他航空会社は問わない。通常会員だと最大10フライト分5,000マイル、スカイマイルメダリオン会員だと40フライト最大20,000マイル獲得することが可能。

国内線の搭乗券を貼ってデルタにFAXすれば1搭乗につき500マイル貰えます。
2016年はこんな感じで搭乗回数が多かったので自然と貯まっていきました。

JGC修行第8回 解脱しました!全フライトと費用を振り返ります - しーずざでい SFC修行とかマイルとか


加えて、デルタアメックスのカードを申込んだのでそのボーナスマイルが加算され、30,000マイルが貯まりました。

さて、30,000マイルを目標にした理由はビジネスクラスの発券です。

スカイマイルをどの路線で使うか、と言うことで真っ先に浮かんだのが台湾でした。
デルタの路線はアメリカが魅力ですがなんせ必要マイル数が多いです。成田ロサンゼルス線はエコノミー35,000マイル、ビジネスクラスだと何と200,000マイルなので到底手が届きません。自然とアジア方面を考えてしまいます。

また、デルタ航空は成田台北線を撤退すると発表がありました。
成田発は2017年5月23日、台北発は同5月24日をもってラストフライトになります。デルタマイルの使い勝手が良い路線だったので使おうと考えた訳です。

デルタ・スカイマイルビジネスクラス特典航空券を発券

 

 

先ずは デルタ直行便を考えました

当初は成田発台北の直行で考えていました。ビジネスクラスはフルフラットのタイプなので台北線は魅力です。

ただ、現地到着が以下のように遅くなってしまいます。
せっかくだから少しは観光をしたい、この時間に空港に着いて中心部へ行くともう寝るだけになりそうかな、と言うことで他の便を探すことにしました。

DL64便 成田17:00 台北桃園20:35

成田台北線でのビジネスクラスは『さくの飛行機旅行記』のさくさんが記事にされています。成田空港でのラウンジ体験を含めフルフラットシートの魅力を存分に書かれています。デルタのビジネスクラスに乗った気分になりました(笑)その他、ヘルシンキの旅行記はすごく見応えがあっておすすめのブログです。


こちらは『ディズニー大好きNozo-mile』のNozoさん。羽田ロサンゼルスの長距離でのビジネスクラスを体験されています。こちらもフルフラットタイプです。長距離線でのビジネスクラスはやはり魅力ですね。機内食の和食が超旨そうです(笑)


次に考えたのがチャイナ・エアライン

チャイナエアラインデルタ航空と同じスカイチームなのでデルタマイルで特典航空券を発券できます。成田だけでなく羽田発着もあり、加えて本拠地がある台湾なので便数は多く便利が良いです。

とは言え、チャイナエアラインだったら遅い便だけどデルタの方が良いな、と贅沢なことを考えていたら、2016年12月から関西台北線に投入された最新機材のA350-900を思い出しました。

ビジネスクラスは1-2-1の配列でプライバシーを重視したヘリンボーン式となっています。デルタのフルフラットも良いですが、こちらの最新機材も魅力です。

チャイナエアラインのヘリンボーン

ビジネスクラスの後ろにはスカイラウンジも設置されていて上空30,000フィートでバーを楽しむことができます。心動かされますね(笑)

チャイナエアラインの機内ラウンジ

 

尚、現在関西台北線でA350-900が運航されていますが、スケジュールは変わる可能性があるのでご注意を。確定しているダイヤは2017年3月25日でとなっています。

と言うことでデルタの30,000マイルでチャイナエアラインA350のビジネスクラスを発券しました。ほとんどニッポン500でこつこつ貯めたマイルなので何というか嬉しいですね。A350の新シート!今から楽しみです。

スカイマイルでチャイナエアラインを発券

 

そして実際に搭乗しました。

 

復路はどうする?

デルタ航空で関西⇒台北を発券しました。

私は羽田ベースなので往路は台北⇒羽田で発券したかったのですが出発日が迫ってきたこともあり取れませんでした。

そこで、考えたのが万能なブリティッシュエアウェイズ(BA)のAvios(マイル)です。ただ、BAマイルでも台北⇒羽田は全てのシートで取れなかったので香港を経由することにしました。イレギュラーになりますが仕方ないですね。

さて、台北香港だと片道9,000マイルでビジネスクラスを発券できます。
以前こちらに投稿しました、参考まで。


香港台北線のキャセイパシフィック便は多く好きな時間帯を選択できるので便利です。
と言うことで当日の便を見ていたのですが1便だけファーストクラス設定のボーイング777がありました。しかも良い時間帯なのです(笑)

必要マイル数は18,000マイル(Avios)。2時間のフライトとは言えファーストクラスです。こんな機会はない!と言うことで発券しました。

aviosでcxファーストクラスを発券

 

以前、香港⇒羽田で発券したこちらと同じ機材です。必要マイル数は40,000マイルでした。香港台北は18,000マイルでファーストクラスはお得だと思います。


台北から香港のあとは同じくBAマイルで香港⇒羽田のJALエコノミーを発券しました。こちらは10,000マイルです。

aviosでjalエコノミーを発券

 

今回の旅程。
関西⇒台北(チャイナエアライン・ビジネス、デルタ30,000マイル)
台北⇒香港(キャセイパシフィック・ファースト、BA18,000マイル)⇒羽田(JAL・エコノミー、BA10,000マイル)

となりました。チャイナエアラインのA350は超楽しみです。

 

 

まとめ

スカイマイルについては10,000マイルを10,000円のJTBクーポンにも交換が可能です。ニッポン500で貯めていると言う人は多いと思いますが、皆さん使い方に苦慮している様です。JTBクーポンか、アジア圏での特典航空券の発券が今のところの選択肢ではないでしょうか。こちらにまとめています、参考まで。


今回の発券については片道発券できる特典航空券、と言うところが大きいですね。
ちなみにANAは国際線で片道発券は不可、JALは往復の半分で発券が可能です。
こちらにまとめています、参考まで。 


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