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しーずざでい  SFC修行とかマイルとか

マイル、飛行機、ホテル、旅行を楽しくレポートするブログ

私のクレジットカード戦略 メインは2枚

今年に入り修行で飛行機に乗りまくったり、マイルを貯めることを日課としていますが、色々と学んでいくにつれて戦略的にクレジットカードを捉える必要があると思うようになりました。先日はカードの整理を始めた、と投稿しました。年会費を払っているのに使っていない、ポイントが欲しい為だけに申込んだ、等無駄なカードは減らしていく予定です。とりあえず1枚は処分を決めすっきりした気持ちです。

norikun-ana.hatenablog.com

 

一方でカードを減らすことだけでなく、メインで使っていくカードを決める必要があります。去年までは楽天カードがメインでした。考えて使っていたと言うよりは楽天のポイントが付くからというシンプルな理由です。

今回、カード戦略としてあるテーマを考えました。『マイルをANA一極集中にしない』ということです。搭乗する選択肢をANAに限らず他のエアラインを利用する、ことに加えて、リスクヘッジを行うことで貯めたマイルを守っていく、という感じでしょうか。それでは2枚のご紹介。

 

 

ANAゴールドマスターカード

やはりANAユーザーとしては外せないカードです。
何と言っても航空券を買った時に違いが生じカード積算率は25%になります。ちなみに通常の買い物での還元率は1%、リボ払い等利用すれば更に上がることになりますが最大の魅力は航空券を買う時でしょう。通常の還元率についての詳細はこちらに書いています。参考まで。

norikun-ana.hatenablog.com

 

例えば、羽田ーシンガポールの積算について。
種別P 積算70%の通常マイレージ会員でエコノミーで2,318マイル、
ANAゴールドカードを持つと2,897マイルと片道600マイル近く違います。長距離ほど、また搭乗回数が多いほど貯まるマイルが違ってくることになります。
と言うことで基本的にはANA便に搭乗する際に使用するカードにします。

その他、提携店を利用するとマイルが貯まるマイルプラスもあります。
セブンイレブンとかイトーヨーカドーとか利用する際は良いかと思います。

norikun-ana.hatenablog.com

 

 

SPGアメックスを通常利用時に

ホテル系のアメックスカードです。
世界約100ケ国1,100以上のホテルを超えるSPGの9つのホテル・ブランドでにおいて、同カードを持つことでホテルのゴールド会員資格を手に入れることが可能です。
詳しくはこちらに書いています。

norikun-ana.hatenablog.com

 

年会費は31,000円と高いですが継続時に無料で相応の価格のホテルに宿泊できますので、これだけで年会費はペイできるかと思います。

 

注目すべき点は貯めたポイントをANAを含めた多くのマイレージに1:1の割合で移行できると言うことです。
対象となるエアラインは以下の通り。

ANAJAL、デルタ、キャセイパシフィック、アメリカン航空、アシアナ、エールフランスエミレーツカタールシンガポール、タイ国際他計31社 

ポイントは無期限に貯めることが出来るので、無制限にマイルを貯めることが可能になります。と言うことは、急な場合を除いてすぐにマイルに交換する必要はありません。また、2万ポイント毎の交換で5千ポイントのボーナスがありますので、貯まってからの交換がお得であり最大1.25%の交換率になります。

 

従って、通常の決済はSPGアメックスで行い、貯まったポイントはプールする予定です。どのマイレージにするかはケースバイケースと言うことで。


ANA一極集中にすると将来の改悪の可能性もありますし、加えて現状の特典航空券の発券の難しさがあるので、どのマイレージにも交換できるようにしておく必要があるのではと考えました。勿論ANA派ですので今後もANA便を乗りまくりたいと思います。

加えて、SPGのメリットとしてマイルの購入が可能なことがあります。
例えば今、6月3日までのキャンペーンを行っています。

https://storefront.points.com/spg/en-US/buy?promoCode=051616

35%の割引キャンペーンですが、前述の通り20,000マイル毎に5,000マイルのボーナスマイルがありますので、通常2万マイル700ドルが455ドルに、ボーナスを加えると2.5万マイルが455ドルになります。1マイル換算で約2円となります。

ちなみに、上限である30,000マイルを買うと獲得マイルは35,000になり羽田ー香港のビジネスクラスと交換できるマイルになります。購入費用は7万円、通常の羽田ー香港は15万円ほどですから、これだけでも相当お得です。

ANAカードとSPGアメックス。
還元率がどちらが高いかと言うよりは、メインを2つに分けて、最終目的であるマイルの分散を考えたものになっています。

 

 

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