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しーずざでい  SFC修行とかマイルとか

マイル、飛行機、ホテル、旅行を楽しくレポートするブログ

キャセイパシフィック航空ビジネスクラス・ラウンジ 「ザ・ブリッジ」体験記

キャセイパシフィック航空(以下キャセイ)のビジネスクラスを利用して、
香港からクアラルンプールに行って来ました。


今回はブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の2万Avios(マイル)を使っての発券。
BAマイルを使った国際線については東京香港(片道2万マイル)が一番利用しやすいですが、人気のある路線で年末年始とあって取ることが出来ませんでした。

そこで香港まではANA便を利用しました。


そして、香港からはBAマイルを使ってクアラルンプールへ。
キャセイ本拠地である香港から東南アジアへは便数も多く航空券は比較的
予約しやすいのでお勧めです。こちら参考まで。

キャセイ ビジネスクラス・ラウンジ 「the Brigde」体験記

キャセイの本拠地である香港国際空港ビジネスクラスのラウンジは5カ所。
ザ・ブリッジ、ザ・ウイング、ザ・ピア、ザ・キャビン、ザ・アライバル。
時間の許す限りと
言うことで2つのラウンジを体験をしました。

ザ・ブリッジの場所は35番ゲート付近。出国審査を抜けて少し歩きます。
巨大な香港国際空港なので時間に余裕を見るのが良いと思います。

そして35番ゲート付近へ。ここからエスカレーターを下ると受付があります。

キャセイのブリッジ前
ラウンジは受付から見て右側が北ウイング、左側が南ウイングと2ヵ所あります。
先ずは北ウイングから攻めてみました。

キャセイラウンジ受付

滑走路側に面した空間は見晴らしもよく日当たり良好です。

香港キャセイラウンジ内

広々とした空間をもったいないくらいに贅沢と言うか、
落ち着いた雰囲気でモダンな感じと言うか、ここにずっと居ても良い、
くらいの満足度でした。

キャセイ北ウイングのブリッジ

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そしてダイニングルーム。こちらは無駄な作りがなくシンプルですね。

キャセイラウンジのダイニングルーム

サーブされている食事の数々。 

キャセイラウンジの食事

キャセイラウンジ内の食事の数々

焼きたてのパンやピザ、エッグタルトがありました。
エッグタルトは甘さ控えめで美味しかったです。

キャセイブリッジのパン類

そして、こんな感じで頂きました。機内食が待っているので控えめです。

キャセイラウンジで食べたもの

食事の後は大理石のロングバーへ。
滑走路にある無数の飛行機を眺めながらお酒を楽しむ空間です。
ビール、ブランデー、シャンパン、ウイスキー、カクテルと
何でもそろっています。

キャセイのロングバー

キャセイのオリジナルカクテル『キャセイディライト』をオーダーしました。
キウイベースのノンアルコールドリンクです。キャセイの名物ですね。
体に優しいまろやかなジュースと言った感じです。

キャセイディライトを注文

それから受付の左側にあるラウンジスペースへ。 

キャセイブリッジの南ウイング

キャセイブリッジ南ウイングのダイニング

そしてシャワー室が9室あります。
大理石とオーク材で作られた内装は高級感が半端ないですね。

キャセイラウンジのシャワー

ラウンジは広く各スペースにゆとりがあるので、のんびり過ごすことが
できました。

さて、このラウンジ体験+ビジネスクラス搭乗が2万マイルでした。
BAマイルは各種ポイント移行(アメックスやSPG他)やマイル購入が一般的です。
各種キャンペーンで1マイル1.5円以下で購入できますし、となると2万マイルは約3万円。通常運賃が8万円を超えますから、1マイル2.7円くらいの価値になります。

香港台湾だと片道9000マイルで発券できるので複数国を楽しみたい、なんて時は
良いかと思います。


キャセイ(CX)ビジネスクラス・ラウンジ 「the Brigde」
利用時間 AM5:30 ~ AM0:30
場所:5階35番ゲート付近、連結シャトルバス付近
利用対象:キャセイパシフィック航空ワンワールド加盟航空会社でビジネスクラス以上で搭乗者1名、ワンワールド・サファイヤ以上で1名(同行者1名可)JALのステータスだとサファイヤ、JGC相当になります。

こちらは台北桃園にあるキャセイラウンジです。こちらも良かったです。

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