読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

しーずざでい  SFC修行とかマイルとか

マイル、飛行機、ホテル、旅行を楽しくレポートするブログ

バンコク・モンティエン ホテルのチキンライスは超絶だったと言う話

チキンライス、チキンライス。
バンコク行きの機内でずっと頭を巡っていました。バンコクでの最大の楽しみは美味しいチキンライスを食べることでしたので。

ちなみに、タイではチキンライスのことをカオンマンガイと言います。
シンガポール、マレーシア、タイ他東南アジアの一般的な料理で蒸した鶏肉に数種類のタレを付けて頂く。ご飯は味付き、炊き込みご飯の具が無い感じ。あっさり味のスープと共に。

さて、今回私が行ったのはモンティエン・ホテル内にある『カフェ・ルエントン』ですが、その前に近くでタイ・マッサージを受けることにしました。海外で物価を見るのが好きなんですね。全て1時間の料金で、フットマッサージ250バーツ(750円)、タイ古式マッサージ、300バーツ(900円)、オイルマッサージ500バーツ(1500円)。安いのは安いですが10年前に来た時よりも確実に上がっている印象を受けます。

バンコクのタイマッサージの値段

マッサージを受けてちょうどお昼になったころ、モンティエン・ホテルへ。
ホテル周辺はビジネスやショッピング等が沢山ありバンコクの中心地です。
アクセスはスカイトレインのサラデーン駅から徒歩10分程度。

 

モンティエンホテル前

ホテル内には至る所にタイ文化を垣間見れる様に構成されており、
眺めるだけでも楽しむことができそうです。 

モンティエンホテルの内装

こちらはフロント。華やかですね。

モンティエンホテルのフロント

早速1階にあるカフェ・ルエントンへ。洒落た喫茶店と言う感じです。

バンコクのカフェルエントン

中は広々としています。
11時半ごろだったので、忙しさはこれからと言ったところでしょう。

カフェルエントンの中

カフェルエントンの内装その他

先ずはタイビールの代名詞シンハーで乾杯。
すっきりとした味わいで飲みやすいビールです。

シンハーで乾杯

注文から10分程度で来ました。先ずは全体図。
鶏肉が旨そうにテカってますね。量は多そうですが、そんなことはありません。
旨いので簡単に平らげることができると思います。
値段は280バーツで約900円。タイの物価からすれば高い方がですが、
日本人宿泊が多いホテルでの食事と考えると安い部類ではないかと思います。

カオンマンガイ

柔らかそうな鶏肉を見てください。きゅうりと青葉他の野菜達が
鶏肉の旨さを引き立てる役を担っています。

カオンマンガイの鶏肉

4種類のタレ。右下から甘ダレ(焼き鳥のタレの様)、左下はしょうがベース、
右上はピリ辛風味、左上があっさり風味。個人的には右下の甘ダレが好みです。
全体的に日本人向けと言う感じがします。

カオンマンガイのタレ

あー、ほんと旨かった。

チキンライスを食べる

こうして野菜と一緒に食べると更に美味しくなりますよ。

カオンマンガイをきゅうりと

絶妙のタレと出汁の効いたご飯の相性は抜群です。

チキンライスを頂く

食事の後、宿泊ホテルがあるスクンビットのターミナル21へ。
大型ショッピングセンターです。セキュリティーチェックは多くなりましたね。
こうしたショッピングモールもチェックを受けてから中に入ることが多いです。

スクンビットのターミナル21

ゆっくりコーヒーでも飲もうかとレストランエリアを散策していると、
何やら中で店員さんが音楽に合わせて踊っていました。時間を決めて踊るのでしょうが、
日本では先ず見られない光景だったので微笑ましかったですね。

ターミナル21のレストラン前

 

成田からバンコクへの搭乗記です。


 

関連記事