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しーずざでい  SFC修行とかマイルとか

マイル、飛行機、ホテル、旅行を楽しくレポートするブログ

ANAダイヤモンド会員のメリットについて

なぜ山に登るのか? 山がそこにあるから。

登山家マロリーの言葉。

なぜダイヤモンドを目指すのか? ダイヤモンドがそこに、、いや、ないない。
SFC修行をした今年が最大のチャンスなのでやってみようと、今年だけ、継続は無理。
ダイヤモンドになるには10万プレミアムポイントが必要、SFCの倍。高い山に登ろうとしている。

ダイヤモンドになるからには特典を最大限に生かしたい、
と言うことでどのような特典・メリットがあるか、具体的に書いてみたいと思います。

 

 

ANAダイヤモンドメンバーの特典

基本的にはプラチナの延長です。 フライトボーナスのUP、アップグレードポイントが貯まる、特典航空券が取り易くなるとか。(特典航空券についてはプラチナとの差はそこまで無い様です)マイルに関して例えば、ゴールドカード保有の羽田―那覇往復の場合、通常会員で1,844マイル、プラチナ1年目で2,878マイル、ダイヤ1年目だと3,246マイル。搭乗回数が多い人ほど恩恵がありますね。その他詳細は以下にて。

 

特典 ブロンズ プラチナ ダイヤモンド
専用サービスデスク
ANA SUITE LOUNGE    
ANA LOUNGE マイル利用のみ
コンシェルジュサービス    
座席クラスのアップグレード
プレミアムエコノミーへの変更  
国内線座席指定の優先
国内線予約の先行受付
予約時の空席待ちの優先
特典航空券の優先  
優先チェックインカウンター
(ブロンズはプレエコのみ)      
手荷物受け取りの優先
専用保安検査場の利用  
空席待ちの優先取り扱い
アップグレードポイント
フライトボーナスマイル 1年目 45% 95% 120%
フライトボーナスマイル 2年目以降 55% 105% 130%
ANA SKY コインへ特別倍率で交換
マイルの有効期限の延長    
羽田空港駐車場の優先予約  
香港国際空港の優先レーン
手荷物許容量の優待 国際線〇
オリジナルネームタグ    
8万PPでスイートラウンジ利用券    
ライフスタイルマガジン  
ANAセレクション

 

 

ダイヤモンドメンバーのみにある特典

マイルの有効期限の延長、オリジナルネームタグ、コンシェルジュの利用とか。
マイルの延長は良いですがあくまで補足的なメリットですね。毎年搭乗も多くその分マイルが余ってどうしようかと思っている人には良いと思います。

その他ANAスイートラウンジが同行者1名まで利用可能、これは魅力。
スイートラウンジは以下の5カ所、
国内線だと羽田、伊丹、那覇
国際線だと成田、羽田。
成田国際線で一度利用しましたが雰囲気が違っていました、こちら参考まで。


 

7つのコースから選べる特典

プラチナとの目に見える差で最も大きいのが以下の『7つの選択コース』。
スイートラウンジはヤフオクで1枚7千円ほで落札されますから、1のスカイコインコースを選択すると10万円相当の価値になります。従って、SFC修行から一転ダイヤ挑戦となるとその分は回収できる、と言うことになります。実際スカイコインコースをオーダーしている人が多い印象を受けますね。

1 ANAスカイコイン6万コイン 機内販売用クーポン2万円分又はスイートラウンジ利用券6枚
2 アップグレードポイント12ポイント 機内販売用クーポン2万円分又はスイートラウンジ利用券6枚
3 ミシュラン星レストランに1店舗ペアで招待 機内販売用クーポン2万円分又はスイートラウンジ利用券6枚
4 IHG・ANA・ホテルズグループ宿泊・食事に使える
クーポン4万円分
機内販売用クーポン2万円分又はスイートラウンジ利用券6枚
5 ビジネス・ダイニングコース 機内販売用クーポン2万円分又はスイートラウンジ利用券6枚
6 自然保護、サンゴの植え付け  
7 コンシェルジュコース  

 

 

プラチナと共通の特典

アップグレードポイント(ブロンズも特典あり)。有効期限は4月1日~翌年3月31日(日本時間) 利用分までで翌年への持ち越しができないのが難点。プレミアムポイントが80,000~109,999までだと40ポイント貰えます。スカイコインに変えると1ポイント=1,000円なので40,000円。折角なのでビジネスクラス等へのアップグレードで使用したいですが、有効期限があるのでどうしましょう、と言った感じです。アップグレードの方法としてはプレミアムエコノミーの旅作から、或いは安い海外発券でアップグレード対象となる予約クラスを選択するか、が良いと思います。


加えて、SFC以上だとプレミアムエコノミーへの無料アップグレードが大きいです。
GWその他繁忙期を除けば地域に拘わらずアップグレードされる可能性が高いと言えます。こちらシンガポールへ行った際のもので往復アップグレード成功しました。


ホームページに書いていないサービス

ANAのホームページに書いていないサービス、これがどんなものか一番知りたいですね。サービスと言うか、対応が変わると言うか、何と言うのでしょうか。プラチナとダイヤは違う、と言っている方の本意はここにあります。マイルが貯まるとかその他特典も魅力ですが、ここを一番体験したいですね。まあ、その分飛行機に乗らなければならずANAの戦略にはまっている感じは否めないですが。目に見える特典とそうでない特典の双方をレポートしていければと思います。

こちらで特典航空券の枠について検証してみました。

 

ダイヤモンド修行方針

ダイヤになろうと思って予約をした旅程は3回ですので『修行』と言う感じはしません。折角なので楽しみたいと言うのが一番、もちろん安く仕上げたい。海外だと旅作、国内だと旅割を利用しているので単価は8~9に収まる感じです。残りは海外1、国内2の旅程で9月解脱予定、早いものです。


そして解脱しました!

 

2017年3月、ANAダイヤモンドキットが到着しました。

 

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