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エアアジアがセール LCC片道購入を考えてみました

LCCエアアジア・グループがセール中。

販売は2017年6月18日まで。
搭乗は2017年6月12日から2018年1月14日まで。

リンクはこちら。

エアアジア|LCC|格安航空券


主なセール内容は以下の通り。
成田ーバンコク・ドンムアンが10,900円から、
成田ーバリが11,900円から、
関西ークアラルンプールが9,900円から、
関西ープーケットが14,900円から。

LCCのメリットは、①片道購入できる、②セールは頻繁に行われている
がありデメリットは、①遅延・欠航が多い、②荷物預入れが有料

等があります。

さて、今回のセール。
往復購入が基本ですが片道購入にしてセールを上手く活用できないか考えてみました。

エアアジアがセール 6月18日まで

エアアジアって

1993年に設立。当時の名称はチェーンエア。
本拠地はマレーシアのクアラルンプール空港。
エアアジア・グループは以下の8つから構成。

エアアジアX(クアラルンプル)、タイ・エアアジアバンコク・ドンムアン)、インドネシアエアアジアスカルノ)、インドネシアエアアジアX(デンパサール)、エアアジア・フィリピン(マニラ)、エアアジア・インディア(ベンガルール)、エアアジア・ジャパン(中部)

アジア最大のLCCでスカイトラックス社から『ワールド・ベスト・ローコスト・エアライン』を8年連続して受賞。

サーチャージ不要。
諸費用は路線ごとに検索可能です。リンクはこちら。

料金および手数料 | AirAsia

 

今回は日本発着のセールですがアジア全域にネットワークがあるエアアジアは安くて便利よく、サーチャージ不要なのでこの点も利用しやすいと思います。

例えば東京発だと以下の18都市へ。

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関西発だと以下の22都市へ。

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例えばデンパサール(バリ線)線

成田デンパサール線は2017年5月25日に就航。
元々は週4便の予定だったのが予約状況が好評とのことで、2017年6月18日からは毎日就航することになりました。

便の詳細は以下の通り。(2017年6月現在)

XT402 成田8:25 ⇒バリ(デンパサール)14:25
XT403 バリ(デンパサール)23:00 ⇒ 成田7:10(翌日)

セール期間だとこんな感じで直前でも片道14,900円でした。
直前だとセールでも高くなっていることが多いですがこれは嬉しいですね。

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但し、LCCはその他の料金を考える必要があります。

先ずは手荷物。
20キロ以内だと3,900円、25キロ以内だと4,900円、
30キロ以内だと5,900円、40キロ以内だと7,900円必要。

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続いて座席指定。シートは色々分かれています。
通常のシートでも1,690円かかります。1人なら良いですが複数でバラバラだときついので、座席指定の料金は考慮に入れる必要があると思います。

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さて、LCCは片道購入が基本。 
他のLCCとの組合せや大手航空会社でマイルを使ってLCCと合わせる、と言うことも良いでしょう。

例えば、JAL特典航空券を使うとか。

JALは6月の6便を限定にして成田デンパサールの直行便を運航しています。

出発が間近なので席が少なくなってきていますが、エアアジアJALマイルを使って好きな日にちで予定を組むことも可能です。成田からの往路はJAL特典で、デンパサールからの復路はエアアジアのセールを使うとか。

期間限定のJALデンパサール線はこちら参考まで。


或いはバンコクとか

成田バンコク(ドンムアン)だと1日2便出ていてセールで片道15,900円。
これに荷物預入れや座席指定を入れると2万円を超えてきますがそれでも安いでしょう。

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上記の成田⇒バンコクは押さえておいてバンコク⇒東京はANAのオープジョー発券を使うとか。

オープンジョーとは。

単純往復ではなく行きと帰りの空港を別にすること。
東京⇒シンガポール、クアラルンプル⇒東京の様な感じで。シンガポールクアラルンプル間は独自で移動することになります。

オープンジョーについてはこちら。


例えばエアアジア便の成田バンコク(ドンムアン)を片道購入したとします。
片道なのでバンコクから帰る便が必要ですがANA特典航空券(オープンジョー)を利用します。

ANA国際線の特典航空券は片道発券が不可ですが以下のように組み合わせることで片道発券に似た形で利用することも可能です。エアアジアの成田バンコク(ドンムアン)とANAバンコク羽田を組み合わせる形です。

ANA国際線の特典航空券は片道発券が不可なので羽田香港が余ります。
これは香港以外でも他のアジアの可能な国でも良く香港以外でも構いません。

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さて、羽田香港が余ってしまうので香港から東京の便が必要になってきます。
香港だと香港エクスプレスを使うのも良いでしょう。ANAオープンジョーと複数の予定を組み合わせる、そんな形になります。香港エクスプレスは以下参考まで。


オープンジョー発券は幾つか予定がある、と言う場合に組合せることがで便利だと思います。 もちろん、セールを利用して単純往復でも良いですし、その方が分かりやすいです。

加えて、LCCは片道購入が基本なので他の航空会社のマイレージと組み合わせることで、色々な旅程が組めるのではと思います。オープンジョーは最初は分かり辛いですが、片道発券可能なマイレージとの組み合わせの方が分かりやすいと思います。こちら参考まで。


まとめ

LCCのセールは頻繁に行われているので上手く活用したいですね。
但し、注意点もあります。

①遅延や欠航が多い・・少ない機材でフル稼働するため、故障やトラブル発生時に欠航や遅延が発生します。振替が無いと翌日以降になることもあります。安い!からと言って飛びつくと大きな損失になる可能性もあります。時間に余裕がある時は良いですが、特に仕事上での利用は注意したいですね。
②荷物預けは有料・・目一杯の人を乗せるために機体の重量に制限がかかるため、荷物を減らし対応しています。荷物は極力減らして機内に持っていける分だけにした方が安上がりになります。
③空港のカウンターは遠い・・空港の隅にあることが多いので、時間に余裕を持って空港に向かうことが大切です。
機内食サービスは有料・・フライト時間にもよりますが、食事時であれば前もって空港で食べることをお勧めします。食事の持込はOKの会社もありますが、スタンスがばらばらなので事前の確認が必要だと思います。

まとめとしては、片道購入ができるLCCは使い勝手は抜群です。
ただ、セール時での価格のチェック、欠航、遅延が多いリスクは常にあるので、
その点は注意したいですね。

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