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しーずざでい  SFC修行とかマイルとか

マイル、飛行機、ホテル、旅行を楽しくレポートするブログ

【デルタ・アメックス】ゴールドメダリオンは買いなのか

マイレージプログラム 広告不要 スカイチーム

取得しようと悩んでいるデルタのアメックスゴールド。

 

メリット1:取得するだけでデルタ航空の上級会員の資格であるゴールドメダリオンが手に入る。
メリット2:アメックスプロパーのキャンペーンを参加できない人はこちらのカードで参加する手もありかなと。

 

その他、メリットを複合的に考える必要があると考えます。

 

デルタ日本路線 とスカイチームについて

成田/羽田から17都市に就航しています。アジアも結構多いですね。その他、関西・中部・福岡からもアメリカを中心に路線があります。

デルタ航空路線

 

 20社からなるスカイチームに所属

デルタ航空アエロメヒコ航空エールフランス大韓航空チェコ航空、KLMオランダ航空、アエロフロート・ロシア航空、エア・ヨーロッパケニア航空中国南方航空アリタリア-イタリア航空タロム航空ベトナム航空、チャイナエアライン中国東方航空厦門航空アルゼンチン航空、サウディア、ミドル・イースト航空ガルーダ・インドネシア航空

尚、スカイチームは就航都市1,057、就航国数179、1日あたりの出発便16,270便、年間乗客数6億6540万人、ラウンジ数636カ所、2000年設立となっています。数字は2016年5月現在 スカイチームHPより。

 

 

スカイマイル アメリカン・エクスプレス・ゴールドカード

カードを持つだけでゴールドメダリオンANAで言えばSFCJALで言えばJGCと同じステータスを得ることができます。通常だと50,000マイルか60回搭乗で獲得する資格でデルタ航空便だけでなくスカイチーム便に搭乗する際にメリットを受けられます。デルタゴールドカードのメリットは以下の通り。

 

①優先チェックイン
②優先搭乗
③優先手荷物扱い
スカイチームのラウンジ利用(ロンドンヒースロー空港イスタンブールシドニー、香港に専用のラウンジを利用できるほかスカイチームメンバーのラウンジが利用可能に)
⑤100円で1マイル加算
デルタ航空の航空券を購入時は100円で3マイル加算
⑦海外の買い物だと100円で1.25マイル加算
尚、貯めたマイルは無期限で利用することが可能です。

⑧海外旅行傷害保険
⑨帰国時の手荷物1個無料配送サービス

以下の空港のラウンジが利用可能になります。

新千歳/函館/青森/秋田/仙台/羽田第1/羽田第2/羽田国際/成田国際第1/成田国際第2/新潟/富山/小松/中部国際/大阪国際/関西国際/神戸/岡山/広島/米子/山口宇部/高松/松山/徳島/北九州/福岡/長崎/大分/熊本/鹿児島/那覇/ハワイ/韓国・仁川 いずれの航空会社をご利用いただく場合にも適用となります。

 

 

ゴールド 入会キャンペーン

2017年1月31日申込分までのキャンペーンを開催中。
入会ボーナス8.000マイル
ウェブ限定ボーナス8,000マイル 計16,000マイル
③1ヶ月で10万円以上の利用で2,000マイル 

 

上記入会ボーナスの他に、最初のフライトボーナスとしてビジネスクラスで25,000マイル、エコノミーで10,000マイルが貰えます。その他、100万円利用時に5,000マイル、毎年カードを継続する毎に3,000マイルが貰えます。

 

またポイントサイトを経由すれば上記に加えてポイントが貯まります。
2017/1現在ハピタスだと2,000ポイント獲得できます。

加えて、ハピタスでは新規入会キャンペーンが行われています。
2017年3月31日までに以下バナーから登録し2017年4月30日までに初回のポイント交換を行えば1000ポイント(ソラチカルートで900ANAマイル)貰えます。通常は30ポイントなので今回のキャンペーンは史上最大と言われています。
この機会にぜひ1000ポイントをゲットしてみてください!

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス


*ポイントサイトで1万ポイント以上がありました、参考まで。

 

 

ニッポン500マイルキャンペーン

エアラインを問わず国内線に搭乗した際に1路線で500マイル貰えます。
一般会員だと500×10=5,000マイルを上限、
ゴールド会員だと500×40=20,000マイルを上限に申請すると貰えます。
旅行期間は2016年4月01日~2017年3月31日。

 

私は一般会員ですので年5,000マイルが上限であり、現在3,500マイル貯まっています。この数字だけだと利用に苦慮しそうですが。

デルタスカイマイルの現状

マイル修行を予定している人、出張が多い人であれば、ゴールドを持つことで上限を年20,000マイルに引き上げ貯めることが可能になります。2年で40,000マイル。ANAでもJALでもスカイマークでも貯まり費用はかかりません。キャンペーンの有無は1年毎に更新されています。

 

入会ボーナス+500マイルで獲得可能なマイルを纏めてみました。
入会で16,000マイル。
10万利用したとして2,000マイル。
仮に20フライト搭乗すると10,000マイル。
計28,000マイル。

 

1年でこれだけ貯まります。そして、その使い道が重要になってきます。
こちらにまとめてみました。


 

特典航空券を発券

特典航空券の発券についてはANAJALに比べて2倍程度と高めに設定されています。その代わり特典航空券利用時のサーチャージが徴収されません。2016年5月現在ANAJAL共に徴収していませんので現状はメリットがありませんが、将来原油が高騰すればマイル格差は少なくなります。

例えば、ローシーズンの東京ーニューヨークでANAだと45,000マイル、デルタで70,000マイル。今のサーチャージの現状だと損ですので、貯めながら暫く待つのが良いかもしれません。その他、アジア地区のエコノミーでデルタの方が2万マイル程多めに設定されています。

実際に発券してみました、参考まで。

 

 

まとめ

デルタスカイマイルは1円4マイル程度で購入することも可能です。その他買い物でも貯まりますし、SPGアメックスと合わせると100円1マイル付きます。

 

デメリットは、26,000円(税抜)の年会費でしょうか。しかし、入会ボーナス、キャンペーン、デルタ500マイルにゴールドメダリオンのメリットを考えると1年目はペイできるかと思います。仮にデルタ500マイルが0でもメリットはあるかと。後は貯まったデルタマイルの使い道ですね、スカイチームの路線に興味があれば尚可だと思います。

2年目以降についても国内線の搭乗が多ければ多いほど1搭乗500マイルが貰えますので、お得かなと。後はゴールドの資格をどう見るか。私はと言うと取得して1年は様子見で2年目以降は考えたい、が結論ですが、SPG、プロパーを2枚続けて発行していますので、暫くは我慢することになりそうです。

 

 

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