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シンガポール航空マイレージ クリスフライヤーに入会した理由

クリスフライヤーに入会しました。(入会は無料です)理由は、SPGで貯まったポイントはANAマイルだけでなくクリスフライヤーマイルにも移行が可能だからです。(還元率は1~1.25%)貯まったポイントをANAマイルのみに交換する必要はありません。最終目的に合わせ都度変えれば良いと思っています。どの路線、どの機材を選択するのか、これらも旅の楽しさの一つだと考えます。そこで、今回クリスフライヤーの利用について考えてみました。先ずは、簡単にシンガポール航空について。

 

シンガポール航空について

ANAと同じスターアライアンスに属しています。世界30カ国、60都市を超えるネットワークを有し以下の通り就航しています。ANAマイルを使ってシンガポール航空便の特典航空券を発券することも可能です。

SQの就航路線

ANAと同様世界で7社しかいない5スターのエアラインに選出されています。
加えて、A380やA350と言った最新機材を導入して顧客に新しい価値を提供し続けています。詳細はこちらに投稿しています。

 

クリスフライヤーについて

SQマイレージプログラムの特徴を簡単にまとめました。
①マイルの有効期限はANAJALと同じ36ヶ月後の月末。
②特典航空券のネット予約は15%お得(2017年3月23日から15%の割引はなくなり改悪になります)
③A380、A340、B777ー300ERといった機材に搭乗が可能。(ANAを始めとする他のアライアンスメンバーには開放していない)
シンガポール航空や100%出資子会社であるシルクエアー運航分を購入する際に、航空券の一部または全部(サーチャージ・各種税を含む)を最低3,000クリスフライヤーマイルから支払が可能。
半分のマイル数で片道発券のみの利用。
家族や友人5名分まで発行できる。
⑦HPからの購入がお得。ベストプライス・ギャランティーをやっており、購入より安い運賃を見つけると5000マイルがもらえる。
⑧片道のストップオーバーは不可。 (往復は1回のみ可)
⑨SPGその他多くのポイントからの交換が可能。

 

エコノミーはANAから発券可能ですので、ビジネス以上を狙いたいものです。
ちなみに、ビジネスクラスには、「Standard」、「Full」、「Saver」の3タイプがあり特典航空券の発券時の可能座席数の違い、各往復航空券ので無料ストップオーバーの数の違い(1or2回)があります。

 

実際に特典航空券での予約画面に進んでみました。成田ーシンガポールCクラスで80,000マイルです。A380のCクラス予約が可能になります。

SQ予約特典

さらに進むと15%割引の68,000マイルの表示になりますANAの特典航空券を利用しANA運航便で東京-シンガポール60,000マイルなので少し高いですが、片道(34,000マイル)のみ可能、マイルの購入が可能等、ANAではできないこともありますので、バランスは取れていると思います。

予約の詳細

ちなみに、ファーストだと往復120,000マイル がHP予約で102,000マイル、片道51,000マイルになります。片道だけでもファーストを楽しむこともできそうです。席の競争率は高いと思いますが。

 

クリスフライヤー・マイルの購入について

HPより引用しました。

特典航空券の交換に必要なクリスフライヤー・マイル数の50%以上を所有している会員は、特典航空券の交換に必要な残りのマイルを最大50%まで購入することができます。1,000マイル単位で購入でき、最低購入マイル数は1,000マイルとなります。1,000マイル分の価格は40USドル。

 中途半端なマイルが余ると困ってしまいますが、購入することができるとなれば便利です。1マイル4円超えていて高いですが、利用方法としては良いかなと。

 

ストップオーバープログラム

シンガポールは国土が狭い分、乗継を積極的に誘導しその地位を確立しています。そのため、各種ストップオーバーの特典が豊富です。ホテルの割引、無料送迎、動物園その他アトラクションの無料券、宿泊ホテルのレストラン50%割引等々。シンガポールへの単純往復でも利用可能なプランがあります。

 

その他

アメックス・スカイトラベラーを使用するとSQ対象便を購入時3%のマイルが付与されます。SQ便を多く搭乗する人なら良いですが、私を含めそれ以外の人にはあまり得な気はしません。やはり、特典航空券を狙う、これにつきると思います。

実際に発券してみました。

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