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しーずざでい  SFC修行とかマイルとか

マイル、飛行機、ホテル、旅行を楽しくレポートするブログ

先週はLCCバニラエア もちろんマイルを貯めました!

バニラエア機材

先週1泊2日で奄美大島に行って来た。
初めてダイビングを体験する予定で。また更に黒くなって皆を驚かせようと。

しかし、ダイビング当日は飛行機に搭乗できない?ため、諦めることに。
減圧症の予防の為、ダイビング後は搭乗まで時間を空けないとダメ、らしい。
1回潜ったら12時間、複数回だと18時間は空けないといけない。

あれ、では当日はどうなの? 調べてみると飛行機に乗った直後のダイビングは問題ない、ダイビング中に体内に取り入れた窒素が残っている状態で高い所に行くことが問題、とのこと。つまり、帰りが問題。ちなみに日帰りダイビングはNo。

と言うことは奄美に着いた当日はダイビングできたんだ! 
代わりに自転車に乗ったりプールで泳いだりして楽しんだからまあ良い。

ダイビングはまた今度にしよう。そう、また今度に。

奄美ダイビング

減圧症とは

体内に残っている窒素は、飛行機に搭乗して高度が上がって気圧が低くなると膨らんでいき、結果、めまい、だるさ、目の異常、しびれなどの症状が発生。飛行機に限らず高い所に行くことが原因なのでダイビングの直後は登山も控えることが勧められる。

 

先ずは、搭乗の話 

バニラエア搭乗記は前回書き尽した感があり写真は殆ど撮っていないので、こちらをご参照ください。

 

norikun-ana.hatenablog.com

 

今回初めて非常口近くの14Cを選択した。
リラックスシートと言うことで1,000円高くなるが、非常口に通じるため足元が広く作られている。全く苦にならなかった、お勧めである。ANAもそうであるが14列シートは狙い目ではないか、個人的に思う。

非常口近くのシート

 

さて、マイルの話。

何度も書いているがデルタマイルのこと。
エアラインを問わず国内線搭乗毎に500マイル×10フライトで5000マイルを上限にマイルが貰える。デルタ航空のゴールド会員だと500×40フライトで上限は2万マイルになる。下記の搭乗券を申込用紙に貼って所定事項記入の上FAXするだけなので簡単。尚、搭乗2ヶ月以内に申請が必要

バニラエア搭乗券

ANAだけで年間4000万人、バニラエアだと約200万人が国内線を利用する。
仮に全ての人がデルタ500マイルを申請すれば制度がパンクしてしまうが(マイルの問題よりFAXでやり取りしている関係で運営上の問題)、制度が続いているところを見るとデルタ航空にとっても機能している制度と言える。

 

私も去年まで知らなかった。一般会員だと上限5000マイルなので使い道には苦慮しそうだが、費用がかからないので申請するだけでも良い。

 

バニラエアに限らずLCC各社の国内線運賃は安さを極めキャンペーンで3千円とか4千円とかもある。それで500マイル貰えるとなるとマイル還元率は相当と言える。

LCCに多く搭乗したり出張が多い人はデルタアメックスを手に入れてデルタ航空のゴールド会員になり年間の上限を2万マイルに引き上げるのも一案ではないか。制度が続く限り年間2万マイル、デルタ便に搭乗せずに。詳しくはこちら。

 



以下注意事項、デルタHPより

搭乗者名、搭乗便名、搭乗日、座席番号、区間が明記されていても「ご利用案内書」、「引換証ご利用案内書」、「搭乗案内書」、「搭乗証明書」などは、ボーナスマイルの加算対象外となります。その場合は、必ず搭乗券・搭乗半券を添付してください。


こちらリンク先になります。

http://ja.delta.com/content/www/en_US/skymiles/earn-miles/earn-miles-with-partners/airlines/japan-500-bonus-miles-campaign.html

 

 

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