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しーずざでい  SFC修行とかマイルとか

マイル、飛行機、ホテル、旅行を楽しくレポートするブログ

ANAビジネスクラス搭乗記 シドニーから羽田へ

シドニーでの最終日の話。
帰国便は夜8時台なので少々時間がありました。
ホテルをチェックアウトした後はダウンタウンにあるジャパンセンター・オーストラリアで荷物を預け(1日5ドルと格安)身軽になった私は周辺を散策することにしました。こちらはシドニー観光をまとめたものです。

散策した中でセントラル・ステーションをご紹介。
シドニーの中央駅で日本で言えば東京駅。電車だけでなくブリスベンメルボルンゴールドコースト等への長距離バスもあります。この時計台がシンボルです。

シドニーのセントラル・ステーション前

こちらはダウンタウンシドニー郊外を走る電車の玄関口。
改札は1階ですがホームは2階になります。シドニー最大の駅ですが、
日本の都心の駅に比べるとちっちゃいですね。日本とは面積が違いますので、
電車より車と言うことになるのでしょうね。

セントラル・ステーション駅

こちらはセントラル・ステーション近くの公園。
日中の気温は15,6度。こんな場所での日向ぼっこは最高でしょう。

シドニーの公園

そんなこんなでシドニー空港へ。
早目に行ったのですが2時間40分前にならないとチェックインできなかったですね。
まあ、ANAシドニー線は1日1便ですからしょうがないです。

シドニー空港でチェックイン

今回はビジネスクラス搭乗なのでチェックイン時にエクスプレス・パスを貰います。
出国審査と保安検査をスピーディーに通過できる優れものです。

シドニー空港でエクスプレスパスを利用

ここで『爆薬検査』を受けました。
出国検査時に職員が待ち構えていて四角いボックスに入るよう即されレーダーで
爆薬を探知すると言うもの。私は白羽の矢を立てられました。
『ポケットに入っているのはなんだい?』
『何もありませんよ~』
『こっちは分かってるんだ。出してみろ。何ぐずぐずしてる、早く出せって言ってるんだ』
恐る恐るポケットに手をやるとくしゃくしゃになったレシートが入っていました。
全てお見通しと言う訳です。

その後、ニュージーランド航空のラウンジを利用しました。


さて、搭乗時間に。53番ゲートから出発です。

シドニー空港53番ゲート

機材はB787-9でスタッガード1-2-1の配列です。
ビジネスクラスは航空会社によって座席が斜めになっていたりと違いはありますが、
最近は全席通路側になっているのが多くお手洗い行く際に『ちょっとごめんなさいね』と言う必要がありません。ちなみにスタッガードとは『ずらす』と言う意味で180度に倒した時にちょうど良い様に一席づつジグザグに設計されています。こうしたスタッガードANAだけでなくエミレーツやタイ航空なんかが採用しています。

ANAスタッガード

5Aのシート。やっぱり窓際が良いですね。

ANAのB789の5Aのシート

シドニーの夜景。 さよならシドニーまた来るぜ、涙を拭きながら。

上空から見たシドニーの夜景

そして食事タイムへ。
飲み物にチャールズ&チャールズ カベルネ シラー の赤ワインを選択。
ワシントン州にある代表的なワイン産地のコロンビア ヴァレー産。
シアトルより車で4,5時間の場所にワイナリーがあります。

ANAビジネスクラスの赤ワイン

口当たりの良い飲みやすいワインでした。
で、結局飲んだのはこれ1杯。一人だと進まないんですよねー

ANA食前に飲む赤ワイン

アペタイザーはドライデーツ入りチキンガランティーヌとポーチドサーモン。
ワインをちょびちょび飲みながら頂きました。

ビジネスクラスのアペタイザー

メインはパエリアです。具が大きいですねー 
私好みの薄味で素材の味が出ていて美味しかったです。

機内食のパエリア

プティパケット、ライロールです。

機内食のパン

デザートはオレンジケーキ。
うーん、これは甘い。コーヒーのブラックが合いますね。

ANA機内食のデザート

その後はキャプテン・アメリカを。
アイアンマン4はやらないのかね、期待しているのだが。

ANAビジネスクラスのモニター

こちら非常口近くのセルフのバーコーナー。
アメニティとかワイン、あられが置いてあります。

ANA機内のバーコーナー

こちら朝食用にコーヒーとフルーツを頼みました。

機内でコーヒーとフルーツを頼む

旅の終わりが近づいてきました。薄っすらと虹が見えます。

上空から見た虹

今回は往復共にマイルを使ってアップグレードしてビジネスクラスに乗りました。
スタッガードは初めてでしたがとても快適ですね。しかしながら、夜中に飛びますので、勿体ない気はします。日中に飛んで思う存分楽しみたいのですが、路線・枠その他の問題で難しでしょうね。とは言え、シドニー及び羽田には早朝着と言うことで時間を有効利用できる、と言う点でとても魅力のある路線です。
*2016年8月現在の運航状況。

便名 出発時間 到着時間 運航日
NH879 羽田 22:10 シドニー 08:30(翌日) 毎日
NH880 シドニー 20:55 羽田 05:25(翌日) 毎日

 

こちらは往路の搭乗記とホテルの宿泊記です。


 

 

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